竹田和平主催・徳を高めて貯徳旦那を目指すメール問答講のオフィシャルブログです。参加者・卒業生・参加希望の皆様に向けて、貯徳問答講に集まる知識を分かち合い、行動をご紹介いたします。
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         -はじめに-

☆あなたの宝箱をみつけにでかけませんか?

数年前、ベストセラーになったある本を読みました。
幸運の四つ葉のクローバーをさがしに魅惑の森に出かける2人の騎士の物語です。
お読みになった方、いらっしゃいますよね。
ひとりは、幸運のクローバーをあちこち探して、人に聞いて歩きます。
もうひとりは、感謝の念を持ちながら、いろいろな人の知恵や情報を助けに、幸運のクローバーを手にするための下ごしらえをはじめます。
最後にクローバーをみつけたのは、もちろんもうひとりの彼でした。
彼は、幸運が訪れないのには、訪れないだけの理由がある、ということに気づいていたのです。そして、自分の進むべき道を貫き通し、自分の中で決断し、行動したからこそ、幸運を自分の手でつかむことができた・・・というお話でした。

この本を読んで、私の今までの人生経験を思い返してみると、たくさんの「思い当たるところ」をみつけてしまいました。
やたらめっぽう幸せを探し歩いて突っ走っていた時や、肩をきゅっとすぼめてしまうくらいハズカシイことしちゃった時・・・などなど・・です。

愛や感謝、思いやり・・そんな心を育てていくと、いつの間にかこころの中に宝箱が、ふ~っと浮かんでみえるんだ、という話を、おじいちゃんから聞いたこと・・・同時に思い出しました。

宝箱は、自分の中にあるもの、育てていくもの・・。


貯徳問答講は、気持ちを素直に、そしてココロを自由に美しく輝かせることのできる場所です。
日本中、本当にいろいろな方々が参加されています。
みなさん、宝箱をみつけよう!という素敵な冒険家たちばかりです。会社の社長さんもいらっしゃいますし、学校の先生やサラリーマンの方、熱いキモチの料理人の方、OLさんもいれば専業主婦の奥様もいらっしゃいます。
みなさん、そんな肩書きなんか、まったく関係なくメールで気軽にお話されています。
おだやかで、あったかぁーい雰囲気ですね。
まず、すばらしいのは、こんな素敵な冒険家の方々と気軽にメールでお話できる、ということです。

そして、この「宝箱への旅」の招待状となるルールはつぎの3つだけです。

ルールその1  お一人お一人が主人公です。
ルールその2 全ての発言は正解です!受け入れましょう。
ルールその3 否定したり誹謗中傷はナシ!とします。

このルール、こころの鍛錬にはすばらしい力を発揮してくれるはずです。体験済みのわたしが言うのですから、まちがいありません!・・?よ!

はじめは、慣れないかもしれませんが講が進むにつれて頭も心もほぐれてゆきます。私の場合、だんだん素直なココロになって優しいキモチがじわじわと、もどってくるのを感じました。全てを受け入れ、自分の中でかみしめて消化し、それを表現する、ということもできるようになりはじめました。


貯徳問答講・・・むずかしそう・・

ハッキリ言って、そんな心配まったくご無用!
思ったことを話すように投稿すればいいだけなんです。問答の中では、発言全てが正解で、誰も否定はしませんし、
いろんな考え方が「できるんだ、していいんだ!」ということなんです。
自分らしく明るくのびのびと!みたいなかんじです。


「知里の風」は、2ヶ月間の問答講の中で、8つのお題に対し交わされたメール集です。みなさんのメールのやりとりが、すこし垣間見られる「ステキ言葉集」になっています。実際は、2100通を越える膨大なメールが交わされましたが、ここでは、すこーしだけのご紹介にさせていただきますね。
どんなこと書いているのか・・
チョット興味あるでしょ。



みなさんは、普段の生活の中で、マイ宝箱、
たくさんみつけてますよね!
この問答講は、あなたが今までみつけたものとは一味ちがったステキな宝箱へつながる「道しるべ」になってくれると思います。

さぁ、ご案内します。
あなたも宝箱をみつける旅に出かけましょう!!





 実際の問答ってどんなかんじ?

☆知里講

知里(ともり)さんが講師なので知里講。こういう講が全国にいーっぱいある。だいたい地域ごとに分かれていて、20人ぐらいで問答するみたい。知里講は総員28名。すっごい大所帯。(知里先生、大変だったでしょ)特に、宮城県から5名、東京都から2名、愛知県より2名そして、海外はオーストラリアから3名が北海道地区に加わっていただきました。
北海道、名古屋、宮城、東京、オーストラリアの5大ネットワーク。
変わってる講ですよねー。
まず、出席番号が割り振られ、お互いにみなさん姓名の「名」で呼びあいます。元広さんとか、ひとみさん、みたいに。年齢、性別、役職、肩書き、はじめは何にも知りません。また、とくに知らせる必要もないですもんね。知らせたいと思ったときに知らせる、というスタンス。
こんなわたしなんかでも最初っから
「和平さんへ・・」
なぁんて書けちゃうわけです。(はじめは、おどろき!でしたよぉ。)
というわけで、知里講のみなさんのご紹介です!


(以下、構内メールより)
投稿時には始めに番号とお名前
「24番知里です」という書き出しからお願いします。

 1.麻子(あさこ)
 2.仁美(ひとみ)
 3.謙一(けんいち)
 4.文彦(ふみひこ)
 5.麻衣(まい)
 6.真紀(まき)
 7.康弘(やすひろ)
 8.喜好(きよし)
 9.欣也(きんや)
10.雅敬(まさひろ)
11.美貴子(みきこ)
12.辰也(たつや)
13.元広(もとひろ)
14.真由美(まゆみ)
15.幸久(ゆきひさ)
16.憲吾(けんご)
17.いづみ
18.哲寿(てつとし)
19.芳美(よしみ)
20.妙子(たえこ)
21.和平(わへい)
22.和彦(かずひこ)
23.由貴(ゆき)
25.俊孝(としたか)
26.ナタリー
27.グレン
28.ポール


以上27名です。
私は24番知里で発信させて頂きます。
(21.和平・・って、びっくりしましたよぉ~!和平さんも一緒にやるんだ!と思って。でも、初めてのわたしは「ま、こんなもんなのかなぁ」と思ってしまったわけです・・・単純でスイマセン・・)

というわけで、28人のメール問答、
はじまりはじまり~



☆お題発表ぉ~!

毎週木曜日、AM10:00。和平さんからのお題が全国一斉に発表されます。それから1週間のうちに投稿し、またその投稿へのコメントなんかをみんなで書いて送信します。
期限は一応、次週の木曜で次のお題が発せられるまで!・・なんですけど期限自体は、あってないような感じ。
「みなさんマイペースでゆっくり楽しんでください」と仏さまのような知里講師。
・・気楽でしょ。
あとはもう、自分の気分次第、やる気次第、しあわせにしたい、なりたい率が大きいかどうか次第・・しだいしだい。

なんて自由なんでしょ!

さて、まずは、記念すべき第1題から!




☆第1題  「天命と生命や如何」

こんばんは。25番、俊孝です。
「天意と生命や 如何」
天意は
天の分身として自分らしい生き方で多くの人と喜びや幸せを分かち合いなさい、ということだと思っています。
天は手足を持たないので、天の分身として今、何が求められているのか? を考え、行動することのように感じます。

ただ天は手足を持たないけれど、いろいろなこと・人・出来事などを通じて、天の意志を与えてくれているように思います。

あるいは問題、課題、チャレンジ、夢を与えてくれているように思います。
そして、「これにあなたならどう答えるかい?」とやさしく問いかけてくれているのだと思います。

その問題(課題・チャレンジ・夢)が時に自分には答えられないくらい難しく感じる場合があっても、
その問題に真剣に取り組んでいる間に、問題解決能力がついてきて、
やがて今まで難問だと思っていた問題もスイスイ解けるようになっていき、
次第にカンタンな問題から難しい問題へ
単純な問題から複雑な問題へ
個人の問題から、会社やコミュニティや社会の問題へと天から課題が与えられてくるのだと思います。


それは時に苦しく感じることもあるけれど、むしろ実力がついた証拠であり、
天の意志により一層応えていくことができるのではないか、と思います。

イメージとしては、コンピューター・ゲームが難しくなればなるほど、やりがいが出てきたり、
楽しみが生まれたりするように・・・・。

野球少年がレベルアップしていって、リトルリーグから高校野球・大学・社会人野球・プロ野球・大リーグと
次第にチャレンジの高いところで心技体を磨くような感じではないかと思います。


また別の言葉では、天の性質を体得するために生きているとも言えると思います。

天の性質は、たとえば、愛であり、調和であり、喜びであり、無限の可能性であるとしたら
既にその力が本来は天の分身である私たちには備わっているので、それを感謝し、
物理次元でもそれを実践することが天意のように思います。

      ◇◆◇◆◇◆◇◆

生命とは
その天意を全うするために与えられたエネルギーのように思います。
そして成長することではないか、と思います。

成長しないまでも新陳代謝を終えた時に(物理的な)生命は終わるのだと思います。

ただ人間は物理的な生命を終えても、成長し、天と一体となるまで、生き通しなのかな、と思います。

      ◇◆◇◆◇◆◇◆

お題を頂き 考え、皆様の投稿を拝見しては考え…貴重なチャンスを頂きまして、
和平さん、知里さん、皆さんに心より感謝申し上げます。

俊孝



7番康弘です。俊孝さん、

>でも時に、与えた代価をすぐに求めてしまう自分がいます。
>そして、返ってこないことにブツブツ言って、結果として良い種を蒔いたのに
>それを帳消しにしていることが多かったのだろうな、と思います。
>また、与えたものが全然違うルートから戻ってきているのに
>気づかないで不平不満を言っている自分にも気づきます。
>(言葉には不平不満は出さないようにしていますが、
      心の中ではしっかりイメージしていることがあります)
>因果応報について頭でわかっているだけでなく、
>腑に落ちるところまで、この貯徳問答講で深めたいと思います。

私も身に覚えがあります。というかありまくりです。
知っているのと、しているのは大違いですね。
同じことを考えている方がいらっしゃると、心強いです。



こんにちは 21番 和平です
天意はまごころにあり
まごころありて生命があると思います
美しきにふれるとき
まごころはわくわくし 喜びを感じます
知里講のみなさまの美しきにふれ
たくさんの喜びを頂いています


24番知里です。
いつもありがとうございます。
何回も繰り返し読ませて頂きました。
心がじ~んとしてきます。
すべて与えられ、すべてを許され、限りなく包まれておりますことを感じ、伸び、広がり、つながり、続くよう慈愛とまごころをもって天意にそうよう生きていこうと思います。

ありがとうございます。



24番知里です。

>19番芳美です。
>『天意と生命や 如何』、自分なりの結論ですが、お互いに学びあい高めあうことが、天意であり、また、命の本質でもあるのではないかと感じました。
>言葉で言うと簡単なのですが、実際には、一緒に学びあえる方たちがいてこそできることであり、そういった方たちに出会わせてくれるのも、天意なのではないかと、この1週間思うようになりました。

そうですね、山奥に1人こもって修行するより、滝に打たれて修行するよりも人間関係で磨く方がず~っと修行になると聞きました。

>また、学びを通して、現実に起こっていることに対し、平常心でいられることが多くなり、それが他の生命にも良い意味で、つながっていけることが、今回出されたお題、『天意と生命』の意味なのではないかと自分なりですが、感じました。



24番知里です。麻衣さん、こんにちは!

>5番、麻衣です。
>どうして真面目に生きている人がこんな目に合うんだろう、
>というやるせなさをひきずったままお題を前にしたので、
>幸せって平等に与えられるものなのだろうか?
>と考えこんでしまいました。
>この人達に与えられた天意って?

以前に平等と公平との違いについての話を聴いたことがあります。感覚的にしか覚えてませんので、上手く言えませんが、私達の課題は平等ではなく、1人1人違う課題をクリアしていくことだと思うのです。
平等に与えられているのは、どこの国のどんな環境に生まれようが、目が二つ、手足が二本づつなどなど、この身体になるのでしょうか。



24番知里です。
こんばんは、由貴さん。

> 23番由貴です。
> この世にいらない命はありません。

本当、そうですね。

> 命をもらって命を食べて生きている。米も、魚も、肉も、野菜も命。
> 命をもらって、命を食べて生きている。だから、その命になりかわって精一杯いきる。

そうですよね。

> 精一杯生きることができたら、命が輝いてくるとおもいます。

人の通らないような山奥のお花でも、きれいに咲き誇っています。
誰かに見られているとか、褒められようとか、そんなことを考えず、ただ一生懸命咲いているから、きれいなのだと思います。



21番 和平です
知里講の素直さに感動です
天意と生命が溢れています
仏教では天意を「慈悲」
同じように慈しみ 同じように悲しんでくれる
母心と教えています
でも 皆さんの問答から 天意は他にあるものではなく
内にあるものと 改めて教えられました

天は私達のまごころに意をとりつけられたようです

まごころは他を楽しませたいと他楽(はたら)きます
他楽(はたらき)ながら生かされている人生はすてきです
すてきと思うことが命じられている証拠でしょうか

他楽があふれてくる 天意と生命問答
今日の散歩の銀杏並木のように
明るく美しく楽しさいっぱいです

ありがとう




☆第2題  「因果応報と輪廻転生や如何」

19番、芳美です。
因果応報は、自分のやったことが自分に返るという意味だと思います。
以前こんな話を聞いたことがあります。

人は、皆、夢をかなえるための魔法の壷をもっている。
その壷の中に、自分の好きなことや興味のあることを入れて、出来上がったところを想像してかき混ぜると、そのとおりのものができあがってくると。
ただ、かき混ぜている間は、自分のほしいものが すぐに出来上がってこないからといって、決してかき混ぜるのをやめてはいけない。
中で化学反応が起きているのが見えないだけなのだから。
それを信じて混ぜて、待てばよいだけなのだから。

という話でした。


輪廻転生については、人は皆、新たに生まれ変わることを繰り返しているのだと思います。
ただ、死を迎えてからという考え方もありますが、1日1日を終えるごとに、また、あらたな気持ちで物事に取り組むときに、この輪廻転生という言葉を使えるのではないかと思いました。


芳美です。
過去は変えられないと言いますが、事実は変わらなくても
自分の受け取り方ひとつで過去に起きた事への持つ意味が自分の中で変わってくると
それが現在、そして将来もまったく違ったものになってきますよね。
あの過去があったからこそ、今の自分がある・・
と思えたら、素敵ですよね。



> こんばんわ、14番真由美です。
> 「因果応報と輪廻転生や 如何」のまとめです。
>
> 因果応報
> 自分の行動には、結果が伴う(良い結果、悪い結果)
> 起こった結果すべてを受け入れることだと思いました。
>
> 輪廻転生
> 天命によって生かされている事だと思います。
>
> ありがとうございます。

24番知里です。
おはようございます、真由美さん。
スマートにまとまりましたね。
「起こった結果すべてを受け入れる」
そこから、また出発出来ますものね。
大事なことです。
そして、良い物をのばし、悪いものをきれいにし、天命にそっていきたいです。

ありがとうございます。



25番 俊孝です。
知里さん、皆さん、
コメントは全くしていませんが、皆さんの投稿から素晴らしい気づきを頂いています。
本当にありがとうございます。
康弘さん。ステキなコメントを頂きありがとうございます。
うれしいです。

> そうですね。「情は人の為ならず」とはよく言ったもので、自分以外の方に善い事を行うと
> 巡り巡っていずれ姿かたちをかえて戻ってくるのですね。

最近、やっと、康弘さんがおっしゃることが確信になりつつあります。

【でも時に、与えた代価をすぐに求めてしまう自分がいます。
そして、返ってこないことにブツブツ言って、結果として良い種を蒔いたのに
それを帳消しにしていることが多かったのだろうな、と思います。
また、与えたものが全然違うルートから戻ってきているのに
気づかないで不平不満を言っている自分にも気づきます。
 (言葉には不平不満は出さないようにしていますが、
           心の中ではしっかりイメージしていることがあります)】

因果応報について頭でわかっているだけでなく、
腑に落ちるところまで、この貯徳問答講で深めたいと思います。



24番知里です。25番俊孝様、ありがとうございます。

> 私が蒔き続けた原因の集積で、将来私の状況は決まり、
> 現在の私の状況は、「過去に蒔いたあらゆる原因・種の集積」と大筋では言えると思います。
>
> 毎日、与えていること、考えていること、行動していることは、それが原因となり、
> その思考や行動にふさわしい結果が将来現れるのだと思います。

今現在、考えること、行動することが未来にやってくるとしたら、すべてを良く捉え、考え、良い行動にして行くことが
いかに大切かに気付かされます。

>  このようなシステムが機能しているので、
> 「自分がしてほしいことを、相手にもしてあげる、自分が相手にしてほしくないことは、相手にもしない」ことが自然にできるようになっているのだと思います。

そうですね、簡単なようですが、身近になればなるほど出来てない私を反省して、喜んで頂けるように顔晴ります。



20番妙子です。
「悪行に対する報い、それを正すために行われ」

良いことをしなければ悪いことになる・・・
知里さまの返信を読ませていただいて、どきりとしました。
いじめを見てみないふり をするのも同じでしょうか。
気づかせていだきました。



19番芳美です。
因果応報と輪廻転生
人は自分自身を自分の目で直接見ることができず、水や鏡など、自分を映し出すものを通して初めて自分を見ることができます。
同じように、自分の行いも、自分で直接見ることはできないので、他人を通して、また、自分の周りで起こっていることを通して、見たり感じたりすることができるのだと思います。
それが因果応報だと感じています。
また、自分の周りで起こっていることに対し、これはやめよう、これをやってみようなど、心を新たにすることが、この世での私達に与えられた輪廻転生だと思いました。



24番知里です。
自分の姿や自分の行いを自分以外の人から見ていくって
他人はすべて自分と言うことになりましょうか。

相手は鏡と言いますが、そのことなのでしょうね。

相手が素晴らしいと思ったら、
自分にもそれがあるということになるでしょうし、
相手を非難することがあれば、それは自分ということになるとしたら、
きっと怒れなくなりますね。

人間関係ってこうやって、見せ合って、
気づき合っていくとうまくいくのでしょうね。

私は頭で判っていても、なかなか相手が自分だと思いにくいのが問題です。
これを意識して、
相手は自分を見せてくれている、
嫌な役をやってくれていると
感謝出来るようがんばります。

ありがとうございます。



>17番いづみです
>和平さまの愛溢れることばで、難しいお題はとんでしまいました♪

>自分のなかに愛しかなければ、愛しか返ってこない。
>自分のなかに真心しかなければ、真心しか返ってこない。
>自分のなかに優しさしかなければ、優しさしか返ってこない。

>不安を作っているのもあなた自身だし
>難しくしているのもあなた自身

>あなたの意識が変われば、宇宙すべてが変わる
>あなた一人だけの意識が変わるだけでいい。

>あなたの中に愛しかなければ、宇宙すべてが愛

>いづみ

24番知里です。
17番いづみさん、こんばんわ!
いづみさんは冬でもいつもどこでもあったかいですね。
まさにおっしゃるとおり!!

愛があるから、愛が出せる、
まごころがあるから、まごころが出せる
優しさがあるから 優しくなれる

みんな持っていることはまちがいないのですよね。

嫌な物は捨てて
愛、まごころ、優しさしかない
そんな自分になろう

地球。宇宙すべてがユートピア。
いづみさん、あいをありがとう!!



17番いづみです
「因果応報と輪廻転生や 如何」
今、目の前に起きることは、すべて必要があって起きている
受け入れがたいどんなことも、
嬉しいことも幸せなことも、
すべて天からのメッセージ

気づかなければ気づくまで、形を変えて起きてくれる
今世で、気づけなければ、来世で教えてくれる
神 (という表現でよろしいかどうかわかりませんが) に近づくための
すべてが学び

今の時点での結論とさせてください。



10番 雅敬です。
人は、本当に何のために生まれて、何をしていくのか
どこから来て、どこへ行くのか、ですね。
そんな疑問を解決するために科学があると言っていた科学者がいました。こういう疑問を持つこと自体が、とても躍動になるように思えました。
ありがとうございます。



7番、康弘です。
因果応報と輪廻転生ですが
原因があれば、結果は必ず己に返ってくる。
善い種を蒔けば、良い結果が返ってきます。
愛と感謝だけしかなければ
「愛」と「感謝」が帰ってきます。



こんにちは、5番麻衣です。
因果応報
どんな小さなことも行動に対する結果があって、それが積み重なって環境や人生や時代が作られる。
すべてがつながっているという事を再確認しました。

輪廻転生
死は終わりではなく、ステージの区切り。
魂が肉体を借りているだけにすぎないのですね。
天意によって与えられた課題を現世でクリアできたら
来世では次のステップへ。
そうして徳を積んでいくのかなと思います。

私は何回転生してるんだろ?
今の課題は?
そう考えると楽しいですね。
与えられた命を無駄にせず、できれば世の中の役に立てるように生きていきたいです。

ありがとうございます。



2番仁美です。
因果応報
嫌だなと思う出来事は、自分の行いを振り返り、
よく考えるチャンスだなと思いました。
自分から真心、愛を出したいと思います。

輪廻転生
少しでも、素敵な自分になっていくことが、
来世につながり、希望の光となるんだな、と思いました。

読んでくださってありがとうございます!


21 和平です
仁美さんが 因果応報から 自分の喜びを
出す結論を得られたこと お芽出度う
そして 輪廻転生から 来世につながる
永遠なる 希望の光を 確認されたこと
お芽出度う!

貯徳よ 芽を出せ! と祈る 和平は 大喜びです

ありがとう




☆第3題  「創造心と言葉 如何」

17番いづみです
「創造心と言葉 如何」
人類は元々「言葉」を持っていなかった。
思いやこころや感情や意思や意識が先にあった。
それらのものを伝えるために言葉を創造した。
その意識のエネルギーの波動が音になった。

人間は元々愛と自由の存在だ。
その愛の意識を表現するために言葉を創造した。
それらの中で最高の愛の波動の音は「ありがとう」。
ありがとうの波動が創造心を無限大にさせる。
ありがとうございます。

24番知里です。
いつも端的に的をつき、まとめてくださり、特技だな~と感心してます。
「そうだ~!!」
と相づちを打ちたくなります。
本当にその通りですね。
ありがとうございます。



24番知里です。
5番麻衣さん、おはようございます。

>創造心と言葉
>言葉には魂が宿っているように思います。

そうですね。

>発しなくても思うだけで作用しそうな気がします。

その通りだと思います。

>いい言葉にはいい作用が
>悪い言葉には悪い作用が。
>言霊という言葉を大事にしたいです。

はい、そうですね。

>言葉というのは決まったもの(単語など)しか存在しないのに
>使う人の創造心でどんな意味にも変えられてしまう。
>時には救いや癒しに
>時にはよろいや凶器にもなります。



21番 和平です
言葉は 創造主 それは神なのですね
知里先生のご指導で みなさんが 美しいことばを咲かせ
心を磨き合い
幸せを創造されていかれるご様子
まさに 天が咲かせし花なり です



和平さんへ
2番仁美です。

「美しきことばは 天が咲かせし 花なり」

自分から美しい言葉を出せるように、
これからも心を磨こうと思いました。
目指せ花咲爺ならぬ花咲婆です。

24番知里です。そうですね、花咲婆めざしましょうね。
でも仁美さん、かわいい乙姫婆みたいでしょうね。



知里講の皆様
第3題のお題がすでに出てしまって申し訳ないのですが、
第2題を考えていた時のことです。
「因果応報と輪廻転生や 如何」

正直、悲しくなってしまいました。

因果応報、自分の蒔いた種は自分に返ってくる。
行動、言葉、感情、未来への姿勢など全てを正して生きるべし。
自分で自分の責任を取れと言われている気がしました。
今の自分とはかけ離れています。
メールチェックができていないうちに知里講にはどんどんメールが増えていき、
嬉しいような切ないような。
お題とともに自分に重くのしかかっていました。
これでまた輪廻転生、また次も同じ事を繰り返すのかと。
生活上も自分がダメでどんどん悪くしていき、
そんな自分から変わろうとしないからダメなんだと、余計に沈み・・・
重く暗いサイクルにはまっておりました"(,,-_-) "

その時にいづみさんのお答えを読んで救われました。

> 17番いづみです
> 「因果応報と輪廻転生や 如何」
> 今、目の前に起きることは、すべて必要があって起きている
> 受け入れがたいどんなことも、
> 嬉しいことも幸せなことも、
> すべて天からのメッセージ
>
> 気づかなければ気づくまで、形を変えて起きてくれる
> 今世で、気づけなければ、来世で教えてくれる
> 神 (という表現でよろしいかどうかわかりませんが) に近づくための
> すべてが学び

自分で自分がした事はモチロン自分に返ってくる。
それでも天からのメッセージという素晴らしいプレゼントがついてくる。
できないならできないなりに、気付くまでやらせてくれる世界にいる。
ああ、今はこれでいいんだと。これからまた始めればいい。
できないならできない今を知ればいい。
できるようになったら、できる事をやり、できなかった時に悩んだ事に
感謝すれば良いと思えました。

お題の答えとは外れてしまいましたが、どうぞお許しください。
一個人の気持ちを書いてしまってと迷いましたが、
お答えをくださったいづみさんと、答えへの出逢いを導いてくれた知里講へお礼を伝えたくて。

本当に皆様、ありがとうございます。
ゆっくりですが、皆様から学び、一歩でも近付きたいと思っております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

真紀



24番知里です。
こんばんわ!!真紀さま。
> その時にいづみさんのお答えを読んで救われました。
> 一個人の気持ちを書いてしまってと迷いましたが、お答えをくださった
> いづみさんと、答えへの出逢いを導いてくれた知里講へお礼を伝えたくて。

良かったです、
真紀さんもいづみさんもありがとうございます。
個人の気持ちはみんなで共有し、
みんなの気持ちは個人があってこそ
一つになっています。

「あっかるく」は
「明るく」と「軽く」の意味だそうです。

問答講で「あっかるく」「たのしく」
何でも表現するところから、
創造心が生まれてくるのではないでしょうか。

1人ひとり、みな違う働きがあると思います。
それぞれがそれぞれを奏でることが
素晴らしいオーケストラになるはずです。

28人の知里講の楽器である皆さんは
それぞれが自分の素晴らしい音色を持ち、
この問答講で、磨いています。



25番 俊孝です。
昨日、ある会合でお聴きした話ですが、
今年は無限大が2つ重なる素晴らしい年だそうです。

2008年・・・・・

00 と 「0」が2つ続き、無限大(∞)となり、
最後の「8」年で これは無限大(∞)をタテにした形とも見える…とのことです。

つまり「2008年」は ⇒ 「2∞∞年」と言うわけですね。

皆様にとりまして、無限の幸せ、無限の豊かさ、無限の恩恵、無限の貯徳が与えられる年になることを
お祈り申し上げております。



24番知里です。
芳美さん、鴨山さんからのメールのご紹介ありがとうございます。
数字には意味がありそうですね。
8は横にすると∞(無限大)になり、
このメービウスの形は私たちの住む銀河系の形でもあるようですね。
1993,1,11朝日新聞夕刊、赤外線で見た銀河系の姿)

>さて、2008年は、子(ねずみ)年ということで、十二支の頭、
>始まりの年ですね
>さらに、1000年に一度の「8」が意味する末広がりの年、
>つまり、これから広がる出来事の始まりの年ですね

>さらにさらに、カバラ数秘学的に見ても、
>2+0+0+8=10 ⇒1+0=1
>ということで、やはり始まりの年

>この1年は、本当に広がって欲しい出来事や想いを始める年なのですね

>あなたは、何を始める一年にするのでしょうか?

>良くも悪くも、2008年に始めたことが、
>2009年以降、2014年まで広がり続ける!
>という予測を、信頼するメンターの3人が同時に言っております。

>2008年も、あなたの心が、凪ぎ続けていますように



24番知里です。

> 20番妙子です。
> 3題目、創造心と言葉 如何・・・
> 言葉次第で相手を温かく包むこともできる。やる気に火をつけることもできる。
>言葉の大切さに気づいているようで何も知っていない。相手と共に人生を創造していこうとする喜びが心に一輪の薔薇の花のように咲かせているか。

言葉って色々あるそうですね。
言刃・・
一杯使ってきたこと反省です。
葉っぱのように包み込む言葉、相手に共鳴を与える言霊。
どうせなら、相手も自分も嬉しくなる言葉を使いたいですね。
温かく包む言葉、やる気に火をつける言葉、
そんな魔法の言葉。

「ありがとう」もその一つですね。



24番知里です。

> 18番 哲寿です。
> 知里さん、 ザ・シークレット ですよね。
> ザ・シークレット<角川書店>、さっき読み始めたところなのですが、

そ~なんですか。哲寿さん、流石ですね。

> 今回のお題、創造心 「引き寄せの法則は創造の法則」とありましたので抜粋させて頂きました。

そうですか、「引き寄せの法則」は「創造の法則」なのですか。
「創造の心」はそうしようと思ったものを引き寄せるってことになりますね。

> 引き寄せの法則は自然の法則です。
>個人的な感情を汲み取ってくれる法則ではなく善悪の判断もしてくれません。
> あなたの思いを受信して、ただそれを送り返してあなたの人生経験にしているのです。

知らないと怖いことにもなりますね。

>引き寄せの法則は、あなたの考えている事をあなたに還元しているのです。

そうか、現実は皆自分が考えていたことなんだ。

>あなたが信じようと信じまいと、理解しようとしまいと、引き寄せの 法則は常に働いています。
> 引き寄せの法則は創造の法則です。驚くべき事に、量子物理学者は全ての宇宙が思考から出現したと言っています。

う~ん、そう~か~。
人の入らない未踏な所にでも、色々な植物や魚、動物がいるのは、それを創造して、創りだした存在があると言うことになるのですね。

> あなたは思考と引き寄せの法則から自分の人生を創造しているのです。この法則は全ての人にあてはまります。

今から、こうなって欲しいことを思うようにしよう。
自分のことばかりではなく、人の役に立つとか、世界の平和を願うとか、人のために願う自分の方がいいのですよね。

>あなたは、自分が思った通りの人生を創造することができるのです。

凄いことですよね。
自分の思った通りの人生を創造することが出来るんですよ。
皆さん、凄いことではありませんか。
あなたは何を創造しますか?
どんな人生を送りたいですか。
一杯夢が膨らんできますよね。
哲寿さん、素晴らしいクリスマスプレゼントをありがとうございます。

> 以上 抜粋させて頂きました。
> 今、50ページを読み終えたところですが、この先読み進める事にワクワクしてきました。

50ページでこれだけワクワクですから、あとを読んだら 飛んでしまっているのではありませんか?
また、教えてくだされば、嬉しいです。
ありがとうございます。



17番いづみです
知里さま、ありがとうの力ってすごいですね。
知里さんがいづみに「感謝」してくださったおかげで、その「感謝」が天に届いて、10倍、100倍になって、いづみの下に
「嬉しい、楽しい、幸せ」なことが戻ってきます。
戻ってきてます。

そこで、その「嬉しい、楽しい、幸せ」なことにいづみが、
「和平さん、ありがとうございますと感謝する」と、
それがまた、天に届いて、10倍、100倍になって、和平さんの下に「嬉しい、楽しい、幸せ」な現象がおきます。
・・・・・
果てしない「感謝」の繰り返しになり、何倍にもなった「嬉しい楽しい幸せ」のシャワーが天から降ってきます。
もう、そうなっています。

「ありがとう百万遍の和」で地球上に「感謝のシャワー」を降らせましょう。
知里講の上にはもう、「感謝のシャワー」が降り注いでいますね。
ありがとうございます

いづみ


24番知里です。
「ありがとう」の相乗効果が100倍、1000倍になって
ついにシャワーになっていくって凄いですね。
さすが、いづみさんの創造心のお言葉ですね。




☆第4題  「まごころと自我や如何」

24番知里です。

>2番仁美です。
>第4題まごころと自我のまとめです。
>まごころと自我について
>まごころは、人のために何かしよう、と思う心
>自我は、自分のために何かしよう、と思う心
>かな、と思いました。

ほう~、判りやすいですね。

>人が喜ぶために自分に何ができるのか?
>自分が喜ぶために自分は何ができるのか?

>これ、とっても大切な問いだと思いました。



19番芳美です。
グレンさん(男性)からのメールを紹介させていただきます。翻訳が間違っていたら教えてください。

こんにちは、皆さん。
親切な挨拶と紹介をありがとう。皆さんとお話ができるのを楽しみにしていました。
竹田和平さんと、望月俊孝さんに私をグループに入れてくださったこと、また、私の良い友人である芳(芳美)が紹介してくれたことに感謝します。

私は、オーストラリアのヴィクトリア州にあるちいさな村の出身です。
私は結婚していて、2人の子供と生まれたばかりで8週間の赤ん坊がいます。
私は数社の会社を経営していて、ここ過去3年間は、プロコーチとしてのビジネスを展開するのに費やしています。
コーチとして自分の時間の中で、心と人について驚くべきことを習ってきました。
私は、高いパワー(高次元?)と私達全ての人がつながっているということを強く信じています。

幸せで素晴らしい人生を築き、育てていくには、常に努力をし、また、焦点を当て、そして新しいアイディアや信条に対し、常にオープンでいる必要があります。


天意と生命・・・私にとって、これは、自分の道を見つけるためのより高い生命と能力のことです。
私達を走り抜ける意志というのは、感覚を研ぎ澄ますことや"虫の知らせ”を信頼する個人によって開かれています。

因果応報と輪廻転生・・・他の誰かに悪い行いをし通すことは、それがこの人生であれ、また次の私達の行いであれ、私達につきまとうものです。

皆さんと一緒に学べるのを楽しみにしています。

グレン



7番康弘です。
知里講師さまへ。
>「まずは言葉にする。」は判りますが、
>「右足に乗せて行動する」って、どんな意味でしょうか。
>初めて聞きます。

「いらっしゃいませ」を英語で「May I Help You?」といいますね。
「お手伝いできる事はありませんか」という奉仕の心です。
私たちサービス業は、お客様の前に立つときは
手を、体の前で交差させて待機します。
これは、すぐに手を差し出してお手伝いをする
準備のための準備なんです。

本題です。大勢の方が右利きだと思いますが
手が右利きだと、軸足は左足ですね。
すると最初の一歩は右足から、となります。
感謝の言葉を述べつつ、一歩踏み出して
相手の方にとって善い事をしようという
心構えなんです。

よい確認になりました。
知里講師さま、ありがとうございます。



24番知里です。
>15番幸久です。
> 知里さん、己に勝つ者が真の勝者かも知れませんね。

そうですね、常に自分の中の真我と自我との闘いかも知れません。
どちらが勝者か、こうして書いてみると分かり切ってることなのに、
どうして 自我が出てくるのでしょうか。

> 迷いは不安から生まれ、

これはよく判ります。
知っていたら迷いませんものね、道でも。
迷いは無知からということになりそうですね。
「知ることを知る」ことが大事かも知れません。

> 真理は必ず己に潜むので、

誰の心にも潜んでいるんですね。

> 自己実現とは己の真理の具現化かも知れませんね。
> 勝者のみが知る真実でしょうか。

う~ん、納得。
今日も気づきをありがとうございます。



24番知里です。
>14番真由美です。
>知里さま、知里講の皆さま こんにちわ

こんにちわ!!

>「まごころと自我」についてのまとめです。
私の考えでは、まごころとは 「他愛」です。

なるほど!!

>自己の私利私欲に走らず、

これって、意外と難しいのですね。
人のことを考えているようでも結構自分のことだったりしてる時があるので、
自分でも驚いてしまいます。

>他人に気をつかい心配りができる 強い心だと思います。

そうか~、だから強い心が必要だと知らされました。

>感謝の気持ち、尊い気持ち、情け深い気持ち、
あらゆる局面で、まごころがでます。

本当の私たちの心ですね。

>よく考えていたら「まごころ=ありがとうの気持ち」

なるほど~!!

>まごころを持っていると自然にありがとうと!言える気がします。

「ありがとう」しかないのかもしれませんね。

>感謝の気持ち、まごころを多く持って生きて行きたいと思います。

難しいことではないのですね。このことを実践していくことなのですね。
私も、そうして生きていきます。
ありがとうございます。

>自我とは「成長」だと思いました。

ほう~!!

>子供が成長すると、「自我が芽生えてきたな等」
よく使われますが、自我とか、本能なので
赤ちゃんは、要求が芽生えて、行動をして、成長していくと思います。

なるほど!!

>自我は悪い意味では無くて、良い側面もあるのではないかと感じました。

へえ~!!そうですか。

>自我は自分の本能や、欲求も含んでいるので自己防衛の面もあったり、自分の欲求を叶える原動力の面もあるので、創めは必要ではないかと思います。

そうですね。

>人生を経験して学びながら自我だけで生きるのではなく
感謝の気持ちを持ち、尊敬したり、学びながら、心を成長させて
自我、自己顕示欲(エゴ)を丸くして円にしていければ良いと思います。

そうなんですね。

>人が成長して行く過程で必要な「自我」があり
自分や、家族、世の中を良くしていく心が「まごころ」と思いました。

両方が必要なのですね、成長していく過程においては。

>ありがとうという感謝の気持ちで
まごころを強くしていきたいと思います。

お互いに顔晴りましょう。

>ありがとうございました。

ありがとうございます。





☆第5題  「感謝修心と適愛や如何」

24番知里です。

>2番仁美です。第5題、まとめです。
>感謝修心と適愛について、
>修には、欠けた部分を補うっていう意味もあるようですね。

そうですか。

>心が欠けても感謝すれば修復されるってことですね。

うあわっ!!ほんとうですか~。
これはとっても良いことを教わりました。
感謝は心の欠けている部分も修復されるって、
すっっご~く、助かります。

あちこち欠けている私のいびつな心を
ま~るく 大きく 明るくしてくれると思うと
「ありがとう百万遍」
もっとがんばろうと思いました。

仁美さんありがとう、ありがとう、ありがとう…

>わかる気がします。
>懇親会の際、喜好さんが、
>「怒りがこみあげて来たとき、ありがとうを唱えるとおさまる」
>とおっしゃっていたのを思い出しました。
>心が修まったんですね。きっと。
>即実践する喜好さん、素晴らしいです。

なるほどそういうことだったんですね。

>-----感謝修心と適愛のまとめ------
>感謝し、心を修める
>そのことで
>必要なとき、必要なだけの愛
>が、来てます。
>ありがとうございます。
>仁美

幸せな気分が満ち満ちました。
ありがとうございます。



5番 麻衣です。
今やっとひかりが寝たので一気に訳しちゃいます!
私個人の投稿は後でということで・・・^^

☆☆☆☆☆ここから☆☆☆☆☆
「感謝修心、敵愛とは?」
それは私達の心につながることを許された感謝、理解、そして真実の表現だと感じています。
(すみません、こうして訳していても理解できていません;
gratefulness: 感謝、ありがたさ、嬉しさ と辞書に書いてあり、
appreciation:評価、認識、感謝とあります。
どちらにも感謝という言葉があり混乱中です。
今回は勝手にgratefulnessを感謝と解釈しています)

私達の心のつながりは愛の表現です。
しかし、私達の職業的で個人的な生活では、感謝や認識や真実を表現するには時々忙しくなりすぎます。

時に私達は人を傷つけたくない為に真実を隠します。

真実を話すにはとても勇気が要ります。

自分の心や真実につながる為に、私は3回深呼吸をして自分の中にある静けさの中心を見つけたいです。

私が生きることができる真実のメッセージのために潜在意識に問いかけます。

私は私の人生で喜びと人々のために感謝していること(ありがたさ)を表現します。

穏やかさと集中と愛を感じます。

私は私の愛が力と美しさを伴って輝く光のように世界に出て行くのを目に見えるようにします。

私の光が輝くことを望みます。
そして私の天分を共有する機会に感謝しています。

あなたたちも同じでありますように。

ナタリー

☆☆☆☆☆ここまで☆☆☆☆☆

26番ナタリー様
24番知里です。
第5題「感謝と適愛」の投稿ありがとうございます。
ナタリーさんのとても素直な一途な心を感じて、とてもハッピーです。

感謝は忙しくなると忘れそうになりますね。
良いことも、悪いこともすべてに感謝が出来るように私はなりたいと思っています。

真実を言うには本当に勇気が必要ですね。
ナタリーさんの、真実を言うときの3回深呼吸は、とても良いアイデアですね。

共に学びあうことが出来まして、大変嬉しく思います。
ありがとうございます。



19番 芳美です。
グレンさんから、和平さんが書いてくださったメールで感じたことと、貯徳講に関しての心構えが書かれたメールが来ました。意味がわからないところがあればお知らせください。


和平さんは、非常に賢い方で、和平さんの言葉は、どんな言語であれ、きわめて真実です。
分かちあいや与えるといった、和平さんの心の温かさが感じられ、私は、和平さんをとても尊敬します。
西洋の文化では、私達はそれを"感謝の態度“と呼んで、持っているものに感謝し、人生の中で恵まれていることに感謝します。
取り上げることではなく、与えることにより、他の個々がお金を稼ぎ、豊かになっていく手助けができるかもしれません。

もし、私達が全てを理解し、意志伝達をし、お互いに尊敬しあえるなら、今私達が住んでいる世界は更に良くなると私は確信しています。また、もし人々が、私達が住んでいる素晴らしい惑星に感謝でき、分かち合えるならと・・・。

私は、和平さんに、和平さんの思索やコミュニティーを私達に開いてくださったことに感謝します、そして、同じ講の皆様の考え、信条、そしてアイディアを学び、理解するよう努力していきます。



芳美です。
再び、グレンさんからのメールが届きましたので、訳させていただきます。
(  )は、私が勝手に内容を簡単に書いたものです。
下記にも書いてありますが、お題が難しかったようで、「(自分の投稿を読んで)感想を聞かせていただけたら、感謝申し上げます」とのことです。


お題4:まごころと自我 如何
全てにおいて まごころで接しなければなりません。
自我(ここでは、エゴ と とらえているようです)の虚像と思考から、純粋であり かつ自由であることは、人生のすべての面において、何が重要であるかということに集中するのを手助けしてくれます。
(簡単に言うと、エゴから抜け出して、純粋で自由であれば、人生で何が大切なのかが、わかる・・・ということを言いたかったのではないかと思います)

それが純粋であり、誰かの利益に傾かないとき、人は”真実の人”に感謝し、より、関係を尊重するでしょう。
(つまり、エゴのない状態では、人は、真実、本物の人を見つけることができ、その真実の人との関係を より、大切だと考えるでしょう・・・といいたかったのではないかと思います)
純粋な心をもった一人一人は、より多くのまごころをもっています。


お題5:感謝修心と適愛
初めに、愛に対して心を開き、感謝し、尊重しなければなりません。
私達は、自分達が愛する者の愛を探し、そして 壊すことを よく します。
だから、適愛を発展させ、人生を成就にさせることは、極めて重要だといえます。
多くのレベルの愛があります。しかし、真実の愛は特別であり、初めに愛を見つけるのは、残りを感謝するためにでしょう。
(「愛を探しているといっておきながら、壊すことをよくするのが私達です。
愛にはいろいろなレベルがあるけれども、真実の愛というのは、感謝するためにあるものです。」といいたかったのではないかと、思います)

これが、私からのお題に対する考えです。
翻訳されてどうなのか、皆様の感想を聞かせていただけたら、感謝申し上げます。

お題は、そんなに易しくはありません。お題は、考えさせ、意味を自分の中でみつけだすことに、挑戦させますね。
おそらく、これが和平さんの やっていることなのでしょう。



21.和平です
天の慈愛を信仰すれば 感謝の人生になる
まごころは 本物を見分ける 眼でもある
適愛を発展させれば 感謝の人生になる

グレンさんのメッセージに実感! 感激です
芳美さん 素適な訳をありがとう



こんにちは、幸久さん
私やオーストラリアの私の友達を助けてくれてありがとう。
私達は、自分達の考えや見方を分かち合えるこの機会に、本当に感謝しています。
そして、日本の受講生の方たちと、友情を育てていくのを、楽しみにしています。

グレン



> 20番妙子です。
> 感謝修身と適愛や如何 
> 皆さんの問答を参考にまとめてみました
>
> 「ありがとう。」の一言で心と態度が素直になれる。
> 空回りしたり、からみついたりしてしまった日々が
> あまり長かったので、修身するよう、
>このたび舞降りてきてくれた。
> 「適切な愛」とは何かをもっと知るように
> 感謝のこころで、喜んで進んで働けるように
> 人と人との間合いがわくわくするものになるように
>
> ありがとうございました


24番知里です。
妙子さん、投稿ありがとうございます。
「五つの心」をあるおそば屋さんで見かけました。

「反省の心」
「謙虚な心」
「感謝の心」
「素直な心」
「奉仕の心」

妙子さんの投稿はこのすべてが盛り込まれているのを感じます。
ありがとうございます。



17番いづみです
年明け、ある方からメッセージをいただきました。

「一日は人生の縮図です。  感謝いっぱいの毎日を!」
それから毎日、その言葉が書かれたカードをみつめています。
この、いまこの一瞬いっしゅんが人生の一部・・・
いまこの一瞬を感謝の気持ちで過ごす。

「なんにでも感謝しなさい」
同じ方の別なときのメッセージです。
何かがあったから感謝する、のではない。
いま、目がある、口がある、手がある、歩ける、食べられる…生きている
命あることが奇跡
そして、感謝できる感性(こころ)がある。

愛を伝えられるあなたがいる。
愛の行為に感謝してくれるあなたがいる。
愛と感謝の波動でこころが喜びに満ちる。
いま自分のまわりから愛と感謝の波動が広がっていく。
今目の前に居るあなたとしか共有できない愛と感謝の喜び。

わたしという点が集まって、線になって、、、
面になっていく
目の前の人だけでいい
目の前の人とだけ愛と感謝の波動のなかに居れば、
世界中が愛と感謝の波動で包まれる。

「感謝修心と適愛  如何」 の今の時点での結論です。

年明けにいただいたメッセージとの出愛も
すべて「ありがとう100万遍の和」のおかげさまです
和平さん、みなさんありがとうございます

お昼休みでした~。

いづみ



24番知里です。
「一日は人生の縮図です。  感謝いっぱいの毎日を!」
「なんにでも感謝しなさい」
いづみさんの生き方に、天なる道しるべを示唆してくださる方が身近においでですね。
いづみさんの素敵なお人柄が、この言葉通りに過ごされているからだと納得がいきました。

目に見えるもの、見えないもの、天、地、人、皆感謝。
思わずパソコンさん、CDさん、本さん、カップさん、鉛筆さん、机さん、いすさん、電話さん、FAXさん、ノートさん、カーテンさん・・・・
目の前にあるものに感謝しちゃいました。
皆喜んでくれました。
私も、いづみさんのように過ごしてみようっと。

ありがとうございます。



24番知里です。
おはようございます。康弘さま
琴線に触れると涙が出ますね。
始めて問答講に参加したとき、書いてるうちに良く涙が出ました。

お題のテーマに取り組んでいる時って、
天と心が結びついているように感じました。

講師会で、自分が話す番になって立ったとき、
ぐっとこみ上げる物がありました。
それって、きっと魂が喜んでいるんだと感じました。
和平さんのことも、問答講のこともあまり知らずに参加しましたが、
知ってくるに従って、
私たちが知らなければならないことを
無理なく、無駄なく、美しく、教えられるのではなく、
自然に気づいていくようにされていることに
感謝と共に畏敬の念をいだきます。

康弘さん、何も涙を止めることはありません。
こういう涙はどんどん出すことで心が洗われるように思います。
一杯流して、一杯きれいになりましょう。
あるがままに!!

ありがとうございます。



24番知里です。

>5番 麻衣です。
>2つのお題についてまとめます!

>「まごころと自我」
>まごころ・・・このお題が出るまでは何となく「思いやり」という意味>でとらえていました。
>でも漢字にすると真心。
>真の心が清くて初めて人を思いやれるのだなと思います。
>自我・・・個性・エゴ。自我とまごころのバランスが大事なのだと思いました。

人間の心って、面倒ですね。
まごころも自我も一つの一緒だったらいいですね。

>「感謝修心と適愛」
>自分の全てに感謝して、心を乱さず生きていれば愛や願いが叶う

心を乱さず、高貴な階段を上り続ける訓練を
私たちはしているのかもしれませんね。

>康弘さんの投稿を参考にさせていただきました。
>ありがとうございます。
>だんだん難しくなってきました~。
>頑張ってついていきます!

楽しみながら、顔晴りましょう。

>お読みいただきありがとうございます。

投稿ありがとうございます。



3番謙一です。
<「感謝修心と適愛 如何」について>
確かに愛を知るものは広い意味で感謝を知っている感じがします。
私達の日頃に関して,当たり前の事がいかに当たり前ではないかを知るだけでも
日常の感謝の念はひろがりゆきます。それは、より幸せを多く知るものとなります。
そういう人が愛を奏でるに相応しい適任者ではないでしょうか。
感謝と愛の意外な関係性の奥義をここで開眼するところです。
感 謝 。


24番知里です。

> 3番謙一です。
> 私の解釈と知里さん,康弘さんの解釈はほぼ一致した解釈だとおもいます。

そうですか、良かったです。

> ありがとうございます。
><感謝=ありがとう、有り難し>
> なのでしょうね。

字で言いますと、感じて謝るですね。
中国語で感謝は謝謝ですね。
謝って謝る。
そこに何か意味がありそうですね。





☆第6題  「智徳と元氣や如何」

24番知里です。
ありがとうございます。

>8番喜好です
>智徳と元氣や如何

>智徳とは調べますと、
>高次元の宗教的な叡知により、良い行いをする性格を身に着けた品性を持って、人を感化させる人格の力であり、

そうなんですか。
和平さんのおっしゃる、
リーダーの条件であり、旦那の条件っていうのは、このことなんですね。
頭で知っているのは知識、
それを知恵にして、身につけ、身についた叡智により、ひとに感化していく・・。
知里講の皆さんみたいですね。

>元氣とはそういった活動の源となる気力がみなぎって勢いのある状態だということです。

和平さんが
「智徳なくして 元氣も出ません。」
と書かれていましたが、まさに、智徳と元氣の関係が見えてきました。

>いつもお題が難しいのですが、今回はとくに難しいので
>少々一夜漬けの勉強をしました。結果解ったことは、次のとおりです。

>「智徳」のイメージは、
>宇宙の基盤的はルール即ち
>「調和と永続」の理に叶った「良心」や「理性」そして
>「知性」を働かせて、自分をそして周囲を真の幸せの方向へ変えていこうということではないでしょうか。

素晴らしい気づきに同感です。
本当にそう思えます。

>そういう必要性がわかると必然的に自分の体のなかに前向きなエネルギーが湧いてくるのではないでしょうか。

そうですね。確かに。

>自分に置き換えてみますと、
>「自分の良心」を先ずは宇宙ルール即ち「調和と永続」に叶うよう、心を磨く必要があると自覚します。

私にも置き換えることができます。

>現状の社会は、命よりお金、環境より経済、共生より覇権の方が強い状況ではなかったかと思います。
自分もその中で慣れて生きてきたのです。

メチャクチャ自分もそれを知らずにやっていました。
反省!!

>即ち価値観を「慈悲的な発想」の中に求められるよう
>生活の基本や目的を「自然の摂理」をベースにチエンジしなければならないようです。
>難しいことですが、近づけるよう一歩でも前に進みたいと思います。

は~い、私も顔晴ります。
とても良い、気づきを確認させていただきました。
一歩一歩進んでいきます。
ありがとうございます。



ポジティブ欣ちゃんさま
こんばんは、5番 麻衣です。

智徳の中の「人の話を聞く」というところにドキリとしました。

数年前まで私は人の話を聞けないタイプでした。
つい会話の最中に自分がコメントすることを考えてしまい、話してくださる方の言いたい事の半分くらいしか頭に入っていませんでした。

親しい人に指摘されてはじめて自分の悪い癖に気が付いて
すごくすごく大変でしたが克服することができました。(多分)

その時に
「聞く」は言葉じりをきく
「聴く」は心からきく の違いがあると聞いたことがあります。
時々自分に問いかけてみないと忘れがちになりそうな事です。
大事な初心を思い出させていただき、ありがとうございます!

お読みいただきありがとうございます。

麻衣



20番妙子です
幸久さんへ
「あきらめることほどつまらない決断はない・・・」
と教えられた幸久さんの先生は素晴らしい方ですね。
それを伝えて頂き、本当にありがとうございました。


20番妙子です
みなさんの投稿や、知里講師さまから送っていただいた詩から
応援を得て、お題について考えてみました。

元氣はパワー。生命の源。人はパワーがあって生まれてきたから、
人も宇宙。ひとりひとりが宇宙。
智徳は自分の存在を知り、相手やいろいろな対象を理解し、明るく照らすこと。元氣の行方の監督のようなものでしょうか。

子供は宇宙人かもしれないと、言われたことがあります。親の思いどおりにならなくて当たり前・・・
昨夜はよふかしする子供とけんかをしてしまいました。
その子が持つパワーを信じて、でも智徳でもっていけないことはいけないと立ちはだかることができるのは元氣があってこそでしょうか。

・・・すべきというようなかんじになってしまうと自由さがなくて、元氣もなくなりますので、自由にのびのびと、わくわくとがいいですね!

ありがとうございました。



2番仁美です。
妙子さん、お答えがとってもすんなり心に入ってきます。
ありがとうございます。

「ひとりひとりが宇宙」・・・ってスゴイですね!
宇宙か~。とっても壮大なものというイメージです。
自分や他人が宇宙だと思えることは、
自分の可能性を広げることにつながりますね。

「明るく照らすこと」
いつも明るい問答をありがとうございます。
妙子さんに明るく照らされている私なのでした。



1番麻子です。
人は人の役に立てた時に深い喜びを感じるので、
「まごころ」の行動をとること、
「まごころ」のある言葉を使うことが、人を喜ばせることにつながり、
最終的に自分の喜びになるのだと思います。
「うれしい」となんだか「元氣」が出てくるので、
第6題は、
「智徳」は心のある行動を積み重ねることで、
「元氣」はそれによってした方としてもらった方の両方が受け取るもの(結果)だと思います。
「ありがとう」と言われるのはとってもうれしいです。
そういうことではないでしょうか。


麻子さま、こんばんは、5番 麻衣です。
人を喜ばせることが自分の喜びにつながるという麻子さんのお考えに賛成です!
ありがとうと言われると顔がほころびますよね☆



23番由貴です。
元気の「氣」が、米なので、
きっと、大地の恵みからいただいて、元氣になるという意もはいっているように思いました。お米は、太陽のエネルギーをもらって、光合成し、大きくなります。そして、それを、人間がいただく。
だから、自然界からもいただいて人間はいかされ、元氣になる。
謙一さんの言葉からいただきました。


24番知里です。
そうですね、「氣」には米が入ってますね。
米は四方八方になっていますので、きっとそのエネルギーを周りの方々に放ちなさい、
と言うことになりましょうか。

元氣ですから、元々ある氣なのでしょうね。

謙一さんの「徳」が備わる自分になったら、
自然に元の氣が出てきた、放出するのかもしれませんね。

お二人の問答で気づかされました。
ありがとうございます。



17いづみです
弟6題「智徳と元氣 如何」のまとめ

「知徳ではなく智徳です。元気ではなく元氣ですね。」

知里さんのこの一文が常に頭から離れませんでした。
毎日ずっと考えていました。
やっと、すこしまとまってきました。

昨日言われました。
「あなたにはご先祖様の徳がありますね」
数十年前にも言われたことがあったのを思い出しました。
元々生まれながらに徳をいただいている。
そのおかげで生かされている。
それを忘れていたことに気づかされた。

感謝していただろうか。
その徳を枯渇させていないだろうか。
徳を増やして後生に引き継げるだろうか。

そう考えさせられた一言でした。



「智徳と元氣 如何」について  3番謙一です。
知と智の違い。
「智」は「知」に日が当たっています。
つまり,「智」は日は太陽のごとく温かな血が通った「知」ととらえるならば,
そのような太陽のごとく温かな血が通った「知」,即ちこの場合,人の「智」ですから 「人智」ともいえるのでしょう。

人智学のシュタイナー教育をふと思い起こします。

その太陽のごとく温かな血が通ったその「人智」に宇宙自然の法則を体現する「徳」性が自分に備わったなら,
私達は自然界に住む存在ですから,自然と「元気」が生まれてくると解釈すべきでしょうか。



17いづみです
わたしは、「ありがとう」を自分に、そして一番身近な人に言えるように修行中です。
すべてのことに感謝します。
ありがとうございます。

いづみ


24番、知里です。
そうですね。身近な人ほど、言うべき人なのに
言えてないですね~。
私も修行です。


23番、由貴です。
私も修行中です。
おかげで、一番言えずにいた人に少しずつ、言えるようになってきました。(もっとできるとよいのです。)
ふしぎですね、とってもよい関係がうまれています。
「ありがとう」
ずっと前からつかっていたことばなのに、こんなに力があるなんて、
すごい発見です!
愛ですね~
みなさんのおかげです。ありがとうございました!



24番知里です。
幸久さん、お久しぶりです。

> 15番幸久です。
> 人はどうやら目的がないと生活の質が下がるようです。

そうですね、手近なことでも、間近のことでも、近い将来、遠い将来など
何かしようと思わなければ、ただ時間だけを無駄にしていると感じてしまいます。

> 老いは必ずやってくるのですが、自分の老いに対して何をする必要が有るのか誰も教えてくれないので、ちょっと不安になりますよね。

先が見えないことに人は不安を感じるものですよね。
反対に、先が見えないから面白いという人もいますね。
後者はわくわく名人なのかもしれませんね。

> いったいお金がいくら必要で、どの程度の健康が必要で、何人ぐらい友達がいるとハッピーなのかな?

そうか~、そんなことも考えなくちゃ行けないのか~、
あまり考えたことないというか、
考えると困りそうな自分がいそうで考えないようにしているのかもしれません。
でも不思議なことに、お金は必要なときに必要なだけ入ってくるのを何度も体験していますので、やはり、「天からのまわりもの」といつもありがたく思っています。
何とかしてくれてるんだな~って・・・・。
健康は出来れば今以上に心も体も軽くなること望みますね。
友達は何人いても良いですね。
一人では生きていけませんので、心の友が一人でも幸せですね。

> どうやら今の自分とコミュニケーションが上手い人ほど生活の質が安定する傾向が在るようです。

なるほど・・そうですか・・。
今の自分とコミュニケーションですね。





☆第7題   「わくわくと天命や如何」

8番喜好です
第7題「わくわくと天命 如何」
私は税理士事務というセカンドステージで働いて、もう4年目を迎えました。
体はきついですが、時折、自分が次から次とお客さまの申される課題を解決し
決算を取りまとめていく過程で、とても気分が良くなることがあります。
若い頃、経理事務はあまり好きではなかったのですが、長年この分野で働いて苦労してきましたので、
いつの間にか性に合うようになりました。
お客様に喜ばれたときは、これが天職なのかと思う時もあります。
小さな仕事ではありますが、自分の心がわくわくと嬉しく、楽しく、
飽きが来ない仕事なんて、この年令でめったに無いと感謝しております。
これが天職なのでしょうか。
とは申すものの、利他を実現する中で、自分の心が喜び深く感動する場面は、殆ど実現できていないので、
知里講で、もっと心を磨き、良心レベルを向上させるよう勉強して、実行してまいりたいと思っております。

喜好さんへ
2番仁美です。

「いつの間にか性に合うようになりました。」

ひとつのことをやり続けることができるというのは、
本当にすばらしいと思います。
天職をご自分で作り上げた、という感じですね。
そして、さらなる向上心、さすが喜好さんです。
ありがとうございます。



妙子さん、2番仁美です。

> ゼロになります。無限ですもの。

ゼロって無限なんですね。知らなかった・・・。

> 細胞が喜んでいるような気がします。

細胞!それに気づく妙子さん、凄いですね。

> 冬の時代に、貯徳の花。
> さみしいときに、わくわくの風。
> 根氣・本氣・やる氣・安氣・・
> 旦那の氣はなくならない。
> 沿って歩く人がいるよ。

ステキな詩をありがとうございます。
気温は寒いですが、あったかい気持ちになりました。
皆で沿って歩いてるんですよね。
ありがとうございます。



20番妙子です

天命に気づき 天命を受けて 立つところに わくわく 
オーロラのような その光を 身体にうけて 受けて立つ
天と和しているか 人と和しているか、自分と和しているか
わくわくかどうかでわかる 
ありがとうといえるかどうかでわかる

ありがとうと笑顔でいおう


すみません、よくわからない文になってしまいました。



24番知里です。

> 20番妙子です
> 子供の問題は、夫婦の問題、それは自分の問題でした・・・知里さん、深いことばですね。

ずいぶんとかかりました、気づくまで。
そして、認めるまで・・・・。

> 私一生かかりそうです、問題の答えがわかるには。

意外とわかっているのかもしれませんし、
認めるかどうかかもしれませんよ・・・・。

> わくわく解いていきますので!同行お願いします。

妙子さんは、利発な方ですし、勘の鋭さ、表現力など
魅力的な持ち味がいっぱいもありますので、
このまま天に素直に向かれていったら、すぐにわかりますですよ。

> 微妙なちがい、子供にはわかるのですね。

こどもはよ~~くみてますね。

> 元々きれいな雪の結晶だから。

そうですね。

> 一句できました。旦那道、行けば、子供が寄ってくる。(笑)

お見事!!

> ここまでくるのに無駄なことはなにもない。冬もあるから春の喜びも・・・
> 四季のある日本、いいですよね・・

優しさ、ありがとう!!
ぬくもりの中に包まれました。
ありがとうございます。



24番知里です。

>15番幸久です。
>わくわくと天命は命の灯火(ともしび)ですね。

私も全くその通りだと思います。
すべてが いのち なのかもしれないですね。

>生命の躍動はわくわくから湧き上がり、天命に応じて輝きを増します。

輝き続けたいですね。

>わくわくが尽きる時、ヒトは天命に伏せるのかも知れませんね。

だとしたら、精一杯わくわくをみんなの喜ぶこと、いのちの喜ぶことに使いたいですね。

>わくわくな天命とは己の生き様でしょうか。

ありがとうございます。



3番謙一です。
「わくわくと天命」について。

わくわくと期待し,天命に従う。
そうすると,またその結果にわくわくしはじめる。
そうした全循環が,わくわくを波状的に増幅していく。
そうして,そういう楽しい自分ができれば,他の人に対しても明るく照らす事が出来る。

そんな極意でしょうか。「わくわくと天命」は。
「明るく照らす」というところが含み持たせた言い方になってますが。


24番知里です。
謙一さん、おはようございます。謙一さんの投稿から、

「そうした全循環が,わくわくを波状的に増幅していく。」

どんどん向上していく様子のイメージが浮かびます。

「他の人に対しても明るく照らす事が出来る。」

TVで、自分の表情で相手が変わるという実験をやっていました。
自分が笑顔になると、相手も笑顔になる。
笑顔をストップするとたちまち、相手のテンションがさがるんですね。
他の人が対しても明るく照らすことは
自分が明るくなることなんですね。

謙一さんのように、どんどん自分が、
その明るさを増して、増して、ず~っといくと
きっと光になるのかもしれないな~って
ふ~っと思いました。
光が私たち本来の姿なのかもしれないですね。

ありがとうございます。



いづみさんへ
2番、ひとみです。
お褒めの言葉、ありがとうございます。
さきほどパソコンに向かって
優しいまなざし!練習してみましたが・・・
パソコン君はさくさく動き、金縛りにはなってくれませんでした。
そりゃそうか(笑)
ありがとうございます。
優しい瞳を目指す仁美でした。


24番知里です。
仁美さん、そうですね、
鏡で自分の顔を見るって、いいかもしれませんね。
自分の顔って、自分では見れないのですよね。
せいぜい鼻の頭くらいですね。

夫婦喧嘩したとき、鏡に映ってる顔、とても恐ろしかったです。
心が顔に出ますね、
鏡が一番教えてくれるのかもしれませんね。
人も鏡なら、自分の顔を映し出しているのかも・・・。
ありがとう!!
ひとみさん。 



24番知里です。
知里講の皆様、おはようございます。
今朝は4時起きの知里です。
たくさんの問答、嬉しく、拝読がわくわくです。
和平さんの「いま伝えたい 生きることの真実」の本から
わくわくについて 3つ ご紹介します。

誰もが必ずひとつ、天と通ずる
”わくわくチャンネル”を
持って生まれてくる。

わくわくして取り組めること、それが自分の天命なんだね。
天命の命は命でもあるけれど、命令だからね。
個性の命というのは、天から命じられているんだから。
それを受けたときに、一番エネルギーをもらえる。
世の中にはそういう仕組みがあるんだね。

わくわく生きるコツは
ニコニコにあり。

和平さんがつくったわくわくの歌
♪見知らぬ人にも こころの内で わくわくですね! と語りかけ
わくわくの光を響かせる
命のわくわくつながって わくわくばかり やってくる♪

____________________________________________________________________扉を開けるごとに
いいことがあると言い聞かせる。
それが、わくわく生きる
ふたつ目のコツ。

♪扉を開けるたびにいいことある 
いいことある と言い聞かせ
わくわくの光を目覚めさせる
陽に雲に風に 小鳥に花に緑に
わくわくですね! と語りかけ 命の光輝かす♪


今いる部屋を出る。隣の部屋に行く。
扉を開けて出るときには、次の世界に行くわけだね。
要するに、時空が変わるわけでしょう。その時にね、
「次の時空でいいことがある。」
と思うと、本当にいいことが出てくるの。
これもまた、信念現象のひとつよ。



由貴さん
2番仁美です。

> わくわくわくわくわくわくわくわく、笑顔でまいていきます。
> みなが仕合せになるように。

仕合せって、すごいですね!わくわく仕合せ。
みんながわくわくして、自分の天命を仕合せ、世の中が成り立っている。
そんな世の中になっていってほしいと思いました。
その中心のひとつに由貴さんがいるんですね。
わくわく。


24番知里です。
そうですか、
> わくわくわくわくわくわくわくわく、笑顔でまいていきます。
> みなが仕合せになるように。
わくわくを4つ併せて しあわせだったんですね。
今わかりました。
仁美さんの投稿がなかったら気づかないでいました。
ありがとうございます。


2番仁美です。
わくわくと天命 まとめ
わくわくを追いかけると天命につながり、
天命を行動すると、わくわくを感じる。
1人がわくわくすると、周囲に通じ、みんなわくわくする。




☆第8題   「貯徳心と旦那道や如何」

7番康弘です。
「貯徳心と旦那道」
和平さんが仰っていた「心の富豪」
これに尽きます。
自分を生かしてくれている方々に
感謝の気持ちを以って接する。

気持ちは言葉に変えて、右足に乗せて渡す。

全てを受け入れて、そして赦す事。

知里講師さん、知里講のみなさん。
今日までお付き合い頂き、ありがとうございました。
皆さんのお考えやお言葉に触れることが出来て
本当に良かった。ありがとうございます。

康弘



8番喜好です
今までの7回の講から学ばせていただいたことは、
自然の摂理(宇宙のルール)をきちっと理解すること。
自分のまごころを信じて常に問い、自分のまごころのレベルを高めていくことを確認しました。
この講で一番注目したことばは“わくわく”です。
最初はその意図することが解らず戸惑いを感じました。
でも勉強していくうちに、“わくわく”は
自分の内から湧き出る輝く心であるとわかりました。
自分がわくわくできれば、わくわくを他人にもあげられるでしょう。
どうすれば自分がわくわくを維持できるのか、これを実感、会得できるようになるには、今までいい加減に年を重ねてきたつけで、まだまだ修行が必要です。
これからもう少し本講にお世話になり勉強してまいりたいと思います。
ありがとうございました。



知里講の皆さん
25番、俊孝です。
長い間、本当にありがとうございます。
ほとんどがウォッチングに終わってしまいまして、申し訳ありません。
皆さんのご投稿、楽しく、唸りながら拝見し、学ばせていただきました。
ありがとうございます。

『貯徳心と旦那道』について思うことを書かせていただきます。

私は今、本当にチャンスに溢れた時代と国に生まれているな。
未だかつてないほどありがたい時代に生まれてきているな。
と思っています。(単なる我説ですが)

それはすべてが自然の恵みであり、先人の遺産を受け継いできたことのように思います。

そこで私たちにはその遺産をさらに蓄積して次の世代に受け継ぐことが大事だな、と感じています。
それと共に単なるありがたいという感謝の気持ちだけで終わらずに、
感謝の気持ちと共に報恩の思いと行動を示すことができると
さらにすばらしいな、と思います。

それは身近な人に愛や思いやりで接することであったり、
助けを求めている人にできる範囲で援助をすることであり
(しかも本人の自助努力を奪わない程度に)、
自分に与えられた才能を分かち合うことであったりすると思います。

さらに力や愛やお金や知恵、人脈などを与えられている人は、
課題も与えられていると思います。

それをどれだけ多くの人の喜びを引き出すために使うのか?
活かすのか? 

一般に言うと成長と貢献をどれだけするか?ということだと思います。

そのあたりに貯徳心と旦那道の答えやヒントがあるのかな?と感じています。

こう書きながら頭に浮かんだのは和平さんのことであり、
知里さんであり、知里講の皆さんのことです。
文字通り、貯徳心と旦那道を実践されていらっしゃる皆さんから
学ばせていただき、交流させていただいて本当に光栄です
皆さんのますますのお幸せを心よりお祈りもうしあげます。

俊孝



知里さま
水からの伝言という本がありますね。江本勝さんという方の・・
いろいろな言葉をかけて凍らせた水の結晶を見ると、
言葉によって、いろいろな形になる・・という

たしか、知里講の中でも、どなたかお話されていましたね。
「ありがとう」の結晶は、この世のものとは思えない、美しさ。
「ありがとう」という言葉は、天のことばで、神様が、地上に降ろされた・・と、聴きました。
ありがとうの結晶の美しさの意味がわかります。

雪も、綺麗な結晶で降ってくるのをみると、安心します。
大きいもの、小さいもの、厚いもの、薄いもの、細かいもの、大柄なもの、
一つひとつ、個性があります。
すっごぉ~~く 綺麗です。
感動の嵐です。
わくわくうきうきします。

いづみ



知里です。
「ありがとう」は
自分にも、相手にも、
世界中にきれいな結晶をつくってくれるのですね。
それぞれ個性のあるきれいな結晶の花を咲かせる言葉

「ありがとう」

天の言葉を神さまが地上に降ろされた・・と伺い、とても頷けますと共に、本当に感謝です。

ありがとうございます。



17、いづみです。
妙子さん、
「ありがとうと 笑顔で いおう」
これ、最高ですね。
感動しました。

笑顔って、1円もかからないのに、周りのみんなを、
と~っても幸せにできますよね。
笑顔の出し惜しみしないで、笑顔で言います!!

ありがとう^^



24番知里です。
お金のかからない貯徳っていっぱいありますね。
無財の七施ってありますね。
無財の七施
1. 優しい眼ざし
2. 思いやりに満ちた言葉
3. 温かな笑顔
4. 他人の悲しさがわかる心
5. 荷物などを持ってあげる
6. 席を譲ってあげる
7. 寝る場所を提供する


2番仁美です。
知里さん
無財の七施、初めて知りました。
ありがとうございます。
私も無理なくやってみます。
ちなみに、一番気になったのは4でした。
人の悲しい気持ちをわかるってスゴイことですね。



24番知里です。
おはようございます。
今日の日めくりカレンダーの言葉は

「一切の人を尊み、一切に感謝する」です。

仁美さん、無財の七施 は
本当の貯徳(奉仕=感謝行)へ行き着くための前段階のようですよ。
本当の奉仕は、自分のお金を出してまで、させていただきたいことだそうです。
それは
1.財施 (物やお金を施すこと)
    ①学校、保育園、病院、公共事業などの地域社会へする
    ②災害や人命救助などの被災者のために行う
    ③魂を磨くための教えに対しての活動の援助
    などがあるようです。 
2.心施 (人の心の苦しみをとってあげること)
3.法施 (「宇宙の法則」「心の法則」を人々に伝え、導き、自分自身が天・神・仏の子であることに気づかせること)

があるそうです。

3が、この世で意識をどう高めていくか・・の
最高の「感謝行」になるそうです。

和平さんの貯徳問答講は「法施」に感じますが、
皆さんはいかがでしょうか。

少しでも3に近づきたいですね。
そのためにも「無財の七施」
しっかり私も顔晴りま~~~す。

ありがとうございます。



「貯徳心と旦那道」
3番謙一です。
旦那道とは,貯徳心を据えながら,自分の人生,そして
自分以外の方にもその貯徳を後ろ姿で花咲かせていく道ではなかろうかと思います。
しかも,その花の咲いた道に,
後ろからついて来た家族,人々に「余慶」が拡がりゆく,
そんな道筋の生き方とでもいいましょうか。

戦前までは特に下記のような立派な旦那もいたのでしょうね。

「旦那社会の復活が これからの日本を元氣にする。」

ということばが出て来ているような気がします。



24番知里です。
確かに、想いを形にし、見せたり言葉にし、
そこからまた新しい発想が生まれ・・・。
その連続で次々と素晴らしい物が魅せられていく、
私たちの進歩向上と一緒ですね。

学校へ行く機会がなくなると学ぶ機会が少なくなりますね。
貯徳問答講は、学校へ行ってない人も、行っている人も
人として、人間として生きていくための糧がいっぱいですね。



和平さま
5番 麻衣です。
こちらの講を受けた最初は、お題を考えるのに必死で、皆さんの会話に入る余裕もありませんでしたが、
少しずつ気持ちの余裕も生まれ、
日に日に自分の中の何かが開花していくのを感じられるようになってきました。
変わったというより開花という表現がぴったりな氣がします。
問答を始めた頃は貯まり続けるメールを見るのに疲れていましたが(皆さんすみません!)、進むにつれてメールを見るのが癒しになってきました。
後で読み返すと新たな気づきもあると思うので大事に保管しておきます。
読み返すことができることに感謝です。

このような機会を与えてくださり
本当にありがとうございます。
そしてこれで終わりではないのは分かっていながらも
終了してしまうのが物凄く寂しくもあります。

それから、北海道が特別区になったと知りとても嬉しいです。
私は夫以外にはまだ伝えていませんので、
これから自分の周りにも広めていきたいと思います。
ありがとうございます。



24番知里です。
4番文彦さま、こんばんわ!!
お待ちしてました。メールありがとうございます。

> 24番知里 さま
> メールいただき、ありがとうございます。
> 件名に自分の名前が、あったので本文を読みました。

良かった!!見つけて頂いて。

> 正直、知里講のメールの多さには、びっくりしています。

本当ですね。
皆さんの情報凄いですよ。
とてもとても無料講と思えないほど、学べてます。

> 第1講のあたりの時期に忙しく、会に加わるタイミングを失った状態です。

どこからでも大丈夫ですので、いつでもどうぞ!!

> 人と交流したり、お話しをするのは大好きです。
> なので新年会などのイベントにはとても興味があります。

良かった!!
私もどちらかといいますと、会って話してる方が好きですね。

> 今後も自分のペースで参加していきたいと考えています。

自由ですので、よりどりみどりのご自分のペースでのご参加
お待ちしています。



1番麻子です。
この2ヶ月間、ものすごい量のメールが毎日届いていて、
これで本当に終了するというのが信じられないです。
たくさんの気づきを頂き、
ありがとうの和を教えていただき、
楽しい話も読ませていただき、
心から感謝しています。


~知里講のみなさまへ~
23番由貴です。
短期間、しかも、パソコン上でのやりとりに、こんなにも深く、考えさせられ(私にとっては初めての言葉で~☆がでてくるような難しい言葉が多かったのですが)、こんなにも感化させられ、浄化させられ、感謝させていただいたこの期間でした。
ありがとうございます。



24番知里です。

> 7番康弘です。
> いづみさん、自分とすべてのものを赦す
> これが凄く難しいです(TへT)
> 他を赦す事が幸せへの道。と聞いたことはありますが、自分はまだまだです。

そうですね、なかなか赦す境地になるのは難しいかもしれませんね。
しかし、私たちは神さまからも人からも赦されっぱなしでいる存在でもありますね。
人からも神さまからも赦されているのに、
自分は赦せないって、結構やってきました。
反省・・・・・。

> 更なる確認ができました、ありがとうございます。

ありがとうございます。



2番仁美です。
第8題、貯徳心と旦那道について

貯徳心は、旦那道の栄養源と思います。

わくわくの木になる貯徳の実を食べながら、
わくわくの丘から吹いてくる風を感じながら、
旦那道を一歩ずつ歩いていくと、
後ろには色とりどりの花が咲いている。

そんなイメージです。

貯徳心を育てるには、感謝し、わくわくすることをやること。
まさにこの貯徳問答でさせていただいたことです。
ありがとうございます。






おわりに

貯徳問答講って、どんなことしてるの?
ということは、なんとな~くわかっていただけたかと思います。
学校の授業やセミナーみたいに講師の方が教壇に立ってカクカクしかじか教えてくれるっていうものではないんですよ。
受身の「教わる」じゃなくて「自分で気づく」というか、気づきのヒントを探りながらみんなで考えていく・・という感じ・・・
普段、時間や生活におわれて、じっくり考えなかったことを、あらためてかんがえてみる・・という作業。自分で考え、調べ、人の言葉に耳をかたむける・・。自分と対話して、感謝と思いやり、やさしさをとりもどす貴重な時間を体感する・・・

「一度立ち止まってかんがえる」

その作業からはじまる小さなことが、すっごく重要で、
みなさんにとっても「意味のあること」なのでは・・と思うのです。
なかなかそういうきっかけって、生活していてめぐり合えそうで・・・めぐり合えませんよね。

新しいことに取り組む時、
「さぁ、これからはじめるぞぉー!」と意気込んで始めるのは、ものすごい勇気と決断力、そして時間とお金がかかります。
私からみて貯徳問答講って、気軽なキモチで、マイペースにいっしょに進んで行ける「とってもいいトモダチ」みたいなものなんです。

●今、人生の転機を迎えているからという方
●一歩!を踏み出したい、と思っている方
●自分の人生「これで良いのか」と思っている方
●ちょっと、へこんじゃってる方
●なんでもやる気まんまん!元気な方
●勉強したい!自分を高めたい!とお思いの方
●ふつうの方

わたしはハッキリ言って、興味本位で偶然出会ってしまいましたが、出愛えて

ほんとーによかった!

とおもっています。

みなさんの想いが風に乗って世界中の大気に充満していきます。
そのすきとおった空に、あめ細工のようなリボン状の七色の道がつぎつぎに架かっていきます。
そらのむこうの宇宙へ、やさしい光がどんどん運ばれてゆくのです・・。

こんな景色が、わたしのココロに映っています。
まだ弱い光りかもしれないですけど、貯徳のやさしい光りが世界のあちこちで輝きだせば、
この地球、第2の太陽になっちゃうかもしれないですよっ!


あなたが、このちいさな本を手にとっていただいたことは、ちょっとしたひとつの「出愛い」なのかもしれません。

いつの日か、わたしの投稿にあなたのコメントをいただける日が来るのを楽しみにしています。


             きらきら光る氷のカケラの舞う丘より  元広

2008年2月 北海道 風穏晴日




謝辞

この小冊子を製作するにあたって、本当にいろいろな方のお力添えをいただきました。
竹田和平様、このようなチャンスをいただき、本当にありがとうございます。
そして、知里講を小さいからだで精一杯盛り上げてくださいました梨本知里先生、膨大なメール整理にも力を貸していただきました。ありがとうございます。
貯徳問答講事務局の服部様、田中様、ブログ掲載に手を尽くしていただきました佐藤孝治様、ありがとうございます。
そして今回メールを公開してもOK、とご承諾いただきました知里講の皆様。パソコンの不得手な私にやさしく手を差し伸べてくれた塩釜の三浦辰也さん。
皆様のおかげで、すてきな小冊子が出来上がりました。
本当にありがとうございます。
心から感謝いたします。
                                    元広




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貯徳問答講をご紹介いただきましてありがとうございます。さらにより良いものにしていきたいと存じます。今後ともよろしくお願いいたします。

竹田和平さんの貯徳問答講の合同懇親会に参加してきました。
去年の11月に1回目の懇親会があり、今回は2回目の開催でした。前回参加したときには8人ぐらいの方と名刺交換をさせてもらったんですね。
すると、8人中の7人もの方が相手からメールをくださったんですよね~。とても出会いを大切にしている人が多いんだなぁということを実感することができて、そういう人達の集まりの中に参加できたことをうれしく思いました。
スピーカーをやらせていただくことに
この懇親会は晃ちゃんのHRDS(ハッピーロード・ドライビング・スクール)で一緒になった数学の先生の鴨下さんが幹事役をやられています。今回の2回目を開催するにあたって、鴨下さんが「さとぼうの話をぜひみんなに聞いてもらいたい」とおっしゃってくれて、15分間のスピーチをお願いされていました。

最初に話を聞いたときは、他の3名のスピーカーの方達がすばらしすぎて、こんな自分が話していいのかと悩んでしまいました。
えっ?僕が同じ場で話していいの!?という感じだったのです(笑


続きは
http://korekini.com/couple/2008/01/26235555.html
貯徳問答講をご紹介いただきましてありがとうございます。さらにより良いものにしていきたいと存じます。今後ともよろしくお願いいたします。

もともと、貯徳の心を広めて「旦那」を増やすことを目的として始まったこの貯徳問答講。
 回を重ねるごとに、問答の中身もふか~くなっていっていますね。
 
 問答といっても、とんちのような机上の空論を交わす場ではないんです。
 こ難しいことを、分かったように語り合ったり、奇麗事を言い合ったりする場でもありません。
 
 毎回出される「お題」は、当たり前のようで実はよく理解できていない、でもとっても大切な「基本のき」にスポットを当てたものになっています。なので、お題の意味を考えたり、自分なりの「答え」を探すという作業そのものが、自然に自分を深く振り返ることにつながります。
 日頃当たり前すぎて見過ごしていたことに感謝できるようになったり、自分の心のあり方の「癖」に気づかされたりします。

 この問答講のいいところは、年齢も立場もバラバラの仲間たちと、思ったことを言い合うことで自分の思考を深めていけるところです。
 メーリングリストの形式をとっているので、自分が出した結論がただ一方通行で流れるのではなく、それを読んだ方からフィードバックがあるんですね。共感していただけるとうれしいですし、違った角度からのご意見があると、また考えが深まります。
 
 先日開催された「交流会」は、実はただの異業種交流会ではなくて、問答講の参加者が実際に
お会いして問答を深め合うリアル貯徳問答講です。
 その中で行われたミニセミナーが、無料で視聴できるようになりましたのでシェアさせてくださいね。


続きは
http://plaza.rakuten.co.jp/hannjyuku/diary/200802060000/
「誰にもできるフラワーアレンジメント」にて貯徳問答講をご紹介いただきました。

貯徳問答講をご紹介いただきましてありがとうございます。さらにより良いものにしていきたいと存じます。今後ともよろしくお願いいたします。

私は
第3回からの参加でしたが

いろんな方のメールを見て
私自身
大きな気づきが
いくつもありました


その仲間の一人の方が
投函してくださった
お話を
紹介しますね


。+,゜,☆ ゜,・,゜+。。 ,+・。☆ 。, 。+,゜,☆ ゜,・,゜+。。 ,+・。☆。
,。・,。 ゜  ☆。*゜☆。*゜。 +゜,。・,。 ゜  ☆。*゜


メキシコの漁師のお話



続きは
http://blog.livedoor.jp/dongiri_5656/archives/51389013.html
第5回の講師会での講演を収録した音声を是非お聞きください。ご参加を検討されている方に分かりやすく編集したものをご紹介させていただきます。株式会社だーな山本時嗣さんがご提供してくださいました。ありがとうございます。

http://www.da-na.jp/mondoukou/koushikai20071124-edit200802.mp3


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