竹田和平主催・徳を高めて貯徳旦那を目指すメール問答講のオフィシャルブログです。参加者・卒業生・参加希望の皆様に向けて、貯徳問答講に集まる知識を分かち合い、行動をご紹介いたします。
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第5回貯徳問答講でもっとも投稿が多かったグループ知里講の出来ごとを「知里の風」として元広さんがまとめてくださいました。この「知里の風」をお読みいただくことで、貯徳問答講とは何かをご理解いただくことができると思います。是非ご覧ください。



貯徳問答講

知里の風
 ~決して同じかたちのない
雪の結晶たち~


もしくは
~こころに降りつもるあたたかい雪~
もしくは
~キラキラ光りのにおい~
もしくは
~雪のしらせ~ 




はじめに

貯徳問答講・・

「ちょ、ちょ・・・
・・よ、よめない。・・中国語??」

これ、わたしがはじめに思った印象です。

「ちょ・・とく?もんどう?・・みぞ!??あ、講義の講か・・。」

「ちょとく・・もんどう、こう・・・?」

よくわからないけど・・ホームページをみにいったら、あの有名な竹田和平さんが主宰していて、無料で参加できるインターネット上の勉強会みたいなもの?・・と思いました。とりあえず・・というか、私は、すっごくラフなキモチで申し込みをしたのでした。
申し込みのとき、100~200字くらいの「私の志」を書くのですが、比較的、作文が好きなわたしは、けっこう平気でした。わたしの妻なんかは、作文なんて大の苦手で「そんな文章書くようなのはムリ!」なぁんてこと言ってましたが・・。
ハッキリ言って、そんな心配はまったくご無用。思ったことを話すように投稿すればいいだけなんです。その200字作文だって、不正解なんてないし、すぐ打てちゃいますよ。
だいいち、入学試験っていうわけじゃないんですから・・。

さて!貯徳問答講、ちょっとご紹介しますね!
まず!
すっごくいい「ルール」があるんです。

ルールその1 お一人お一人が主人公です。
ルールその2 全ての発言は正解です!受け入れましょう。
ルールその3 否定したり誹謗中傷はナシ!とします。

「こんなことを発言しては恥ずかしい」と不安にお感じの方もいらっしゃいます。和平さんは【全ての問答は正解】と言われています。あなたの発言ひとつひとつが、ここにいる仲間みんなの宝です。
おひとりおひとり違う人生を歩まれて、違うものの見方をしているのです。ですから全ての方の考えは、他の誰かにとって新しい発見であり、学びとなります。見る位置によって、円に見えたり、長方形に見えたりの円筒のように・・。
みんなで見ると何が見えてくるのか楽しみですね。
(知里講師のお言葉・・でした)

■問答講の心得
 1つ 天真爛漫なるべし
 1つ 貯徳満萬を志すべし
 1つ 貯徳問答生かすべし
 1つ 発言は徳によるべし
 1つ 受言は否定すべからず

ようは、発言全てが正解で、誰も否定はしませんし、いろんな考え方ができるんだ、していいんだ!ということです。
自分らしく明るくのびのびと!みたいなかんじ。
カンタン♪

なんか・・いいでしょ。
貯徳問答講。

かたっくるしいかんじ・・。って思ってる人、けっこういらっしゃると思います。
堅苦しいかもしれないし、けっこう「あっけらか~ん」と楽しいのかもしれない。その人の感覚しだい。
どうとらえるか、ってところだと思います。

わたしも、はじめは、頭のいい人やどこかの社長さんが高級ホテルに集まって難しい話をするみたいなのかなぁ・・とか、
わたしのボキャブラリーとは違う、ワンランク上の言葉を使う人たちばっかの集まりなんだろう・・・とか。
はたまた、その前に・・私、場違い??
とか、いろいろあたまをよぎりましたが、
ま、そういう人とお話できる機会もめったにないし・・

ためしにやってみよう!

もしかしたら、おもしろい人もいるかも??
って、思ったのでした。
あの竹田和平さんがやってることだし、なにかあるんだ、きっと!
・・タダだし。

わたしの場合、まぁ私自身こんなかんじなので、すっごくカンタンに考えて入講しました。
・・こんなわたしでも、卒業できちゃう貯徳問答講。

ほんとうにすばらしい方、いーっぱい参加されてますよぉ~。ステキな感性を持った魅力的な方々ばかりです。
想像通り、会社の社長さんもいらっしゃいますし、学校の先生やサラリーマンの方、熱いキモチの料理人の方、OLさんもいれば専業主婦の奥様もいらっしゃいます。
みなさん、そんな肩書きなんか、まったく関係なくメールで気軽にお話されてます。
おだやかで、あったかぁーい雰囲気ですね。

あなたがこの本を読み終えるころ、(10分~20分後くらい?)このムズカシソウな
貯徳・・
の意味が、なんとなーくわかっていただけることと思います。

ようこそ!
貯徳問答講のワンダーランドへ!!


LESSON1 実際の問答ってどんなかんじ?

☆知里講
知里(ともり)さんが講師なので知里講。こういう講が全国にいーっぱいある。だいたい地域ごとに分かれていて、20人ぐらいで問答するみたい。知里講は総員25名。すっごい大所帯。(知里先生、大変だったでしょ)特に、宮城県から5名、東京都から2名、愛知県より2名が北海道地区に加わっていただきました。
北海道、名古屋、宮城、東京の4大ネットワーク。
変わってる講ですよねー。
まず、出席番号が割り振られ、お互いにみなさん姓名の「名」で呼びあいます。元広さんとか、ひとみさん、みたいに。年齢、性別、役職、肩書き、はじめは何にも知りません。また、とくに知らせる必要もないですもんね。知らせたいと思ったときに知らせる、というスタンス。
こんなわたしなんかでも最初っから
「和平さんへ・・」
なぁんて書けちゃうわけです。(はじめは、おどろき!でしたよぉ。)
というわけで、知里講のみなさんのご紹介です!

(以下、構内メールより)
投稿時には始めに番号とお名前
「24番知里です」という書き出しからお願いします。

 1.麻子(あさこ)
 2.仁美(ひとみ)
 3.謙一(けんいち)
 4.文彦(ふみひこ)
 5.麻衣(まい)
 6.真紀(まき)
 7.康弘(やすひろ)
 8.喜好(きよし)
 9.欣也(きんや)
10.雅敬(まさひろ)
11.美貴子(みきこ)
12.辰也(たつや)
13.元広(もとひろ)
14.真由美(まゆみ)
15.幸久(ゆきひさ)
16.憲吾(けんご)
17.いづみ
18.哲寿(てつとし)
19.芳美(よしみ)
20.妙子(たえこ)
21.和平(わへい)
22.和彦(かずひこ)
23.由貴(ゆき)
25.俊孝(としたか)

以上24名です。
私は24番知里で発信させて頂きます。
(21.和平・・って、びっくりしましたよぉ~!和平さんも一緒にやるんだ!と思って。でも、初めてのわたしは例によって「ま、こんなもんなのかなぁ」と思ってしまったわけです・・・単純でスイマセン・・)

というわけで、25人のメール問答、
はじまりはじまり~!


☆お題発表ぉ~!
毎週木曜日、AM10:00。和平さんからのお題が全国一斉に発表されます。それから1週間のうちに投稿し、またその投稿へのコメントなんかをみんなで書いて送信します。
期限は一応、次週の木曜で次のお題が発せられるまで!・・なんですけど期限自体は、あってないような感じ。
「みなさんマイペースでゆっくり楽しんでください」と仏さまのような知里講師。
・・気楽でしょ。
あとはもう、自分の気分次第、やる気次第、しあわせにしたい、なりたい率が大きいかどうか次第・・しだいしだい。

なんて自由なんでしょ!貯徳問答講!



☆さて、記念すべき第1題。
「天意と生命や 如何」

?????
みた瞬間、わたしは・・・とまりました。
ムズカシイ漢字が見慣れない配列になって目に飛び込んできたことに、まず、びっくり!
当然、意味わからず・・。
あ~・・。
私の出した初投稿、こんなのです。

(以下メールより)
こんばんは!13番、元広ですっ!!
ついに、はじまりましたね。
どんなお題が出るんだろう・・と思って、チョットわくわく・・という感じでした。

『天意と生命や 如何』

・・・この字、見た瞬間、すっごいなぁ、と思いました。

ほんとうに、大きいなぁと感じます。

正直、ふだん考えていなかったテーマでした。
貯徳問答講に参加させていただいたことで
こういうテーマについてお話ができる機会に出会えたこと。大変うれしいことです!
ありがとうございます。

天意・・
天の力?意思?思い?・・・・?
直感的にそう思いました。
私自身のこころでは、まだ感じたことのないもの。
・・・かな?

当たり前のように、空気のように
いつもそこにあるもの。起こること。
ありんこが歩くこと、チュウリップが咲くこと、雲が風に流れること、セミが鳴くこと、ドングリや銀杏が実ること、
月がかわいく光っていること、雪が降ること、波が砂浜に打ち寄せること、暑いと感じること、まぶしいこと、
目が見えること、歌がうたえること、手足が動くこと・・・・・
いろんなことに気づいて、感じられるこころ。それを分かちあえる気持ち。
そんなこと・・考えました。

生命って不思議。
なんで、生きてるんだろう?動くんだろう、考えられるんだろう?感じられるんだろう?
身体には電池もないし、コンセントにつながるコードもない。
エンジンやバッテリーの変わりになる臓器はあるのかもしれないけど、血が流れて、脳に電気信号がいって身体が動く・・。当たり前のように。
蚊とか、ちぃぃっちゃい虫とかもボクと同じように動いて、生きてる。博士じゃないから、人間や生き物の仕組みについてはよくわからないけど自分なりに考えてみても、
いくら考えても・・・

ふ・し・ぎ。

天意と生命について色々頭をめぐらせていたら
なぜか神奈川に住む父と母の顔が思い浮かびました。

父と母に、いただいた生命に感謝しよう。
その愛にこたえよう。
ぼくの大好きな人やもの、愛しているものにたくさん愛をふりまこう!

さまざまな出会いに、気づき、驚き、感動したいですね。
生きている、というしあわせな感触を、みんなで共有しよう。

そうおもいました。

わたし、今のところ自分の周りのことしか、思いつきません。
わたしにとって、『生命』という大テーマについて考えられる気持ちの大きさは
まだ・・ナイみたい、です。

お題をいただけたおかげで、考えもしなかったことに夢中になることができて、しあわせです!

みなさん、どうもありがとうございます!!

  澄んだとうめいな風の丘より  元広


あ~はずかしっ。
他のみなさんは・・


知里講の皆様、こんばんは。
6番真紀です。
「天意と生命や 如何」
同じく、最初見た時に文字の難しさに頭を抱えました。
”天意”の意味は?そもそも天意って何?生命は生きてること?
色々と思い浮かべてたら、小さい時、呼吸を止める練習をしたのを思い出しました。自分がこんなに絶えず呼吸しているのが信じられず、まして周りの人々が呼吸してるそぶりなどないので、自分一人変なのでは?と、こっそり止める練習をしていました。結果苦しくなってぜぇはぁと前より増して呼吸したのが懐かしいです。

そもそも天意ってどこから、誰から授かったのだろうかと、今、書きながら思案してしまいました。

以前、こんな話を読みました。
この世を作った存在(仮に神様と呼ばせてください。)は全知全能で、あらゆる事を知り、あらゆる物を所有しているそうです。それ故に『体験』ができないと。それを知りたいが為にこの世や私達を作ったと。
思った瞬間には既に手に入れている。万事がそんな具合なら、今私達があれこれと四苦八苦しながらでも生きている事こそ自体が羨ましく、欲しい物なのではと。

まずは生きる。とにかく生きる。
これが天意のような気がしてます。
その天意を全うするための装置が生命かと。色んな経験をするために、色んな装置を創り出し、様々な環境や遭遇が用意されているのかと。そんな風に感じています。

神様が私達の経験を手に入れた時、思いやりや優しさ、温かさはきっと神様は同じように感じて、ニッコリ喜ばれると思います。
もし他人や自分を痛めつけたり傷つけたりしたら、同じように感じ悲しまれ、叱咤するでしょう。
けれど、経験としては、苦しみも悲しみも楽しさも喜びも、どれも等価。
悩もうが喚こうが、どれもこれもいっぱいいっぱい経験するために生きる。
だからこそ、どんな経験をするのか私達自身が力を入れて素晴らしい方向を目指していくべきなのだと思います。
素晴らしい経験、それが今ここにこうしている事への感謝だと感じて止みません。
天意を果たすべく用意されたこの場所を形成しているのは、自分以外の皆様であり、また、今まで脈々と繋げてくれた過去の人々であると感じています。
また、自然もしかり。そう思うとありとあらゆる物に感謝したくなりました。

この感謝をもっともっと経験したいから、愛を持ってたくさんの人々と共に素晴らしい世界にするために学び、生きていこうと思います。

書いている途中に宅急便が届きました。配達員の方の厚着と白い息に外の寒さに気付きました。部屋の温かさに気付けてほんわかしました。思わず「寒い中ありがとうございました。」と。それも笑顔までつけて。
した自分が一番驚きました。その方はステキな笑顔を返してくれました。
照れ臭ささも吹き飛び、すっごく嬉しかったです。

深く考える時間と大切な気持ちを教えてくれたこのお題に本当に感謝しています。また、皆様から学ばせていただいている事、こうやって繋がっている事が嬉しく、改めて感謝したい気分でいっぱいです。

長くなって失礼しました。

仙台でこれだけ寒い夜です。より北にいる方々はもっとお寒い事でしょう。
どうぞご自愛ください。
皆様の優しさで温かい週末になりますように。

真紀


9番 欣也です。
(ポジティブきんちゃんとでも呼んでください)
お題の「天意と生命や 如何」について
?????ですが、、、、、、。
天から命をいただいて今日も幸せな1日でした。「知里講」のみなさまとのご縁にワクワクしております。
2ヶ月間よろしくお願いいたします。


17番いづみです。
ありがとうございます。
『天意と生命や 如何』
あまりに大きなお題に「だるま状態」です~。

和平さんの一日一言ブログを読ませていただきました。
「こころの詩曲」を聴いたとき、勝手に流れる涙を止めることができなかったことを思い出しました。
そして、今日の和平さんのブログを読ませていただきながら、また涙が溢れてきました。
泣いているのは、自分ではない。
魂が喜んでいる。
出会いって、とても不思議で、すべて繋がっていると、実感します。
ありがとう100万編の和で、和平さんとつながり、また今、皆さんとの出愛をいただきました。
ずっとずっと、何億年も前から繋がって、与えられた、このいのち・・・
天の愛を感ぜずにはいられません。
和平さんの溢れる愛と皆さんの温かさ、そして与えられたこの「いのち」こそ、天意ではないでしょうか。

今日もとても嬉しいことがありました。
他人のことなのですが、その他人のことに本当にこころから喜んでいる自分がとても嬉しかったです。
「ありがとう」のおかげさまです。

感謝します。

みなさま2ヶ月間よろしくお願いします♪

いづみ


こんにちわ!  11番 美貴子 です。
北海道・旭川 昨夜からの雪で車がかまくら状態の朝でした。
真っ白な空から無限に降ってくる雪の顔「結晶」を見るのが好きです。
四季折々の風を感じ・気温の変化を感じ・風景の変化に対応している体に「命」を感じます。
天が与えてくれた季節の変化そして生かされている環境に感謝しながら自分を必要とされている時間と場所を通してどれだけの人間と出会えるのか?と思うとワクワクします。
自分が動くことでたくさんの出会いが始まり存在感を感じます。
いつも好奇心を持ち、挑戦していくことが生きている命と思います。

「旭山動物園」で世界的に知られるようになりました旭川。
水・空気・大地を感じていただきたいです。
私の会社はこんな思いを「お菓子」に込め、お客様の「笑顔」を求めて挑戦しています。
一度、お訪ねください。


15番幸久です。
天意と生命
生きることですね。
天に意が有るならば生命とは存在を表し、意を求めると存じ上げます。
ヒトは生きる辛さから存在する意を探り、喜びから存在に生命を感じます。
万物と生命の違いは、生命は存在する役割が天意によらず、意を自らの存在によって現します。
ヒトは自らの意思を育み、天意に報いる為に意思を継承させて行きます。

以上、お題の幸久回答です。

毎日嫌なこと楽しいことの繰り返しなのですが、人の温もりに触れる時、嫌なことはその温もりの心地よさに打ち消されます。

美貴子さんのスロー・スィーツ気になりますね。
今年の始めに母親と旭山動物園に行きました。
次回はスロー・スィーツを試さないと駄目ですね。
楽しみにしておきます。


7番康弘です。
知里講のみなさんこんにちは。
おぉ!盛り上がってますね。こういう盛り上がりの知里講のみんなを大スキですw

幸久さん。
ヒトは生きる辛さから存在する意を探り、喜びから存在に生命を感じます。
そうですね、生きるって辛く感じる事もありますよね~。
辛いに一本足すと「幸」になります。
その足りない一本を持っているのが自分の周りの誰かさんかな、と私は感じています。
ありがとうございます。

欣也さん。(ポジティブきんちゃん)
天から命をいただいて今日も幸せな一日だったんですか。
読んだ私も「幸せ」いただきました。
ありがとうございます。

雅敬さん。
>私利私欲、利益追求、自己の繁栄の影で何かの犠牲が伴っては本当の繁栄ではないのでしょうね。
ただ、そんなきれい事と思う方、また、そんな事は中々無いと仰る方も多いかと思います
人類が本来の姿を取り戻す為には、一人一人の人間が良かれとする事を実践する事で到達出来るかと思います。
自己利益だけの追求では、いずれ息絶えてしまうでしょうね。

強く同感です。食の業界で起こっています。
江戸しぐさに表れるような、日本人としての粋はYour Happy My Happyなんでしょうね。ありがとうございます。
(幸久さん英文が滅茶苦茶ですいません(^^ゞ)
こうして皆さんの文章を拝見して返信することで少ーしずつですが、まとまってくるような感覚はあります。
ありがとうございます。


皆さん、こんばんは。25番、俊孝です。
第一回のお題にお返事するのがとっても遅れてすみませんでした。皆さんのレスポンスの早さと回答の深さにとっても刺激を頂きました。遅ればせながら書かせて頂きます。

「天意と生命や 如何」

天意は
天の分身として自分らしい生き方で多くの人と喜びや幸せを分かち合いなさい、ということだと思っています。
天は手足を持たないので、天の分身として今、何が求められているのか? を考え、行動することのように感じます。

ただ天は手足を持たないけれど、いろいろなこと・人・出来事などを通じて、天の意志を与えてくれているように思います。

あるいは問題、課題、チャレンジ、夢を与えてくれているように思います。

そして、「これにあなたならどう答えるかい?」とやさしく問いかけてくれているのだと思います。

その問題(課題・チャレンジ・夢)が時に自分には答えられないくらい難しく感じる場合があっても、その問題に真剣に取り組んでいる間に、問題解決能力がついてきて、やがて今まで難問だと思っていた問題もスイスイ解けるようになっていき、次第にカンタンな問題から難しい問題へ、単純な問題から複雑な問題へ、個人の問題から、会社やコミュニティや社会の問題へと天から課題が与えられてくるのだと思います。

それは時に苦しく感じることもあるけれど、むしろ実力がついた証拠であり、天の意志により一層応えていくことができるのではないか、と思います。

イメージとしては、コンピューター・ゲームが難しくなればなるほど、やりがいが出てきたり、楽しみが生まれたりするように・・・。

野球少年がレベルアップしていって、リトルリーグから高校野球・大学・社会人野球・プロ野球・大リーグと次第にチャレンジの高いところで心技体を磨くような感じではないかと思います。

また別の言葉では、天の性質を体得するために生きているとも言えると思います。
天の性質は、たとえば、愛であり、調和であり、喜びであり、無限の可能性であるとしたら既にその力が本来は天の分身である私たちには備わっているので、それを感謝し、物理次元でもそれを実践することが天意のように思います。
      ◇◆◇◆◇◆◇◆
生命とは
その天意を全うするために与えられたエネルギーのように思います。そして成長することではないか、と思います。

成長しないまでも新陳代謝を終えた時に(物理的な)生命は終わるのだと思います。

ただ人間は物理的な生命を終えても、成長し、天と一体となるまで、生き通しなのかな、と 思います。
      ◇◆◇◆◇◆◇◆
お題を頂き 考え、皆様の投稿を拝見しては考え、、、、貴重なチャンスを頂きまして、和平さん、知里さん、皆さんに心より感謝申し上げます。

俊孝


24番知里です。
おはようございます、いづみさん。
素晴らしい一言でまとめましたね。
ありがとうございます。

17番いづみです
1週間たった今の時点でのわたしの「結論」です。
『天意と生命や 如何』

天意と生命 は 「愛」 です。

ありがとうございます。

いづみ


と、こんなかんじです。
知里講のみなさんの投稿、こっそりのぞいて楽しんでってください!


  LESSON2  海を越えた知里講!

☆英語できるひとぉ~!
19番芳美さんのご紹介で、なんとオーストラリアから参加される方があらわれました。貯徳問答講にとても興味を持っていらして「是非、やってみたい」とのことで急遽参加!となりました。
ナタリーさん、グレンさん、ポールさん・・。

しかぁし!!ここで、問題が・・。
そうです。彼らは日本語・・×、ですよね。
問答の内容を英語に訳して彼らに届け、彼らの英語の投稿をまた日本語に直す・・という私の中では気の遠ぉーくなるような作業が待ち受けていたのです。はじめは、芳美さんが翻訳ソフトを使いながらひとりで訳してくれていましたが、さすがに問答のスピードと量に追いつけなくなってきました。(芳美さん、ホントおつかれさまです)翻訳ソフトも、訳せない部分などが多々あって日本とオーストラリアでお互い誤解したまま問答が続けられてしまうような事もありました。
そこで自然に、あーしたらいい、それじゃこうしたら?などいろんな意見が出されました。そして、英語のできる方が1人1担当者制で、翻訳していただくことに、
ぱぁーっと決まっちゃったのでした。
翻訳担当の方々が自ら立候補し、それをサポートする方もあらわれ、すばらしいシステムが自然と出来上がったのです。
みていて、わたしは信じられない・・と思いましたよ。もちろんボランティアですし、みなさんお仕事も抱えています。大変なことだ!って想像できますよね・・。
すっごい!のひとこと。
こうしたみなさんのおかげさまで知里講はワールドワイドになったのです!



19番芳美です。
大変お待たせいたしました。オーストラリアの友人から自己紹介のメールが届きましたので、ご紹介させていただきます。
貯徳問答講のアドレスをお知らせしたのですが、訳の面もあり、私のほうに届きましたので、私のメールアドレスから失礼させていただきます。

親愛なる芳(芳美)と日本のお仲間の皆様へ
芳美、翻訳ありがとう!
私は、(この文章を)自己紹介するために書いています。私の名前はナタリー・アシュダウンです、そして、オーストラリアで、”オープンドアコーチング”(会社名)の責任者です。
私は 皆さんのグループに加わることを誘われて大変光栄の至りであると感じます、そして、私が皆さんに会って、皆さんから学べることは喜びです。
私は皆さん方が、このグループに加わることを提供してくださったことは、美しい贈り物であると思っています、そして、私は常に感謝していきます。
私は、一緒に成長を助け合って貢献するために、私の最善を尽くしていきます。

私は、人々の発展を促し、人々の成長を通して組織の変化を引き起こすことにとても情熱を注ぎます。
私が価値を置くなかで、最も高い価値観は、完全性、人との関係、革新、リーダーシップと楽しさです。
私達は、仕事と私生活でする事すべてにこれらの価値を持ってきて、我々の人生に最も顕著な人々を引きつけます。

私はエグゼクティブコーチを率い、また、エグゼクティブコーチトレーニングコースを開催しています。(それは私が芳美に会ったところです)彼女は、素晴らしいコーチです!

私達は、マネージャー(日本語では、部長、支配人など)が、彼らの身内(部下)をコーチして、彼らの身内(部下)の長所を引き出して、彼らに公的な権限を与えて、やる気を出させるために、マネージャーをコーチします。

我々のトレーニングプログラムはオーストラリアである種、最初のものです。そして、我々はコーチの分野でオーストラリアの教育的な展開をリードしていて、「異文化間の通信とコーチ」で先導する努力において日本文化について学んでいるために非常に興奮していると感じます。

私はアンドリュー(夫)と14年の間結婚しています、そして、私達には美しい、楽しい、精力的な2才のネーサンという名前の息子がいます。私達はメルボルンの浜辺のそばに住んでいます、そして、私達は、とても海が大好きです。

私を歓迎して頂きありがとうございます、そして、私は翻訳技術を駆使して、すぐに皆さんとお話できると思います。

心をこめて、ナタリー。


Dear Yoshi and Japanese Colleagues,
Thank you Yoshimi for translating!
I am writing to introduce myself. My name is Natalie Ashdown and I am the Director of the Open Door Coaching Group, in Australia. I feel extremely honoured to be invited to join your group and it is a pleasure for me to begin to meet you and learn from you. I believe it is a beautiful gift that you all have offered me, to join your group, and I will be always grateful. I will be doing my best to contribute in a manner that assists our development together.

I am very passionate about developing people and creating organisational change through the development of people. My highest values are Integrity, Relationships, Innovation, Leadership and Fun. We bring these values to everything we do in both work and personal life and attract the most outstanding people to our lives.

I lead a team of Executive Coaches and hold Executive Coach Training Courses, which is where I met Yoshimi, on our course. She is a wonderful Coach!
We coach managers to coach their people, to bring out the best in their people and to empower and motivate them. Our training programs are the first of a kind in Australia and we feel very excited to be leading educational development in Australia in the field of coaching and to be learning about Japanese culture in an effort to lead the way in "cross-cultural communications and coaching".

I am married to Andrew (for 14 years) and we have a beautiful, fun, energetic 2 year old, son, named Nathan. We live in Melbourne, Australia, by the beach and we love the ocean very much.

Thank you again for welcoming me, and I will embrace the translation technology and be talking with you very soon.

Kind regards,
Natalie.

New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01



☆第2題
「因果応報と輪廻転生や 如何」

2番仁美です。
日本の皆さん、こんにちは。
オーストラリアの皆さん、こんにちは。
国際的な貯徳問答にわくわくです。

札幌は一夜にして真っ白ですね。

因果応報は、漢字から想像すると、
原因があって結果があり、報いに応じるということ。
ということは、何かしら自分がやったことに対して、結果があり、それがまた自分に帰ってくる。

自分から幸せを出すと幸せが帰ってくる。
自分からありがとうを出すとありがとうが帰ってくる。

私は、物を買って、会計の際、店員さんに「ありがとう」ということを気をつけています。
するとたいていの方は、「ありがとうございました。」と返してくれます。

家族に「ありがとう」とよく言うようになってから、家族がありがとうと言っているのをよく聞くようになりました。
特に父は「ありがとう」をあまり言わない人だったのに、よく言うようになってびっくりです。

彼氏が欲しい!と言っていた友達が「ありがとう」とよく言うようになって、彼氏ができたという報告を受けました。

「ありがとう」のパワーを実感しています。

輪廻転生は、魂が成長するためにずっと生まれ変わり続けるということでしょうか?
現世も前世と同じようなことをやる、というのを聞いたことがありますが、
前世もこんな問答をしてたんでしょうか・・・。

ぜひ、成長したいと思います。まさにそのための問答ですね。
ありがとうございます。


辰也です。
いま、新幹線の中で書いてます。
物事には何事にも原理原則があり、原因があって結果があると思います。

良い行いをすれば、良い事が現れる。
悪い行いをすれば、悪い事が現れる。

人をほめれば、自分もほめられる。
人をけなせば、自分もけなされる。

人に感動を与えられれば、自分も感動を得られる。
人に感動を与えられなければ、自分も感動できない。

人に感謝をすれば、自分も感謝される。
人に感謝しなければ、自分も感謝されない。

酒を飲みすぎ不摂生な生活をすると、体調を崩す。(自分)
酒もほどほどに生活習慣を整えれば、健康で生き生きした生活をおくれる。

話がそれてしまうので、例えはこれくらいで。

「因果応報」・・・つまり原理原則のことをいうと思います。

そして、「輪廻転生」は「因果応報」の上に成り立っているという関係ではないかと考えます。

人間の一生の中で、どれだけ徳を積んで善意を行ったか?
どれだけの人を幸福に出来たか?
どれだけの人を愛せたか?

などが原因となり、次の人生に引き継がれるのではないかと思います。

たとえば、誰もが認める社会に功績を残せた人は、次の人生ではもっと幸福な人生が待っているのではないかと考えます。

そして良い輪廻転生を繰り返せれば、より良い人生が待っている。

生命の原理原則に従い、成長しようと思います。


19番芳美です。
グレンさん(男性)からのメールを紹介させていただきます。翻訳が間違っていたら教えてください。

こんにちは、皆さん。親切な挨拶と紹介をありがとう。皆さんとお話ができるのを楽しみにしていました。

竹田和平さんと望月俊孝さんに私をグループに入れてくださったこと、また、私の良い友人である芳(芳美)が紹介してくれたことに感謝します。

私は、オーストラリアのヴィクトリア州にあるちいさな村の出身です。
私は結婚していて、2人の子供と生まれたばかりで8週間の赤ん坊がいます。
私は数社の会社を経営していて、ここ過去3年間は、プロコーチとしてのビジネスを展開するのに費やしています。
コーチとして自分の時間の中で、心と人について驚くべきことを習ってきました。
私は、高いパワー(高次元?)と私達全ての人がつながっているということを強く信じています。

幸せで素晴らしい人生を築き、育てていくには、常に努力をし、また、焦点を当て、そして 新しいアイディアや信条に対し、常にオープンでいる必要があります。

"天意と生命”私にとっては、これは、自分の道を見つけるためのより高い生命と能力のことです。

私達を走り抜ける意志というのは、感覚を研ぎ澄ますことや"虫の知らせ”を信頼する個人によって、開かれています。

因果応報と輪廻転生・・・他の誰かに悪い行いをし通すことは、それがこの人生であれ、また次の私達の行いであれ、私達につきまとうものです。

皆さんと一緒に学べるのを楽しみにしています。

グレン



知里講のみなさんこんにちは、
そしてオーストラリアの皆様はじめまして! 5番 麻衣です。
札幌の短大で英語を専攻していましたが、すっかり忘れているのでこれを機に勉強しなおします☆

<因果応報>
因果の解釈は大きく3つに分けられるのではないかなと思います。
善因善果(善を行えば、善果が返る)
悪因悪果(悪を行えば、悪果が返る)
自因自果(自分の行いの報いは、自分に返る)の3つです。

やっぱり今の自分の人生は善くも悪くも自分が創ってきたんだなぁと実感しますね。
類は友を呼ぶに通じるものがあります。
周りをみれば自分が分かる。背筋が伸びる思いです。

私にも仁美さんの体験と似たことがありました。
夫は「家事は女がするのが当たり前」と思っている人です。私は彼に強制的にさせるのではなく手伝ってくれるようにその都度お願いをして、必ず「ありがとう」と言うようにしました。

子供の授乳で夜中に2~3回起こされるので、結婚して1年が過ぎましたが今では彼が朝食を作ってくれています。
彼もよく「ありがとう」と言ってくれるようになりました。

子供が起きちゃったので、輪廻転生についてはまた後ほど・・・ ^^


24番知里です。おはようございます。
> 14番 真由美です。
> 知里先生こんばんわ
> 皆さまのコメントは大変素晴らしく、ただただ勉強させてもらっている毎日です。

私も皆さんのお陰で一杯一杯気づきや教えをいただいています。知らないことを知ったり、やれないことが出来たり、見えない糸がつながっていたり、など本当に今までの自分の世界が一辺に広がった感じで、感動の毎日です。
本当にありがとうございます。

> 「因果応報と輪廻転生や如何」
> メールを見ていましたが
> パソコンの前で、固まってしまいました。

(ウフフ・・、真由美さんも!?)

> 難しい事は、書けませんが、自分なりに思っていた事を書かせていただきます。

はい、ありがとうございます。

> 「因果応報」
> 良いことも悪いことも廻り廻って自分に帰ってくる事と思っていました。
>
> 「輪廻転生」
> 人間は死んでも、またこの世のどこかで生まれ変わり、生きているうちに高い徳を積み、さらに生まれ変わる際は高い徳を積んだ方が、よいステージで生まれ変われる事、それが仏の教えと思っていました。

判りやすく、簡単にまとめられましたね。一般的なことから、次は身近なことでの体験にしてみると、またよく見えてくるかも知れませんね。
 
> 今回参加させて頂けたので、自分にはよく分からない世界ですが、学ばせて頂こうと思います。

本当は誰もが知らなければならない、大切なことなのかも知れませんね。ご一緒に学んでいきましょう。

> ありがとうございます。

色々、思い浮かんだこと考えたことなど、また嬉しかったお話など、お待ちしてます。
ありがとうございます)


19番芳美です。
おはようございます。
7番康弘さん。
知里講の皆さんお一人お一人にお返事を書かれている姿に感動しました。皆様、康弘さんからのコメントをとても喜んでいらっしゃると思います。読ませていただいている私も、康弘さんが知里講にいてくださったことに感謝しております。

”「天意と生命」から繋がって考えると、ご先祖様から分けていただいた「生命」生まれると「氏名」(使命)が与えられます。”

使命と氏名ですね、とても面白いです。なるほどと納得しました!

”それらを、生きているうちに解決したり更に伸ばしたりする事が因果応報かな”

そうですね・・・。生きているといろいろなことがありますが、それを自分の使命を持って、解決したり、伸ばしていったりすることが、更なる生命の向上と天意につながっていくのかもしれませんね。

中華料理店のオーナーシェフなのですね!
いつもこころをこめて作られているのが、伝わってきます。

オーストラリアの方々が入るときに”人生はサプライズがなくっちゃ楽しく無いですもんね!それに、季節はクリスマス。オーストラリアからの問答講参加なんて素晴らしいプレゼントじゃないですか!ようこそオーストラリアの友人。”といっていただきありがとうございました。
オーストラリアの方々は、とてもいい方々ですが、お互いにシステムがよくわからない中、また、私自身、知里講の皆様にご迷惑をおかけすることになるのではないかと気をもんでいましたところに、このような言葉をかけていただき、本当に嬉しかったです。
感謝申し上げます。
ありがとうございました。

21番和平さん
この貯徳の機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。多くの方が気づきを得られ、世の中が変わっていくことが見えるようです。ありがとうございます。

20番妙子さん。
事故のこと、お優しいお言葉をかけていただきありがとうございます。妙子さんの思いやりあふれた人柄が伝わってきて、嬉しかったです。
名古屋は交通マナーがワースト1ときいて驚きました。てっきり北海道だと思っていました。

お義父さまの分も、妙子さんが北海道を車でまわられたら素敵ですね。知里講のお仲間もいらっしゃいますし、私も美味しいお店など紹介させていただけたら、嬉しいです。

”天のまごころは人間界では言葉と行為に姿を替える。ただ言葉と行為によって示される。示していくことがよく生きた証。よく生きた生命は人の知るところとなり、灯火のように伝えられる。”
感動しました!!!
言葉の柔らかさと、優しさに思わずじーーんときました。
ありがとうございます!

”因果応報とは良い行いをすれば良く報われ、悪い行いをすれば、災いとなってその人に返ってくるということだと思います。”

そうですよね。だからこそ、自分の行動をしっかりと決めていくのですよね。
学ばせていただきました。

妙子さんのような方が中学校にいらっしゃって、日本語でも英語でも美しい言葉をおしえられているなんて、妙子さんから教えられた生徒さん達は幸運ですね。

英語で、オーストラリアの方々に伝えるときに私だけでは、何もできないので、困ったときにお助けいただけたら嬉しいです。英語の勉強法もかいていただき、ありがとうございました!

素敵な投稿を、ありがとうございました。


25番俊孝さん。
”因果応報は時に厳しい法則のように見えることもあると思います。ただ長期的な視野に立つと、成長や貢献をしたいと思っている人たちにとってはガイドラインになるとても心やさしいシステムではないかと思います。”

そうですね。人は、往々にして、今 自分のいる地点でしか物事を見ることができないので、その時点での自分の価値から外れると慌てふためいてしまうことがありますが、後から考えるとあれこそが最善の道だったということがよくありますよね。

”天意に沿った道から外れないようにガードレールのような役目も果たしてくれているのが因果応報ではないか、と思います。”

とてもよくわかりました。ガードレールがあるからこそ、軌道修正ができるのですものね。

”このようなシステムが機能しているので、
「自分がしてほしいことを、相手にもしてあげる、自分が相手にしてほしくないことは、相手にもしない」ことが自然にできるようになっているのだと思います。”

そのとおりですよね。上手く言葉にならなくて申し訳ないのですが、素晴らしいシステムの上に、自分達の人生が構築されていると思うと、それだけでワクワクします。
大切な気づきを、ありがとうございます。


2番仁美さん。
オーストラリアの方にも声をかけていただきまして、ありがとうございます。
”何かしら自分がやったことに対して、結果があり、それがまた自分に帰ってくる。”というお考えの後に、実際にあった体験をあげてくださりありがとうございました。
私もお店では必ず”ありがとうございます”を言うようにしています。
店員さんからは、”ありがとう”のほかに、とびっきりの笑顔が返ってくることが多くて、幸せです。
お父さまがありがとうをいうようになったのは、素晴らしいですね!
お友達がありがとうというようになってから、彼氏ができたのも”ありがとう”の魔法ですね。

”前世もこんな問答をしてたんでしょうか”わたしもふと疑問に思ったことがあります。もしかしたら、この知里講でご縁のある方たちにも前世でお会いし、問答をしていたとしたら、今回のこの知里講もワクワクですね。

ありがとうございます。


13番 丘の上の住人の元広さま
これを読まれるのは、22日くらいでしょうか?楽しいお休みになることをお祈りしています!

英語でもご挨拶を書いていただきありがとうございます。
お題の意味を、辞書で調べていただきありがとうございました。とてもわかりやすかったです。

”がんばったらがんばった分だけ、喜びも苦しみも大きいですが、どちらに転んでも、得たものはもーっと大きかったりします。”

そうですよね。でしたら、嬉しいこと、楽しいことを得たいし、その道を進んでいきたいですよね。

”だから、どの魂が進んでて、どの魂が劣ってるなんてことはなくて
みんな、それぞれの分野で勉強中!なんじゃないかな?この勉強が終ったら、次はこれ・・というかんじで、ぐるぐるぐるぐる廻ってる・・・・。これが、輪廻転生!・・・かな?”

素晴らしいですね!この考え方、、、!!!
だからクワガタ君やくも君も助けてあげられる方なんですね。
こういった考え方を今の小学生に教えてあげられたら、きっと物の見方が変わりますね!
ありがとうございました。


5番 麻衣さん
札幌の短大で英語を専攻されていたのですね。
オーストラリアの方が入ることになり、とても嬉しいのですが、通じないこともたくさんあり、そのときには私のつたない英語を助けていただけますでしょうか・・・。

因果の解釈、とてもわかりやすかったです。
やはり、自因自果が基礎なのでしょうね。

”類は友を呼ぶに通じるものがあります。周りをみれば自分が分かる。”
その通りですよね・・・。じぶんを映す鏡が周りですものね。

だんな様のお話、書いていただいてありがとうございました。
”私は彼に強制的にさせるのではなく手伝ってくれるようにその都度お願いをして、必ず「ありがとう」と言うようにしました。”
今では、だんな様が朝食を作ってくれているのですね。そして、よく「ありがとう」と言ってくれるようになったとのこと、素晴らしいですね!
麻衣さんの優しさが伝わったのですね。
温かいお話、ありがとうございました。



15番幸久です。
知里講の皆様のメイルを拝読させて頂きながら、言葉の力に感銘を受けました。
同じ表現や言い回しでも、意図している事が同じでも異なる感覚を受けています。
まさに、言霊ですね。

因果応報と輪廻転生は、「己の身の丈」ですね。
人は誰しも夢を抱き、己の存在に価値を見出そうとしますが、価値は因の積上げで、果は夢でしょうか。
輪廻は人の心で、人は後悔したり悔やんだりする一方で楽しい心を悔いたりはしません。

つまり、輪廻とは人が己の沙汰に悔いることから心を転生させるプロセスの様で、輪廻転生とは人の心の葛藤で、因果応報はその人の有様ではないでしょうか。
因果応報輪廻転生は己の身の丈を映す言霊に思えます。


24番知里です。
> 20番妙子です
> 輪廻転生・因果応報というと、なぜか地獄絵のようなものがイメージとしてありまし た。

そう言われればそんなイメージがあるかも知れませんね。

> が、今日にいたり皆さんの思いを読ませていただいているうちに、その言葉で守られているような気がしてきました。

どんな言葉で守られていると感じられたのかな。例えがあると、私も一緒に思い出せて、共有出来そうなのですが・・・。

> このような四文字熟語を考えた先人の叡智と

これは誰なんでしょうね。こんな凄い言葉ですから、有名になってもいいですよね。もしかしてお釈迦さん?
それともお釈迦さんの生まれる前からあったのかしら?
知ってる方がいらしたら教えてください。

>貯徳講を始められた和平様、
縁してなかったら、絶対に考えてないことですから、私達は凄い学びの時間、崇高な時間を使わせて頂いてることになりますね。
知里さま皆様に改めてありがとうです。

ありがとうございます。
お互いに皆様の投稿で、気がつくことがそれぞれかも知れませんが、それぞれに言い気づきだと思います。
ありがとうございます。

>きのう、NHK朝のテレビで「受け取ったら、出したほうが脳のために良い」って言ってました。

出せば出すほど、何ごとも入りが良くなるそうですね。みんなで一杯出し合いましょう。
支離滅裂でもいいじゃないですか。そのうち、文才になるかも知れません。

> 業:行為、行動、心や言語の働きを含める。善悪の業は因果の道理によって、後に必ず結果を生むというのが仏教およびインドの多くの宗教の説。
生業(なりわい):
①五穀がなるように勤める技、農作、生産の業また、その作物。
②世渡りの仕事
ここ数日、以前より穏やかに子供たち、夫と接しているように思います。

一番素晴らしいことです。
それは、妙子さんの心が穏やかだと言うことなのだと思います。お子さんもご主人も安らいでいることでしょう。
私達にも伝わってきます。
やすらぎありがとう!!

>なかなか自分の殻から抜け出せないでいますが・・・

そうですか、卵の殻を破るときは親鳥が、外から「ココだよ」ってつつくんですって。そうすると、中でひな鳥はそこを頼りに中からつつくんですってね。そうして、生まれてくるそうです。
殻を破るのは自分なんですね。

>ありがとうございます。

ありがとうございます。


10番 雅敬です
みなさま こんばんは
第2題「因果応報と輪廻転生や 如何」のまとめです

先週 今週と業務多忙の為 投稿する事が出来ませんでした。今日どうにか まとめの投稿をさせて頂きます。知里講の皆様と南半球の友人達そして他講の皆様と出会えた事に感謝すると共にこの機会を大切にしたく存じます。

原因と結果の法則 鏡の法則 波動の力等様々な現象を どう捉えるか
松下幸之助さんが 仰ったように 風の音さえも捉え方で違うのだと

故に 人の感性 感情 状況により 同じ物や現象がまったく違うとらえ方
解釈の仕方になるのでしょう

では どれが正解か?また 正しいか 間違っているか?その概念も曖昧で、判断も付かないのでしょうかね

悪い事 嫌な事はマイナス 良い事 好きな事はプラス

プラスは好まれ マイナスは嫌われる

時にはあえて マイナスを言う必要があり プラスだけでは難しい事もあります

特に未熟なうちはマイナスを必要とするのです

人として成長し理解力を身に付けてプラスが活きるのかと思います

【因果応報】は前世、現世、来世の関係を表した言葉なのでしょうが、日常それを意識する事は中々無いように思います

ただ 考えようによっては過去の影響を受け現在があり今現在をどう生きるかで
将来 その先には来世があるのでしょうか

意識していなくても誇りある生き方をすることで結果がでるのでしょう

何事も正しい事を貫き通し努める事で過去も現在も未来も思いのままなのかも知れませんね

【輪廻転生】は繰り返し繰り返し紆余曲折 煩悩の魂が受け継がれていく事でしょうかね

様々な経験が人の心(魂)を成長させ 高めていく その過程がとても大切で失敗から学び、助けられ感謝し 成功を喜び その喜びが周囲の人々への愛情や奉仕へ

自分の役目は何だろうか? 理想を追求する事?自己実現?次世代の子孫を育てる事?

生涯の最後に納得したい為に その準備をしているのか?
(本田宗一郎さんが生前に人生の着地が一番大事 上手に着地したいと仰っていたのを思い出します)

社会に大きな貢献をしたい 事業を拡張したい 有名になりたい 力を持ちたい 財産を残したい

子供を立派に育てたい 楽しく過ごしたい 遊びたい等 欲望を満たしたいなど生涯の目標を持ち

後半には 満足な結果が得られたかどうか生涯を振り返りながら回想するのかと思います

こうして今 考え皆様と問答することで何か思考が変化するのを感じ それぞれが共感し刺激し合う事で
2008年のそれぞれの皆様が躍動する年となる事を信じております

まとめとしては…今ひとつですが
ここまでとします
ありがとうございました


おはようございます。由貴です。
お題をいただいていましたが、うまくいっていない事柄があって不安に思い、いろんなことがストップしていました。もんもんとしていたといいましょうか。

自分は、人のため、マチのためになるとも思ってやっていたのに、本当はただ自分のためだったのではないか。”我”だったのではないか。悶々。。

昨日、それと対峙するためにでかけていきました。
実際には、思い過ごしのようなものでしたが、この間のみなさまからの言葉でいろいろ学ばせていただきました。

幸久様、輪廻転生とは人の心の葛藤で、因果応報はその人の有様。
おしえてくれてありがとうございます。
不安をたちきりプラスにすぐに転じていたら、この間の私はもっといろんなことができたことでしょう。

でも、この一件では私の中にどこか我があったのだと思うのです。
優しさには優しさが戻ってくる。まごころにはまごころがもどってくる。愛には愛ですね。いづみさん!
相手のほしいものをあげていきたいです。自分のよろこびにかえってくる。
来年は(来年といわずこれからですが)そうしていきます。
まずは、子どもがサンタさんにお願いしているものを用意することかしら!

知里講のみなさまは本当に優しい方たちばかり。メールを一気に読ませてもらって(失礼!)すごく感じました。
ありがとうございます。


9番 欣也です。(ポジティブきんちゃんです。)
因果応報、、、
天は
面白がる人にはどんどん面白いことを
楽しがる人にはどんどん楽しいことを
幸せがる人にはどんどん幸せなことを与えて下さるみたいです。
さらに
感謝する人には感謝したくなる現象を次々に降らせるようです。
そして私達は、人間に生まれてきた、、、ということだけで
100%天から愛されている存在なのですね。

輪廻転生、、、
この世に生まれて来ただけでラッキーです。
魂が天に帰るまで人生を楽しんで生きていきます。
「知里講」に出会えたことに感謝して
これからも成長していきます。




☆第3題
「創造心と言葉 如何」

知里講の皆様
第3題のお題がすでに出てしまって申し訳ないのですが、第2題を考えていた時のことです。
「因果応報と輪廻転生や 如何」
正直、悲しくなってしまいました。
因果応報、自分の蒔いた種は自分に返ってくる。行動、言葉、感情、未来への姿勢など全てを正して生きるべし。
自分で自分の責任を取れと言われている気がしました。
今の自分とはかけ離れています。

少しメールチェックができていないうちに知里講にはどんどんメールが増えていき、嬉しいような切ないような。
お題とともに自分に重くのしかかっていました。
これでまた輪廻転生、また次も同じ事を繰り返すのかと。
生活上も自分がダメでどんどん悪くしていき、そんな自分から変わろうとしないからダメなんだと、余計に沈み。。。
重く暗いサイクルにはまっておりました"(,,-_-) "

その時にいづみさんのお答えを読んで救われました。

> 17番いづみです
> 「因果応報と輪廻転生や 如何」
> 今、目の前に起きることは、すべて必要があって起きている
> 受け入れがたいどんなことも、
> 嬉しいことも幸せなことも、
> すべて天からのメッセージ
>
> 気づかなければ気づくまで、形を変えて起きてくれる
> 今世で、気づけなければ、来世で教えてくれる
> 神 (という表現でよろしいかどうかわかりませんが) に近づくための
> すべてが学び

自分で自分がした事はモチロン自分に返ってくる。
それでも天からのメッセージという素晴らしいプレゼントがついてくる。
できないならできないなりに、気付くまでやらせてくれる世界にいる。
ああ、今はこれでいいんだと。これからまた始めればいい。
できないならできない今を知ればいい。
できるようになったら、できる事をやり、できなかった時に悩んだ事に
感謝すれば良いと思えました。

お題の答えとは外れてしまいましたが、どうぞお許しください。
一個人の気持ちを書いてしまってと迷いましたが、お答えをくださったいづみさんと、答えへの出逢いを導いてくれた知里講へお礼を伝えたくて。

本当に皆様、ありがとうございます。
ゆっくりですが、皆様から学び、一歩でも近付きたいと思っております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

真紀


24番知里です。
こんばんわ!!真紀さま。

> その時にいづみさんのお答えを読んで救われました。
> 一個人の気持ちを書いてしまってと迷いましたが、お答えをくださった
> いづみさんと、答えへの出逢いを導いてくれた知里講へお礼を伝えたくて。

良かったです、真紀さんもいづみさんもありがとうございます。

個人の気持ちはみんなで共有し、みんなの気持ちは個人があってこそ
一つになっています。

「あっかるく」は
「明るく」と「軽く」の意味だそうです。

問答講で「あっかるく」「たのしく」
何でも表現するところから、

創造心が生まれてくるのではないでしょうか。

1人ひとり、みな違う働きがあると思います。
それぞれがそれぞれを奏でることが素晴らしいオーケストラになるはずです。

28人の知里講の楽器である皆さんは
ぞれぞれが自分の素晴らしい音色を持ち、
この問答講で、磨いています。

とても素晴らしい音色になってきていると思いませんか。

卒業の頃、どれだけに光っている自分かを想像して、今を顔晴りましょう。

1人の投稿で、みんなが学べます。
すべてが正解、
無駄なものは一つもありません。
自信持って、投稿ください。
それによって、皆が共に学ばせて頂いてます。
今後ともよろしく御願いします。
ありがとうございます。


こんにちは。12番辰也です。
「創造心と言葉 如何」に関しての考察です。

人間が本来備えている「創造心」を集積・統合することによって、人類の進歩が果たされてきたのではないかと思います。

「創造心」は建設的でプラスのイメージから生まれる。逆に、否定的でマイナスのイメージからは「創造心」が生まれない。

人それぞれが持っている「創造心」を人間が発する「言葉」によって皆と共有し、ぶつけ合い、より高い「創造心」へ昇華させることが出来ると考えます。

その皆で作り上げた、より高い「創造心」により文明・文化ができ、成長してきたのではないかと思います。

ITも「創造心」の塊ですね。

コミュニケーションの距離と時間を一気に縮めることができる。すばらしいツールです。

ただ、本質的なコミュニケーションはITだけに頼らず、五感で感じる必要があるかと感じてます。

ITで仕事をしている身ですが、アナログも大事にしていこうと思います。

お読み頂き、ありがとうございます!


1番 麻子です。
きちんとやろうと思えば思う程、参加することが先延ばしになってしまうので、とりあえず、私なりに考えた第2問目の結論を書きます。

「因果応報と輪廻転生や如何」

因果応報とは自分のまいた種を刈り取ることになる、ということだと思っています。
自分から発した(出た)ものが自分の身に帰ってくるのだ、と常々思っています。
輪廻転生とは身を置き換えること、生まれ変わることにより、自分から出たものを体験することで経験し感じる機会をもらっているのだ、と。
知識として知ってはいても、自分の身に降り掛かってきて体験してみてはじめてその気持ちや意味がわかる、
というよりも、自分の身に降り掛からなければ分からないということから、
魂は輪廻転生を繰り返し、自分のまいた種を刈り取っている、受け取っているのだと思います。
何の為にそのようなことをしているのか?と考えてみますに、やはり「愛」を学ぶためではないか、と思います。
やさしさ、思いやり、楽しさ、満足感、充足感、満ち足りた気持ち、幸せな気持ち・・・そのような気持ちですべての人が満たされる為ではないかと。

子供が生まれて子供と過していると、そのことをまざまざと思い知らされます。
子供がぐずるからイライラする、手がかかると思っていたけれど、実は私がイライラしているから、忙しすぎるから子供も落ちつかなかったんだ、と。
ハッとさせられることがしょっちゅうです。
相手は赤ん坊なんだから私が合わせようと観念して腹を決めつき合うと、急にご機嫌になったり、一人で遊び始めたりということがたくさんありました。だいぶ大きくなったいまでもそうです。
すべて自分から発している「思い」に反応しているだけのような気がします。
私が何かの事情でイライラしていると、関係のない事ですぐ兄弟喧嘩が始まるし・・・・。

それが因果応報なのではないか、と思います。

回答になっていないような気がしますが、完全に皆さんから遅れてしまっているので、とりあえず、考えた事を書いてみました。


7番康弘です。
貯徳問答講の中で1、2を争うほどに、活発で愛情溢れる問答で有名な「知里講」のみなさんこんにちは。

創造心について、他講の方のお考えを読ませて頂いて気が付いたのですが、
言葉は発せられた時から、命を持って人の気持ちにパッションを起こす事がありますよね。

その言葉は、発する人の頭の中や気持ちの中に不定形なものとして居ると思います。
私は経験した事しか理解できませんが、理解した物事同士が結びついて、ある日全く新しい考えが生まれます。
そうすると「あんな事も出来るんじゃないか」「こんなやり方も面白いんじゃないか」と、今まで経験して来た物事が急速に化学変化を起こしてくる事があります。

そんな時は、ノン・ルールで思いつくまま紙に書き出したり、実際に試してみたり
はたから見ると「なにやってんの?」と見られますが、幸い自己中のB型なので気になりません(^^ゞ

以前にも述べさせていただきましたが、必要なものは宇宙には全て揃っていて、自分がそれに気が付くかどうかは
準備が出来ているかどうか。

自分の天意・天命に気付き、因果応報の理をもって自分の進む道を見定めて、あるべき自分の姿を実現するための手段・方法を創造していくのが創造心(情熱)で、それを言葉に乗せて発した時に共感の波紋が広がって行くのかな。
と考えました。

文章にまとまりが無くて申し訳ありません。
お読み頂いてありがとうございます。

知里講師さま。
クリスマスは、家族揃って一家団欒の食事を
しやすい季節です。勿論、全ての方が一家団欒する訳でもないのですが・・・・
今年は100家族分の、笑顔の種を任されました。
ですので明日から26日まで、ありがとうマシーン(ありがとう、と念じつつオードブルを手作りします)となります。投稿は致しかねますが、顔晴っておりますので悪しからずご了承下さい。

みなさん、良いクリスマスをお過ごし下さい。

康弘


19番芳美です。
創造心は、まだ、見えていないものを確信するために言葉が必要になってくるのだと思います。

言葉があることにより、創造心が勢いを得、まだ見えていないものが現実になっていくような気がします。

創造心と言葉によって、生命が伸び、成長していくのにつながっていくように思います。

全ての生命は、大きく伸びようとしていて、そのためには、その成長にあった創造心や言葉が必要になってくるのだと感じます。

あまり まとまらないので、もう少し考えさせてください。

お読みくださって、ありがとうございました。



24番知里です。

14番真由美です。
「創造心と言葉 如何」に第3のお題についての今現在の解釈です。
創造心とは非常に大切なことで、願えば人間∞の可能性を持っていると思います。

そうですよね、
無限大の可能性持ってるんですよね。

創造心があればこそ現在の社会が成り立っていることと思います。

なるほど・・・。そうか~・・・。

人間如何に、万民が平穏無事で暮らせる社会になる事と願ったので文明が発達してきたのでは無いかと思います。

進歩はめざましいものがありますね。
先日、静岡へ行ったときに国道1号線で、昔、東海道53次に出てくる道を通りました。
歩いたり、かごに乗った時代から、今は超特急新幹線、ジェット機の、いや宇宙船の時代ですものね。
ず~っと昔に映画で見ましたが、エアータクシーがビル5階からお客さんを乗せていくシーンを思い出します。そんな時代も もうすぐなのかも知れませんね。
私の小さいときは、手塚治虫のまんがが流行でした。
あの夢のような物語だったまんがの登場が
20年後には 現実になったんですね。
あれも創造心をまんがという言葉にしたものだったのかと真由美さんの投稿を見て思い浮かんできました。

その考えに思ふ事は創造心は無限大だという事です。
願えば与えられると信じています。

そうか、与えて頂けるものなのですね。

言葉は如何に 言葉とは、非常に不思議な力を持ってる物で!
言霊…言葉は、生きていると思います。

うん、うん。

言葉一つで、人を生かしたり!
傷つけたり、非常に言葉の持つパワーは大きいと思います。

本当にそうですね。

和平さまの『ありがとう100万遍の和』も言葉のパワーについて私は信じる気持ちが強く、参加させて頂きました。
この機会を通じ、家族全員ありがとう100万遍の和で 地球を美しくしていきたいと思います。

「ありがとう」の和で、家族も地域も地球も美しくなるのなら、こんな簡単なことはありません。
昨日は孫(泰雅タイガ)の誕生日でしたので、
「ありがとうカウンター」をプレゼントしました。ママとパパと泰雅と誰が一番「ありがとう」を言うか、競争するというので、3個送りました。
とてもよいプレゼントができたと ちょっぴり嬉しくなってます。
親子三代で「ありがとう」が共鳴しているのを想像しているからかも知れません。

最近凶悪犯罪などの多くは、創造力の欠如が原因と思います。
自分自身の事しか考えられなくなり
社会全体が、自己の私利私欲に走っている嘆かわしい状況です。

そうですね。
そしてそのことに対して、起こるのではないかという取り越し苦労をして、その種をまいていくのですよね。

「ありがとう」という尊い気持ちで、子供達が明るく暮らせる国『日本』になってくれる事を願ってやまない今日この頃です。

同感です。
だからこそ、和平さんは「貯徳問答講」をつくり、「ありがとう百万遍の和」などを創られたのですね。

ありがとうございました。
よろしくお願い致します。

ありがとうございます。
こちらこそよろしくね。


24番知里です。
> 20番妙子です。
> 3題目、創造と言葉如何に・・・
> 言葉次第で相手を温かく包むこともできる。やる気に火をつけることもできる。言葉の大切さに気づいているようで何も知っていない。相手と共に人生を創造していこうとする喜びが心に一輪の薔薇の花のように咲かせているか。

詩人のようなセリフで、グッと来ますね。
言葉って色々あるそうですね。
言刃一杯使ってきたこと反省です。
葉っぱのように包み込む言葉、
相手に共鳴を与える言霊、

どうせなら、相手も自分も嬉しくなる言葉を使いたいですね。
温かく包む言葉、やる気に火をつける言葉、
そんな魔法のの言葉
「ありがとう」もその一つですね。

> 自分の身体を飛行機だとすると言葉はエンジン。エンジンがなければ飛べない。人生航路を進むのに、良いエンジンは欠かせない。前向きに前向きに。エンストで走れなくなってもいい、きっとだれかがブースターしてくれる。あとはコンディションを確かめ、オーバーヒートしないように、バッテリー液は十分か確かめる。

男性的な例えですね。
でも判ります。
車の運転は出来ますので、当てはめてます。

> そのエンジンは自分にしかないエンジンで、機械じかけではなく、魔法の言葉で燃えるのだから。 

流石、表現が上手い。格好良くまとめましたね。
ありがとうございます。


21 和平です
元広さん こんにちわ 和平です
美瑛は 母のふる里 富良野と丘続き
土に金色の砂が混ざっていて びっくりしました
プリンスホテルは一ヶ月程 滞在して休養したこともあり
とても美しくて空氣のいいところですね

知里先生の見事な相槌に
元広さんの文が踊り出し
笑いが止まらず びっくりした
秘書さんも読んで大笑いでした

笑いで年明けですね
笑いは創造心をしがらみから
解き放ってくれます

ありがとう


24番知里です。
> 13番、元広ですっ!!
> ただいま帰りました!

元広さん、お帰りなさい!!
待ち遠しかったですよ。

> と、すがすがしく元気にいいたかったのですが・・

???

> 実は、22日の夜、帰ってきてはいたんですが 帰宅して、びっくり!!なことがありまして なかなかパソコン開けずにいました。
> おくれて、申し訳ありません。

いえいえ、どうしましたか?

> 帰宅した時のこと・・・
> うちの中がみょ~うに・・寒かったんです。
> なにこれ??
> 窓、開けっ放しで出かけちゃったっけ?

アレレ、冷蔵庫になってたんですね、家が、、、、。

> まさか・・・ドロちゃん、入られたか・・?

えっ、!?

> ・・・・・あ。
> ボイラーが、エラーになってました・・・。
> セントラルヒーティングが点いとらんのです。

留守の間に何かあってはいけないと、天の計らいで、消しててくれたのかも知れませんね。
ちょっと寒いけど、安心・・・。

> 家の中の温度計は、やっと6℃。

元広さんの所は広い畑の丘の上のお家なので、
雪に包まれてませんでしたか。

> 外気温は、マイナス11℃。
> ひぇ~、さむっさむっ!!

大丈夫ですか。
風邪ひかないでくださいね。

> はじめ、旅行からの帰宅ボケも重なって、
> なんだかわけがわからない状態でした。

海外でしたか?

> でも、ぼーっと立ちつくしているだけ・・
 (こういう時って「とまる」って言いますけど、ほんとに、止まってしまった状態でした)
> というわけにもいかないので、コートを着たまま、状況を理解しようと頭をフル回転させ、
> なんとか薪ストーヴに火を入れました。
> 普段は趣味で薪ストーヴの火を観るくらいなので、ストーヴ庫内も冷えきっていました。
> チョット着きにくかったのですが、なんとか着火。
> 土曜の夜9時過ぎでは、ボイラー屋さんも電話に出るわけもなく、

そうか、ボイラーが故障だったんだ、
これは大変でしたね。
でも趣味でも薪ストーブがあって良かったですね。

> 冷えきった家の中は、そうすぐには暖まるわけもありませんでした。

> 帰宅した晩は、妻と二人で、寒い夜を乗り切るため、さっさと冷たい布団にもぐりこんで寝てしまったのでした・・・・

冷え切ると頭のシンまで行くようですね、
私も9月の海に入ったことがあり、すっかり冷え切って、どうしようもなかったことを思い出しました。
浮かんできたのはお風呂にはいることでしたが、元広さんはとにかくもボイラーが壊れて、それすらも出来なかったんですものね。
もう直して頂きましたか。

> ・・・・あ!そうだ!!くわがた!!!???
> ベッドから飛び起きて、ペットボトルの虫かごに走りました。

良く思い出しましたね。
良かった~。

> ぱっと見、クワガタ君の姿がなかったのでちょっと、ドキドキ・・。

えっ、、、、、

> おそるおそる木の棒で木屑をごそごそ掘り返してみたら
>
> がおぉ~~っ
>
> と、ヤツがのこぎりのアゴを私に向けて威嚇してきました。

良かった、
元気で~。
冬眠してたんですかね。

> 健康そうな、ぴかぴかな黒光りをさせながら。
> 寝てるとこ、なにすんねん!!
> とでも言わんばかりの感じでした。
>
> ほっ・・・

ほっ・・・・

> です。

です。

> ちっちゃいクセにがんばってて、
> なんてかわいいヤツ・・。
>
> 寒くて、死んじゃってるんじゃないかと思いました。
> えさのゼリーも、1週間分あげてはおきましたが
> この非常事態、チョット心配になりました。
>
> とりあえず、よかったよかった・・というわけで、
> 私はまた、つめたーいふとんの中にもどりました。

良かった~。
へ~っ、ひゃっこい~。

> 翌23日、やっとボイラー屋さんに事情を説明し、クリスマスイヴイヴの3連休真っ只中、来ていただきました。
> ボイラー屋さん、ほんっと、ありがと!
> 感謝、感謝です。

めでたし、めでたし。

> 実は、すっごく安いツアーがあったので
> ハワイに行ってたのですが、常夏の島から帰ってきて、

やっぱり、そうでしたか。
世界は広し、の感ですね。

> このびっくり状態は、ちょっと、凍えました・・。
> でも、なんだか、帰ってきたっ!という感覚を一気に感じました。

浦島太郎にならなくて良かったです。

> 23日は、妻方の一人暮らしの母用にクリスマスケーキを1日がかりの悪戦苦闘で焼き上げました。
>  (むかし、ケーキ屋さんでバイトしてたので、ちょっとできるんです・・)

えっ!格好良いですね~。
お義母さん、喜びましたでしょう。
何よりのプレゼントだと思います。

> それとボイラーの件やらなにやらで、23日はおわりました。24日のイヴも、カラの冷蔵庫の中身を調達しに出かけた後、義母とクリスマスをして、帰宅しました。
> そして、本日、25日。やっと、パソコンを立ち上げました。
> おそくなって申し訳ありません。

いえいえ、たくさんでびっくりですよ。

> メールボックス見て驚きました・・。
> 未開封のメール・・・1255通。

え~~~~~~~~~~っ!!
すご~~~~~~~~~い。

> いろんな所からのメールに
> ただただ、びっくり&あたふた・・です。
> 知里講師さま、お休みいただいた上、たいへん遅れてしまいまして申し訳ありません。

飛んでもないです。
ゆっくり暖まってからで大丈夫ですよ。
ハワイの感動話も教えてくださいね。

> とりあえず、帰宅のご報告まで。

ホッとしました。
ありがとうございます。

> あ、そうだ!
> みなさま!MERRY CHRISTMAS!!

メリークリスマス!!

  雪の結晶が降りつもる丘より  元広

ありがとうございます



1番麻子です。
創造心と言葉 如何
裂き織りをする時、頭の中にぼんやりと浮かんでくるものを形にし、それを人に作って見せたり言葉で伝えたりすると、周りの人から反応が言葉で返ってきます。
今度はそれに私が反応し、さらに頭の中にその先が浮かんでくるので、それをまた形にしていきます。
その連続でどんどん作品が変わっていきます。
料理も同じで、こんなの今晩食べようか、と頭に浮かんだものを口に出すと、家族がそれぞれの要求を口に出し、それを加味して夕飯の献立が決まったりします。

創造心と言葉は、つまり、すべての根本だという気がします。
人と何かを創りあげていく場合にも、「創りたい」という気持ちも含め、まずそれぞれの頭に浮かんだものを言葉にし、お互いに伝え合うことによって、お互いの世界がどんどん広がってゆくのだと思います。
それが皆さんのいうように暖かい言葉であれば、作り上げられる世界も暖かいものであるはずだ、と思えます。

急いで書いているので、文章がおかしいかもしれません。
取り急ぎ、自分の結論を書きました。

これをあわてて書いている私を見て、子供達がしきりと話しかけてくるので、
「お母さん、ちょっと宿題中だから待って!」と言ったら、
「え?お母さんも宿題があるの?!」とびっくりしていました。

みなさん、いつもいろんな話を見せて下さり、ありがとうございます!!


6番真紀です。
「創造心と言葉 如何」
創造心は誰もが常に浮かんでくる思考だと思います。ふとした思い付き、自分以外の存在から感じること、持ち続けている夢。
考えのクセや思い込み。全てが創造心だと思います。
私達はいつも何かを創造しながら生きている。

言葉は他者との繋がりが瞬時にしかも簡単にできて、また世に一番広まっているツールだと思います。
言葉から音や形状、香り、そして思いも伝えることができる。それも瞬時に。
とても便利だと思います。

また、言葉は思考とそれを発する本人をも先導する力を持っていると感じます。
言葉はいとも簡単に人の思考、他者にも自分の内面にも影響を与える。

けれど、言葉は言葉。物質であるこの世とは別次元にいると感じます。
現に言葉を持たない人達がこの世にはいるけど、とても素晴らしい創造力を発揮して、世の中に示してくださっている事は誰もが知るところです。
この講の俊孝さんは宝地図で夢を鮮明に描く事を教えてくださっています。
言葉だけが突出しているわけではないように感じています。

創造力を司るのは、その存在そのものだと感じています。
創造力は無限大です。無限大に湧き出て、広がっていき、私達が在り続ける間、途切れなく続く。
表現する方法も同様に無限大にあり、その一つが言葉だと思います。
創造力を持つ、保つ、あるいは伝える一番身近なツールが言葉だと思います。

やはり何より言葉が素晴らしいのは、他者とすぐに繋がり、共有できる事です。

一人一人が創造力でより良い世界への道筋を見出し、肉体を以ってより良い世界を実現していく。この繰り返しが輪廻転生。
他者との繋がりを以ってして、互いに与え与えられるのが因果応報なのではないでしょうか。
そして、そのために今、私たちはこの世に生まれてきた・・・
おおっ!お題がこうやって繋がっている事に、今気付きました!!

こうやって貯徳問答の答えを考えている時間は、これだけに集中できて、かつ、純粋な自分でいられます。キライな部分を忘れ、自分がどんな考えを持っているのか
を見つめる事ができ、また新たに頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

メールにご返信くださった、芳美様、元広様、ありがとうございました。
読んでくださっている!と思うと、とてもドキドキ嬉しくなりました。
知里様が皆様へ、それぞれのメールへの気さくなご返信を勧められたご意思が分った気がしました。
これから私も少しずつでも皆様へご返信させていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

この機会を下さった和平様、そして、ステキなご縁でご一緒させて頂けている知里講の皆様、本当にありがとうございます。

真紀




☆第4題
「まごころと自我 如何」

17番いづみです
恋愛の
「恋」は、こころが下についている、、、下心
「愛」は、こころが真ん中についている、、、まごころ

「まごごろ」は、愛
では、「自我」は下心、でしょうか、、、、

今の時点での「まごごろと自我」です

ありがとうございます

いづみ


21 和平です
芳美さん グレンさんからのメールありがとう
すばらしい訳ですね
グレンさんの すばらしい知性を優しく 温かく大きな言葉で
発信される まごころに感動し 感謝しています


19番 芳美です。
グレンさんから、和平さんが書いてくださったメールで感じたことと貯徳講に関しての心構えが書かれたメールが来ました。
私宛になっていたのですが、素晴らしい内容なので、和平さんと知里講の皆様にご覧になっていただいたらどうでしょうかと問い合わせましたところ、「是非お願いしたい」とのことでしたので、早速送らせていただきます。意味がわからないところがあれば、お知らせください。

和平さんは、非常に賢い方で、和平さんの言葉は、どんな言語であれ、きわめて真実です。
分かちあいや与えるといった、和平さんの心の温かさが感じられ、私は、和平さんをとても尊敬します。
西洋の文化では、私達はそれを"感謝の態度“と呼んで、持っているものに感謝し、人生の中で恵まれていることに感謝します。
日本のように、オーストラリアは大変豊かな国です、そして一緒に偉大な国(オーストラリアと日本)が、「取り上げること」ではなく「与えること」により、他の個々がお金を稼ぎ、豊かになっていく手助けができるかもしれません。

もし、私達が全てを理解し、意志伝達をし、お互いに尊敬しあえるなら、今私達が住んでいる世界は更に良くなると私は確信しています。また、もし人々が、私達が住んでいる素晴らしい惑星に感謝でき、分かち合えるならと・・・。

私は、和平さんに、和平さんの思索やコミュニティーを私達に開いてくださったことに感謝します、そして、同じ講の皆様の考え、信条、そしてアイディアを学び、理解するよう努力していきます。

Wahei is a very wise man and his words are very true in any language. I respect him immensely for his heart felt warmth of sharing and giving. In Western culture we call it an ‘Attitude of Gratitude’ being grateful for what we have and thankful for the life we are blessed with. Like Japan, Australia is a very wealthy nation and maybe together out great nations can help other individuals see that making money and being wealthy comes from giving, not taking!!!

I truly believe if we could all understand, communicate and be respectful of each other, the world we live in would be better and if people could be grateful for the awesome planet we live on and share.
I thank Wahei for openings his thoughts and community to us and will endeavor to learn and understand the thoughts, beliefs and ideas of everybody on the team…


20番妙子です。
まごころは無我、無心、無欲の境地
自我はその反対の我が我がの境地
無我、無心、無欲の境地と我が我がの境地は隣同士で、時々領地争いをする。
本当はみんな天のまごころでくるまれている。そのことに感謝しよう。


24番知里です。
哲寿さん、こんばんわ!!
いよいよ今年も終わりですね。
問答しながら、行く年来る年を味わえるのは問答冥利ですね。
今年を締めくくるにふさわしい素晴らしい記事の紹介、大変ありがとうございます。

> 大塚氏は給食改善に乗り出した。
> 2年をかけて、米飯、具たくさんのみそ汁、焼き魚、副菜という和食の献立にした。
>
> サンマ、イワシといった青魚はカルシウム、亜鉛などが豊富で、
> キレにくい子に育つのだ。
> 生徒は掌のくぼみ一杯の小魚を毎日食した。
> 野菜や果物を含め、一日の食事は給食で十分というほどたっぷり出した。
> これだけで学校は驚くほど落ち着きを見せ始めた。

> それだけではない。
> 全国で百数十万人が受けた教研式CRT全国学力テストでは、
> 多くの教科で圧倒的多数が全国平均より高い点数を取っている。

真由美さんもおっしゃってた食事と非行の因果関係がこういうことで改善されるという証になりますね。
やはり日本人にはバランスが素晴らしい日本食があっているのですね。
まさに霊主体従の食事といえますね。

> その後、真田町教育長になった大塚氏は、域内全校の完全ご飯給食を実現した。
> 「子供が好む揚げパンやスパゲティを」
「給食費を払うのは親だ」
> などの苦情が出たが、大塚氏はこう説得して父母らを納得させた。
>
> 「バランスの取れた給食によって、『心』と『身体』は健やかに育(はぐく)みます。
> その土台ができて初めて揺るぎない学力が身に付くのです」。

信念と勇気を持って説得された大塚さんは素晴らしいと拍手喝采です。

今の時代、モンスターペアレンツ(怪物両親)と言って、理不尽に要求を繰り返したり、ひどく困らせる親が横行しているんだそうですね。
子供が朝おきが苦手なので、朝起こしてくれとか、
子供が学校で傷がつかないように誓約書を書いてくれとか、
子供は家で掃除をさせないので、学校でも掃除をさせないでくれとか、
どうしてうちの子供は真ん中に写ってないのか(集合写真)とか、

教師を中傷するだけでなく、メールや手紙、訴訟するケースも増えているようですね。

子供に携帯電話を持たせ、授業中にもショッチュウかけてくるので、先生が取り上げたら、それにたいして取り上げたのだから、基本料金を払えと3時間も粘ったあげく、校長が中に入ったもののらちがあかず、
校長の家に、時間問わずに朝はやくとか、晩遅く、日曜など毎日のように電話をかけまくり、
結果的には校長は精神的に追い詰められ、自殺した話がありました。

和平さんは、このような事態を何とかしたいとお考えになり、その一つに貯徳問答講があるようにお聞きしました。

> ■小さな苗を慈しむ花壇作り
> なぜ子供たちは凶悪犯罪に駆り立てられるのだろうか。
> 大塚氏が、殺人など凶悪犯罪を引き起こした児童、生徒の在籍校を訪ね歩いて10年以上になる。
> 気付いたことは、どの学校も校門や玄関に、ただ一輪の花も咲いていないことだ。
>
> 神戸市で中3男子が小6男児を殺害した酒鬼薔薇事件。
> 被害児の頭部が置かれた白い校門そばには、
> 枯れ草が生えた十数個のプランターが並んでいた。
> 当時は花開く5月末だった。
> 数年後に訪ねたときも同じだった。潤いがなく無機質な校地。
> それを当然と考える教員の姿もあった。
>
> 少年による凶悪犯罪は、ある日突然起こるのではない。
> 殺伐とした空間で、心身ともに均衡を失って犯罪に突き進むのである。

子供の非行はわれわれ大人の責任と強く感じました。

> 「安らぐ空間」作り-。真田での大塚氏の試みである。
> 前述した和食の給食による「身体づくり」と花壇づくりによる「心の教育」であった。
>
> 生徒は嫌がり、水やり当番をしなかった。
> ボールを追って花壇に踏み込む生徒もみられた。
>
> ところが芽が出たときから生徒が変わり始めた。
> 小さな苗を慈しむように、丁寧に水をやるようになった。

ゲーム機の世界から、自然の中で感情の豊かさを引き出す教育。
命の尊さ、人との関わりの大切さを育てたいですね。
芽を通して、生きること、育てることのまごころが引き出され、
喜び感動に共鳴していったのではないでしょうか。
とても感動的なお話です。

> 踏み込む生徒もまだいたが、大塚氏は毎晩、そっと車の照明で校庭を照らして
> 30本から80本の花を植え替えた。
> 生徒が悲しむ姿を見たくなかった。

いつも子供の心になって行動する大塚さんに学ばなければなりませんね。
くじけず、諦めず、続けること、信ずること、
その功績に思います。

> 春から夏にかけて見事な花が咲き誇った。
> 生徒は美しいものを美しいと感じたのだろう、

小さなことにも感動する心が大きな感動を生みだすのでしょうね。

> 河西敏夫教頭(50)はこんな話を披露した。
> 前年春、7教室に配った300鉢のパンジーは
> 今春、ひと鉢も枯れていなかったというのだ。

皆が心一つになったのですね。

> 「卒業式では、体育館の壇上と花道にほころびはじめた鉢を並べて見送りました。
> その鉢が満開に花開いたころ、新1年生を迎えました」
>
> 「ご飯給食」と「花壇づくり」が、
> 心身ともに健やかに賢く子供たちを成長させていることがうれしかった。
>
> (産経新聞)
>

「心身ともに健やかに賢く子供たちを成長させていることがうれしかった」
です。

ありがとうございます。
とても良いお話、心のお年玉になりました。

ありがとうございます。

 哲寿


19番芳美です。
>15番幸久です。
まごころと自我の関係は悟りの手引きですね。
まごころは自分の中の状態で、自我は自分が外界から受ける情報(物理的な刺激を含む)に対して己の存在を保とうとする状態でしょうか。
つまり、まごころと自我の差は己の迷いなので、己が何(地位、名誉、責任、お金、家族など)に支配されているのかを理解できれば己の身の丈が計れます。
支配から離れて自我がまごころに近づくことが出来れば悟りの極致でしょうか。

まごころは、真我のようなものということでしょうか。そして、自我は、生まれてから今日までの環境下で培われてきた自分ということでしょうか。
自我がまごころに近づくことができれば、差や迷いが少なくなり、本来の自分が秘めている可能性にも到達しやすくなるのかもしれませんね。


24番知里です。
「手はハートにつながっている」
「手は愛を表現するため」
何気なく良い言葉だなと感じてましたが、
哲寿さんのコメントから
ホンと~に「手」って、休みなしに働いてくれてますね。
「働く」って「はたらく」
「はた(まわり)を楽にする」ことだそうですね。
「楽」は「たのしく」させることになるでしょうか。

お料理、食事、顔を洗う、髪をすく、字を書く、パソコンを打つ、
掃除をする、電話をかける、運転、衣服の脱着、トイレ、お料理、洗い物、裁縫、物の運び、受け渡しなどなど
手が働いてないときがないくらい、働いているのに気がつきました。

これらに「ハート」を乗せて行くと本当に「愛」のお料理になったり、電話になったりなどするんですね。

最近歩くようになったら、道のゴミが目につくようになりました。
バックの中には、買い物用のマイバックやマイ箸を入れておりますが、
今回から私もマイゴミ袋を持つようにしたいと思いました。

こんな小さな積み重ねがとてもとても大事なんだなと、とても嬉しくなりました。

知里講の皆さんへの愛に繋がっていきますね。

ありがとうございます。

> 18番哲寿です。
> 知里さん、講師会にご紹介いただきありがとうございます。
> 愛あるコメントありがとうございます。
>
> 下記に、
> 手はハートにつながっている。
> 手は愛を表現するためにとありますが、
>
> 我がチームでは全員、マイごみ袋、マイ雑巾を常に持参し、練習後や試合後に、
> 全員でごみ拾いや施設、用具に雑巾がけをします。
> この様な事も手は愛、そして自分自身への愛、周りへの愛に繋がる事だと思いました。
>
> ありがとうございます。


24番知里です。
>14番真由美です。
知里さま
知里講の皆さま
こんにちわ

こんにちわ!!

「まごごころと自我」についてのまとめです。
私の考えでは、
まごごろとは「他愛」です。

なるほど!!

自己の私利私欲に走らず、

これって、意外と難しいのですね。
人のことを考えているようでも結構自分のことだったりしてる時があるので、自分でも驚いてしまいます。

他人に気をつかい心配りができる
強い心だと思います。

そうか~、だから強い心が必要だと知らされました。

まごころは、感謝の気持ち、尊い気持ち、情け深い気持ちあらゆる局面で
まごころがでます。

本当の私たちの心ですね。

よく考えていたら=ありがとうの気持ち

なるほど~!!

まごころを持っていると自然にありがとう!と言える気がします。

「ありがとう」しかないのかもしれませんね。

感謝の気持ち、まごころを多く持って生きて行きたいと思います。

難しいことではないのですね。
このことを実践していくことなのですね。
私も、そうして生きていきます。
ありがとうございます。

自我とは「成長」だと思いました。

ほう~!!

子供が成長すると、「自我が芽生えてきたな等」
よく使われますが、自我とか、本能なので
赤ちゃんは、要求が芽生えて、行動をして、成長していくと思います。

なるほど!!

自我は悪い意味では無くて、良い側面もあるのではないかと感じました。

へえ~!!そうですか。

自我は自分の本能や、欲求も含んでいるので自己防衛の面もあったり
自分の欲求を叶える原動力の面もあるので、創めは必要ではないかと思います。

そうですね。

人生を経験して学びながら自我だけで生きるのではなく、感謝の気持ちを持ち、尊敬したり、学びながら、心を成長させて
自我、自己顕示欲、(エゴ)を丸くして円にしていければ良いと思います。

そうなんですね。

人が成長して行く過程で必要な「自我」があり!
自分や、家族、世の中を良くしていく心が「まごこころ」と思いました。

両方が必要なのですね。
成長していく過程においては。

ありがとうという感謝の気持ちで
まごころを強くしていきたいと思います。

お互いに顔晴りましょう。

ありがとうございました。

ありがとうございます。


24番知里です。
投稿ありがとうございます。

9番 ポジティブ欣也です。
「まごころと自我 如何」
まごころは 人に喜びを与える優しさだと想います。

なるほど!!

優しさとは、弱い立場の人に目を向けていくこと。
(弱い立場とは体力が弱いとか、社会的地位ではなく、、、立場や気持ちのことです)
弱い立場の方に目を向けると、場の空気が和み温かいものになっていきます。
「知里講はまさにまごころ集団ですね」
一緒に参加できることに感謝です。

嬉しいですね。

自我は、自分自身がまわりを見ず思い通りにしたいというこころの状態だと想います。

なるほど!!

小さい子が自我に目覚め、、、大人になって自我を少なくしていく、、、、。

思い通りになる=しあわせと勘違いしていたのかも?!

なるほど。そうかもしれませんね。

友人Sさんのお母さんが「しあわせ」についていつも言っていたことがあります。
「しあわせ」とは、母曰く、
「良き師匠を捜しなさい、尊敬できる人を見つけなさい」ということでした。
よき「師」に出会うのは難しいことだから、「しあわせ(師会わせ)」が出来れば「しあわせ(幸せ)」ということです。

うまい!!
なるほど、「師会わせ」ね。
そう言えば
「3年稽古するよりも3年師匠を捜せ」と言う言葉がありますね。
仏教でも「正師を選べ」といわれ、一生をかけて、正師を求めて、修行の旅をするのだそうですね。
人間の品格まで決めてしまう師匠を探すことの大切さは長い歴史が教えています。

知識を教えるのが先生、
人格を感化するのが師匠。
師の善し悪しこそ、人生の一大事。
回り道をしても良き師を探せ
だそうです。

日本語では、「しあわせ」の語源は「為し合わせ(なしあわせ)」
(喜んでもらえることをし、そしてしてもらう、から為し合わせで幸せ)だそうです。
知里講の私達は「よき師」和平さんに出会ってまさに幸せ満開です。

そうですね。
感謝あるのみです。

知里講のみなさん「ありがとうございます」

ありがとうございます。


24番知里です。
投稿ありがとうございます。

> 7番康弘です。
> 知里講師さま、ご心配をおかけいたしましてもうしわけありませんでした。
> 今日からまた、皆さんと一緒に学ばせて頂きます。

お待ちしてました。
よろしくお願いします。

> そして、知里講のみなさんこんにちは。
> 皆さんと一緒に学べる事に感謝します。

感謝です。
ありがとうございます。

> さて「まごころと自我」の私なりのまとめです。

はい。

> まごころは、マグマの活動のように
> 自然に湧き上がり、誰にも止めることができない感情からの行動だと思います。

心の奥底に、マグマのように
燃えて貯蔵されているものなのでしょうか。
誰にでもある、沸々わき上がる愛の固まりみたいですね。

> 自我は、まごころからの行動を、周りからの様々な言動によって躊躇しないための強い意志だとおもいます。

信念を持つこと?
我をもつことかな?

> また、まごころと思っている行動が、自己満足だったり、押し付けにならないようにわがままな自分を律する、自分の背骨だと思います。

これってよくありますね。
親切とお節介みたいに、違うんですね。
やはり相手が望んでいることと
自分から見て、相手にしてやりたいことが一致してないと違ってきますね。

> お読み頂きありがとうございました。

読ませていただき、ありがとうございます。

> 参考までに、
わがまま:自分の思いどおりに振る舞うこと。また、そのさま。気まま。ほしいまま。自分勝手。「―を通す」「―な人」
>
> 自我: 自分。自己。意識や行為をつかさどる主体としての私。対象(非我)・他者(他我)から区別されるが、他我もまた一個の自我である。人格や作用の中枢として、認識の根拠・道徳的行為や良心の座となる。
>
(ア) 自分自身に関する主体としての意識の総体。自我意識。
(イ) 精神分析で、イド・超自我とともに人格を構成する心的領域。イドと外界の現実や超自我との間で現実原則に従って調整をはかるもの。エゴ。
>
康弘

なるほど。
照らし合わせてみます。
ありがとうございます。





 LESSON3 懇親会で、会っちゃいました!

☆バーチャルじゃなかった・・
新年会を兼ねて、みんなで集まりませんか?
という声が上がりました。
いつものように、あっという間に会場が決まり、予約も済ませ、行き方案内まで担当してくれる方々が現れます。ホント、実行力バツグン!人を思いやる気持ちの大きな方ばかりです。(わたしは、もう感服!)

で、あつまった札幌の、とある居酒屋さん。
誰一人として知ってる人はいないし、顔も見たことあ~りません。わたしは、ドキドキわくわくで会場に向いました。会場のお店の入り口には「知里講様」と看板があって「ここなんだ・・」と、なんだか少しほっとしました。ドキドキしながら、そろそろと個室の引き戸を開けました。すると、いきなり
「こんにちわぁ~!」の大合唱の波!
ニコニコ笑顔の見知らぬ老(?)若男女が躍動してました。みなさん、待ちきれない様子でとにかくいろんな方とお話したくてお話したくて!!という感じ。遠距離恋愛の恋人同士が久しぶりに会って機関銃のようにしゃべりまくる寸前!みたいに。(ヘンな例えだけど。)
とにかく、みなさんの瞳ったらキラキラしちゃってます。あ、誤解しないでくださいね、みなさんすごく大人な方々ですのでキチンと礼儀はわきまえていらっしゃいました。雰囲気として、マシンガントーク炸裂寸前!?ということです。

「はじめて会った気がしない・・」
「会えてホントに良かったですね」

みなさん同様の感想です。それから順々に自己紹介から始まって、和やかに熱く、時は過ぎていくのでした・・・。

どんな話、したかって?
それは・・・ひ・み・つ。

宴というか、「お話会」は、場所を変えながら深夜2時ごろまで続き、翌日、時間のある方々はランチで始まり最終6次会までされたようです・・。

リアル問答講。っていう感じでしょうか?
いままでメールで文字のやりとりだけのお付き合いでしたが実際にお会いして、
その人の目を見ると、メーリングリストからなる貯徳問答講が狭い世界ではなくて、
広ぉーくつながる人と人の輪であることを感じました。
パソコンに向っているだけ!という感覚ではないモノを発見できましたね。


8番 喜好です
知里講師様、知里講2008年新年懇親会出席者の皆様へ
昨日は、ありがとうございました
私は、65歳になりますが昨日ほど自分の心が新鮮な思いで輝き、わくわくした場面を思い出すことができません。
私は、ネットでメンバーの思考、姿、かたちをイメージしておりますが、やはり実際に対面して、五感でコミニュケーションをとることによって、今までのイメージを再確認し、直一層“こころのつながり”を実感することができました。
この“こころのつながり”とは、規制された枠で縛られたものではなく、ある種裕度のある“大人の友情”をイメージしております。
利害とか、損徳とか関係なく、飾らない自分をそのまま受け入れてくれる。
そのような“こころのつながり”を持つことができる知里講になれると実感しました。
そのつながりの芯は、和平先生の教え「貯徳」ですね。
この「貯徳」で生きようとする心構えがある限り、問答講生はいつも心を輝かせてお会いすることができるのではないかと思いました。
そのつながりには、おそらく年令、性別、仕事、職位等の差は無いのでしょうね。

今回の新年会は和平先生、知里講師、欣也さん、芳美さん他
たくさんのかたがたのご厚志、とご足労のおかげさまにより出席させて頂くこととができました。
こころからお礼と感謝を申し上げます。
ありがとうございました。




☆第5題
「感謝修心と適愛 如何」

7番康弘です。
知里講のみなさんこんにちは。
いつもありがとうございます。

今回のお題。言葉の意味から調べる必要が
ありました。

【感謝】有り難いと思う気持ち。
    有り難さを感じて謝意を表する事。

【修】行いや人格を正しくする。
   心や行動が乱れないように整える。

【心】思い・気持ち
   「うら」とも読み、表に見えないものの意から 「内心」「心の底から」

【適】叶う。かなう、ぴったり合う。
   思い通りに実現する。基準や条件を満たす。

【愛】親子・兄弟がいつくしみあう気持ち。
   生あるものをかわいがり大事にする気持ち。
   男女間の特別な感情。

上の4つは何とかなりそうですが、
最後の【愛】はなぁ。
日本の男性が愛を語るってのは、不得手なんですよね。

でも、ニガテだって逃げないでちゃんと考えます。

ありがとうございました。

康弘


3番謙一です。
<「感謝修心と適愛 如何」について>
確かに愛を知るものは広い意味で感謝を知っている感じがします。

私達の日頃に関して,当たり前の事がいかに当たり前ではないかを知るだけでも
日常の感謝の念はひろがりゆきます。それは,より幸せを多く知るものとなります。

そういう人が愛を奏でるに相応しい適任者ではないでしょうか。

感謝と愛の意外な関係性の奥義をここで開眼するところです。

感 謝 。


17いづみです。
「適愛」このような言葉があるのですね。
とても奥ゆかしい響き、
透き通ったイメージ、
あこがれます。


20番妙子です
心を耕やして、やわらかな頭と体で感謝の心を持ち続けること、持ち続けようとすること・・・感謝修身゛

愛されることにかなっていること・・・適愛
てき、適、敵、摘、滴
右側の商のような部分は「当」の意。
しんにょうを加えると、道を進んでいく適
敵なら、打ち合う相手
適は止まらないで進化していく意味が含まれていることがわかりました。
いづみさんの適愛はすてきな言葉という意味はこのことだったのでしょうか。

滴愛でも敵愛でも、進化すれば適愛になるのではないでしょうか。

ありがとうございました。.

便利なもの、豊富なものに囲まれていると、その背景の努力や苦労に不感症になってしまいます。問答講で感謝の修身を学ぶことができることに、感謝したいです。


24番知里です。
先輩講師 豊さんは講生さんに次のように投げかけられたそうです。
知里講もご一緒させていただきます。

豊講のみなさま
豊です。
難しいお題に果敢に取り組んでいただいて
本当にありがとうございます。

私なりに今回のお題について思うところを書かせていただきます。

感謝修心と適愛

どちらも、和平さんの造語だとおもいます。

和平さんがいつもおっしゃるのは、
「無理なく、無駄なく、美しく」
ということです。

これをすこし私流によみかえてみます。

無理がないから、無駄もしない、
そういう姿が一番美しい。
自然は無理、無駄がないから美しい。
人も社会も本来、常にそうあるのが当たり前なんだ。

だから、
何か事があったり、
事を起こそうとするときには、
その当たり前の姿、
本来のありかたを思い出そうよ。

こういうふうに読みかえてみると、
さらに次のようになっていきます。

本来の自分に立ち返ったとき、
すべてが自動的にコントロールされる
メカニズムが働き始める。

自分とその周りの環境が自動的に
「無理なく、無駄なく、美しい」
の方向に整ってくる。

例えば、一番いいタイミングで、
最適な人と出会い。
最適な交流ができる。

誠に便利この上ない働きが存在するのだから、
それを思いっきり使っていこうよ。

そうしたら、とても楽しいでしょ。
ワクワクするでしょ。

だって、そういうメカニズムがあることを知って、
感謝というスタートボタンを押せばいいんだから。

感謝は、その本来のありかたを思い出させてくれるし、
本来のありかたに思いを馳せれば、
自然と感謝が湧いてくるからだ。

以上です。
皆様の投稿を是非おきかせください。


仁美さま
13番 元広です!
「気分が落ち込んでいるとき、悪いことが起こったときに、感謝することって難しいと思います。」
・・わたし、まさにこれです!
なるべく、そうならないように心がけているのですが
ブルーな時は、その心がけが
いつのまにか、どっかへ吹っ飛んでってしまってるんです・・・。

ホント、日々修行ですね・・。

康弘さんが言ってましたよね。
「おもしろくなってきたぞぉ~」と言ってみる作戦・・
よさそうなので、やってみます!

わたしも、がんばりま~す!!

  そらいろのきれいな光の丘より  元広


24番知里です。
真由美さん、今晩わ!!

「第5題感謝修心と適愛」のまとめです。
感謝・幸せを感じることができる心。小さな事でも、豊かに幸せを感じる心になりたいです。

修身・終身、心を磨き徳を修めていければ素敵です。
   
適愛・愛や感謝の気持ちを自分から発する場合は愛の押し売りではなくて
自然に愛されてるなぁと!感謝されるような人間になりたいですね

そうですね、感じて、身につけてこそ
知恵となり、徳になるのかもしれませんね。

お題はいつも深く今回も勉強になりました。

そうですね、考えることが知恵になるのですね。自分が進化している証かもしれません。
喜ばしいことですね。

講の皆さまの投稿でいつも勉強になっていたり感動しています。

そうです、そうです。
本当に感動一杯の学びですね。

ありがとうございます。

ありがとうございます。


24番知里です。
欣也さん、おはようございます。

9番 ポジテイブ欣也です。
先ほど帰宅してメールを開くと300件のメールが、、、、。

え~、そうなんですか。
多そうなのは判りましたが、
貯めると大変なので、その都度お返しし、きれいにしてました。
ゆっくり、くれぐれも楽しみながらご覧くださ~い。

今日はこれだけはやって寝ようと取り掛かりました。

第5題「感謝修心と適愛 如何」
感謝修心、、、、

人、物、事、、、すべてに感謝します。

人に感謝することだけではなく自分自身を含めて

「ありがとう」のこころで日常を暮らしていきます。


適愛、、、、

私達にとって必要、必然、ベストの愛に囲まれて

人生を楽しみ「ありがとう」で愛を与え続けていくことです。

今日もありがとう。

すべてが「ありがとう」に集約ですね。
ありがとうございます。

修心が、、、、、「就寝」に見えてきました(笑)、、おやすみなさい。

ハハハハ~、
思わず笑っちゃいました。

ありがとうございます。


24番知里です。
> 7番康弘です。
> 「感謝修心と適愛」について。
> 全ての出来事に、常に感謝の気持ちを以って相対し、自分の心の軌道修正を続けていく。
> そうすれば、その時その時の自分の状態に 応じた愛が現れる。

びしっとまとまりましたね。
そう言うことですね。
同感です。

> お読み頂きありがとうございます。
>
康弘


19番 芳美です。
グレンさんからのメールが届きましたので、訳させていただきます。ご本人がおっしゃりたいことが、日本語的にするとやや違ってきてしまう面もあるのではないかと思いましたが、下記のように訳しました。

お題4:まごころと自我 如何
全てにおいて 人は、まごころで接しなければなりません。

自我という、本物ではない見せかけや考えかたから、純粋で自由であることは、人生のすべての面において、何が重要かに焦点をあてるのを助けてくれます。

それが純粋なものであり、個人的な利益に傾かないのであれば、人は”本物の人”に感謝し、より、その人との関係を大切にするでしょう。

純粋な心をもった一人一人は、より多くのまごころをもっています。


質問5:感謝修心と適愛
初めに、人は、愛に対して心を開き、感謝し、尊重しなければなりません。
私達は、自分達が愛する者からの愛を 探し、そして 壊すことを よく します。
だから、適愛を発展させ、人生を成就にさせることは、極めて重要だといえます。

多くのレベルの愛があります。
しかし、真実の愛は特別であり、初めに愛を見つけるというのは、残り、ずっと感謝し続けるためにでしょう。

これは、私からのお題に対する考えです。
翻訳されてどうなのか、皆様の感想を聞かせていただけたら、感謝申し上げます。

お題は、そんなに易しくはないです。お題は、考えさせ、意味を自分の中でみつけだすことに、挑戦させますね。

おそらく、これが和平さんのやっていることなのでしょう。


Question No.4
You must be sincere in all things. To be genuine and free from false images and thoughts of self helps you focus on what’s important in all aspects of your life. People appreciate a real person and value relationship more when it is genuine and not weighted to ones persons benefit. Individuals with pure heart are more sincere…

Question No.5
You must first be open to love to appreciate it and value it. We often seek and destroy the one’s we love, so developing an appreciation of love and what it means to the fulfillment of our lives is crucial. There are many levels of love, but true love is special and you must first find it to appreciate the rest.

These are my thoughts on the question. I would appreciate your feedback on how it translate…There not easy questions, but they do challenge you think and look inside your self for meaning…I guess that’s what Waeki is doing?



24番知里です。
2番仁美です。
遅くなりました。第5題、まとめです。
感謝修心と適愛について、
修には、欠けた部分を補うっていう意味もあるようですね。

そうですか。

心が欠けても感謝すれば修復されるってことですね。

うあわっ!!ほんとうですか~。
これはとっても良いことを教わりました。
感謝は心のかけてる部分も修復されるって、
すっっご~く、助かります。
私のあちこち欠けてるいびつな心を
ま~るく 大きく 明るくしてくれると思うと
「ありがとう」百万遍
もっと顔晴老と思いました。

仁美さんありがとう、ありがとう、ありがとう、、、、。

わかる気がします。
懇親会の際、
喜好さんが、「怒りがこみあげて来たとき、ありがとうを唱えるとおさまる」
とおっしゃっていたのを思い出しました。
心が修まったんですね。きっと。
即実践する喜好さん、素晴らしいです。

なるほどそういうことだったんですね。

-----感謝修心と適愛のまとめ------
感謝し、心を修める
そのことで
必要なとき、必要なだけの愛
が、来てます。
ありがとうございます。

仁美

常に適愛をいただいている
言い切られている
進行形が、さらに続くことが嬉しいです。
幸せな気分が満ち満ちました。
ありがとうございます。




☆第6題
「智徳と元氣 如何」

24番知里です。
謙一さ~~ん。こんばんわ!!
「智は日が当たってる。」
なるほどそうですよね。
「太陽のように温かな血が通ってる」
本当にそうですね、頷けます。
謙一さんのお人柄そのものですね。

そうですか「徳」は宇宙の法則を体現することになりますか。
そうですよね、
宇宙の法則通りに生きられたら、「徳」が自然になりますよね。
とても納得できます。
そうすると「元氣」が生まれる。
何か方程式のように収まりました。

なるほど、そ~っか~。
謙一さん、ありがとうございます。

「智徳と元氣 如何」について
3番謙一です。
知と智の違い。
「智」は「知」に日が当たっています。
つまり,「智」は日は太陽のごとく温かな血が通った「知」ととらえるならば,
そのような太陽のごとく温かな血が通った「知」,即ちこの場合,人の「智」ですから
「人智」ともいえるのでしょう。

人智学のシュタイナー教育をふと思い起こします。

その太陽のごとく温かな血が通ったその「人智」に宇宙自然の法則を体現する「徳」性が自分に備わったなら,
私達は自然界に住む存在ですから,自然と「元気」が生まれてくると解釈すべきでしょうか。


康弘さま
20番妙子です。わたしの分とあなたの分・・・のところが心にしみいりました。
ありがとうございました。

「智徳と元氣」
智と聞くと、個人のそれではなく
チームのパワーとしてのものを思い浮かべます。

更に広げると、宇宙全体に満ちる法則というか、そんな感じの物かもしれません。

翻って日常生活に置き換えると
自分自身のためではなく
周りのためになるように
行動を起こす原動力が「智徳」ではないかと考えます。

また、気持ちだけで行動が伴わないと空理空論になりますので
ごはんをちゃんと食べて
明るい笑顔と張りのある声で
自己の行動を自分に宣言する。

智徳という羅針盤を持って
元氣よく歩み続ける。
元氣の基のごはんは、自分の分と
もちろん貴方の分を持ちます。

お読み頂きありがとうございます。

康弘


20番妙子です
幸久さんへ
あきらめることほどつまらない決断はない・・・と教えられた幸久さんの先生は素晴らしい方ですね。
それを伝えて頂き、本当にありがとうございました。その言葉を原動力に、日本中で仕事をされている幸久さんの実行力は勇者のようですね。生活の質に関しては、自分の生活に関して、これまでとはちがうベクトルのようなものを示して頂きました。
ありがとうございます。身の回りのことにだけとらわれないで視野を広げるようにするのか、まずは身の回りのことからはじめるのでしょうか。どちらにしても分けて考えることはできないでしょうね。
低レベルの質問ですみません。

智徳と元氣はヒトの宝・・・私たちは少しでも生活の質を高めたくて、宝探しをしているのかもしれません。
日々様々な不安を無くす活動で生活を営み、智徳により元氣を具現化する・・・
具現化することが、一番大切ですね。
ありがとうございました。

>15番幸久です。
智徳と元氣はヒトの宝ですね。
ヒトの道は理智不二(リチフニ)を修養する一方で、智徳と元気は繁栄の源でしょうか。

智を積むことで、ヒトは生活の安心・安全を担保し、元気はヒトの生活の質を支えます。

ヒトは日々様々な不安を無くす活動を生活で営み、智徳により元気を具現化しているのかも知れませんね。


24番知里です。
ありがとうございます。

8番喜好です
智徳と元氣や如何
智徳とは調べますと、
高次元の宗教的な叡知により
良い行いをする性格を身に着けた品性を持って、人を感化させる人格の力であり、

そうなんですか。
和平さんのおっしゃる、リーダーの条件であり、旦那の条件っていうのは
このことなんですね。
頭で知っているのは知識、
それを知恵にして、身につけ、身についた叡智により、ひとに感化していく、

知里講の皆さんみたいですね。

元氣とはそういった活動の源となる気力がみなぎって勢いのある状態だということです。

和平さんが
「智徳なくして 元氣も出ません。」
と書かれてましたが、
まさに、智徳と元氣の関係が見えてきました。

いつもお題が難しいのですが、今回はとくに難しいので少々一夜漬けの勉強をしました結果解ったことは、次のとおりです。

「智徳」のイメージは、
宇宙の基盤的ルール即ち「調和と永続」の理に叶った「良心」や「理性」そして
「知性」を働かせて自分をそして周囲を真の幸せの方向へ変えていこうということではないでしょうか。

素晴らしい気づきに同感です。
本当にそう思えます。

そういう必要性ががわかると必然的に自分の体のなかに前向きなエネルギーが湧いてくるのではないでしょうか。

そうですね。
確かに。

自分に置き換えてみますと、
「自分の良心」を先ずは宇宙ルール即ち「調和と永続」に叶うよう、心を磨く必要があると自覚します。

私にも置き換えることができます。

現状の社会は、
命よりお金
環境より経済
共生より覇権の方が強い状況では
なかったかと思います。
自分もその中で慣れて生きてきたのです。

メチャクチャ自分もそれを知らずにやってました。
反省!!

即ち価値観を「慈悲的な発想」の中に求められるよう生活の基本や目的を「自然の摂理」をベースにチエンジしなければならないようです。
難しいことですが、近づけるよう一歩でも前に進みたいと思います。

は~い、
私も顔晴ります。
とても良い、気づきを確認いただきました。
一歩一歩進んでいきます。
ありがとうございます。


24番知里です。
11番 美貴子です。
自分の言葉で表現してみました。
「智徳 と 元気」 ストレートに受け止めました。

シンプルで良いですね。

沢山のことに興味を持ち少しずつでも自分の知識となる本を読み、言葉を聴き、人と接する機会ことによって本当の自分が見えてくるのだと。

興味、関心を持つことが生きてる証拠かもしれませんね。
いろいろは本当の自分を知るためのものに思えてきますね。

でも その時々にゆれる自分がいても良いと思います。

そうですよね。

そのすべてが力となり、自然に表情が明るくなり、心のそこから笑顔となって元気いっぱいの行動に繋がり感動を伝えられるのだと・・・・・。

納得いきますね。

最近あらゆる場所で「ありがとう!」を言葉にすると優しい「笑顔」がかえってくる「空気」を感じます。
「ありがとう!って言って良かった。」と思う私がいます。

本来はかえってこなくても、言ってる自分が嬉しいことで良いのでしょうが、
やはり帰ってくるともっともっと嬉しいですね。

「ありがとう」の言葉に 感謝!
 あ・り・が・と・う

ありがとうございます。


妙子さんへ
2番仁美です。
お答えがとってもすんなり心に入ってきます。
ありがとうございます。
「ひとりひとりが宇宙」
・・・ってスゴイですね!
宇宙か~。とっても壮大なものというイメージです。
自分や他人が宇宙だと思えることは、自分の可能性を広げることにつながりますね。

「明るく照らすこと」
いつも明るい問答をありがとうございます。
妙子さんに明るく照らされている私なのでした。

>20番妙子です
みなさんの投稿や、知里講師さまから送っていただいた詩から応援を得て、お題について考えてみました。

元氣はパワー。生命の源。人はパワーがあって生まれてきたから、人も宇宙。ひとりひとりが宇宙。
智徳は自分の存在を知り、相手やいろいろな対象を理解し、明るく照らすこと。元氣の行方の監督のようなものでしょうか。

子供は宇宙人かもしれないと、言われたことがあります。親の思いどおりにならなくて当たり前・・・
昨夜はよふかしする子供とけんかをしてしまいました。
その子が持つパワーを信じて、でも智徳でもっていけないことはいけないと立ちはだかることができるのは元氣があってこそでしょうか。
・・・すべきというようなかんじになってしまうと自由さがなくて、元氣もなくなりますので、自由にのびのびと、わくわくとがいいですね!

ありがとうございました。


24番知里です。
18番哲寿さん

> 知里講の皆様へ、自分自身の嬉しいことを報告させて頂きます。

伺う前から嬉しくなりますね。

> 20日の日、仕事で東京へ行き、昼食に駅の立ち食いそばを食べました。
> 食べ終え、カウンターの汚れに気付き、よその人が食べたところのカウンターまでを
> 布巾がけしている自分がいました。
> 皆様からすれば当たり前の事ですが、今までの自分からは想像出来ない事であります。
> こんな事、報告するまでの事でないと思いますが、自分の意識が僅かですが変わってきているようです。

自然に何気なくできている自分に感動しますよね。
自分が自分を認めてあげるって、あまりないですが、
大事なことですね。

> 知里講に参加させて頂いた事、そして、ありがとう100万編の実践が、自分の中で何か、 ちょっと変化を感じます。
> たかが、カウンターの布巾がけでありますが、自分自身嬉しくて皆様に報告させて頂きました。
> ありがとうございました。

自分が気づいて、
そして周りが気づいてくれたときは大きな変化かもしれませんね。
一番は天が気づいてくれているでしょうが・・・。
また、変化を感じましたら、是非教えてください。
喜びはみんなで分かち合いましょう。
ありがとうございます。


1番麻子です。
哲寿さんへ
2年程前の話ですが、
ある夕食の時、食べ終わった父が母にむかって、
「ごちそうさま、ありがとう」と言ったそうです。
母は目をびっくりして思わず父の顔を見たそうです。
結婚して何十年、父がそのようなことを言ったことがなかったからです。
母はとてもうれしかったそうです。

哲寿さんの話に父のことを思い出しました。
素敵な話をありがとうございました。


由貴です。
智は、自分の知識や学んだことがよいことであっても、自分だけのものにしていると、徳は少ない。
智徳を人と高めることで、元氣になり、あちこちに元氣をふりまくことになる。

そして仲間・友と高めあうことが大切と知りました。
ようやく、たどりつけました。
ありがとうございます。





  LESSON4  超常連ぐんだんとちびっこぐんだん

☆メール総数2100通!
2ヶ月という短期間で交わされたメールは2100通超。すっごいですね!

メールボックスの送信者欄に、だぁーっと連なる同じ名前・・一気にコメントを出されるタイプの方です。
みなさん、お仕事を抱えながらの参加ですから時間管理をしっかりされながら投稿してたんじゃないかと思います。
空いている時間にコツコツ投稿を入れる方、
1回の投稿で、数十回分ぐらいのボリュームを書き上げちゃうツワモノの方もいらっしゃいました。
いい意味で、とっても自由で個性的ですよね。
このフリーな雰囲気と、何でも受け入れていただける大きな器が、貯徳問答講にはあるんです。
1行だけの投稿、長文の力作投稿・・いろいろありますが、そのすべてに感謝と思いやりが詰まっていました。
そのなかには、ハッキリ言って問答とはまったく関係のないものもたくさんありました。(わたしなんか、そればっかりだったかも・・)
でも、その投稿1つ1つがつながって、お互いの信頼関係を築き、知里講を支えていたのだなぁ・・と感じます。

ある日、5番麻衣さんがお子さんといっしょの写真を投稿されました。ほのぼのとしていて、見た誰もが幸せ気分になっちゃう写真。
彼女は、
娘のひかりが「ありがとう」をきちんと言える人になってほしいと思います。
と、投稿されていました。

23番由貴さんのお子さんも
「ありがとう」って言いはじめた・・。

コドモって、すぐ大人のマネしますもんね。いい模範になりたいですし、きもちのいい世界を残して彼らに引き継ぎたいものです!


おはようございます 5番 麻衣です。
由貴さんへ
由貴さんのアドレスにわくわくって入っているんですね☆

感謝修心と適愛についてですが、
常に感謝し、謙虚にまなぶことをつづければ、そのときになったらその分の愛がくる。

とても共感できるお言葉をありがとうございます。
学ぶことを続ければその時の自分に必要な出愛や気づきや出来事が何かしらあって、それがすぐ結果には結びつかなくても自分の人生には必要だったんだなぁと後から気づくことが多いです。

いやでも、「ありがとう」を言い続けるだけでも、こんなに違うのかと、実感しています。すぐに、子どもが「ありがとう」と言い出すんです。
感動です。

嫌な気分の時には意識してありがとうと繰り返し唱えるようにしています(笑)
これもカウントしていいんでしょうか~。
私も娘のひかりが「ありがとう」をきちんと言える人になってほしいと思います。
娘ひとりじゃなくて周りの子供達にもありがとうを伝染させれば
わくわくコミュニティの出来上がりですね☆
がんばります!

ありがとう、二人の娘達(さくら9才。小藤7才、明日から3学期がはじまります!)

     親ばか~♪でもいいの~

さくらちゃんに小藤ちゃん(こふじちゃんとお読みするんですか?)素敵な名前ですね。
私も親ばかで~す q(^▽^)p

お読みいただき、ありがとうございます。

麻衣


由貴です。
貯徳は、ご先祖様からのいただきもの。そんな意味があったとは、目からうろこでした。
そうなんですか。
私は祖父母に多く育てられたので(母が仕事していたために)、ご先祖様とのつながりはとても強く感じていました。
壁にぶつかったり、何かたりないな、、、というとき、ふと、「これをやってごらん」と、さしだしてくれる存在がいます。
この貯徳問答もそうでした。
貯徳という意味をおしえてくださりありがとうございました。
とっても嬉しかったです。そしてまた、ご先祖様に感謝しました。おばあちゃん、おじいちゃんをおもいだし、
「ありがとう」をいいました。しあわせでした。
ありがとうございます。このメールうちながらウルウルしてきました!
そして、今回引き寄せてくださった知里講師さま、みなさまありがとうございます!!




☆第7題
「わくわくと天命 如何」

20番妙子です
天命に気づき 天命を受けて 立つところに わくわく 

オーロラのような その光を 身体にうけて 受けて立つ

天と和しているか 人と和しているか、自分と和しているか

わくわくかどうかでわかる 

ありがとうといえるかどうかでわかる

ありがとうと笑顔でいおう


すみません、よくわからない文になってしまいました。


23番由貴です。
わたしは、自分のわくわくを実行していきます。
そのとき、自分のまいたわくわくが咲いたら天命とつながっている証し。
わくわくわくわくわくわくわくわく、笑顔でまいていきます。
みなが仕合せになるように。


12番辰也です。
第7題 「わくわくと天命」に関して
最近思うのが、「わくわく」してなければ「元氣」になれないですね。
「わくわく」してると、天から与えられた天命を感じます。
つまり、何をしているときに「わくわく」するか?
疲れをしらずずっと「わくわく」できるか?

そして自分が「わくわく」すると、
皆にも「わくわく」が伝播するような気がするんです。

たとえば、スーパーカーが欲しいとか、アクセサリーが欲しいとかは小欲で、
自分が「わくわく」しても、誰も「わくわく」させられないと思います。

たとえば、地球の環境を何とかしたい、日本の廃れた地域を何とかしたいとかは大欲で、自分も皆も「わくわく」することが出来るとおもいます。

世の中を良くする「わくわく」、大欲が天命を知ることになると思います。

常に大きい「わくわく」で天命を貫きたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。


24番知里です。
わくわくでいられるのは天とつながっていること、そうすると
無理せず、無駄なく、美しく収まるように感じました。
ありがとうございます。

>「わくわくと天命や 如何」

21. 和平の結論です

無理なく 無駄なく 美しく

天とわくわく ありがとう

の天命を 活きてゆきます


7番康弘です。
知里講のみなさんこんにちは。
「わくわくと天命」の私的結論です。
自分が見つけた目標が、自分と周りの人の笑顔に結びつくなら、それを天命と捉え
わくわくしながら、無理なく無駄なく美しく 楽しんでおやりなさい。
というメッセージと捉えました。

お読み頂きありがとうございます。

康弘


喜好さんへ
2番仁美です。
いつの間にか性に合うようになりました。
ひとつのことをやり続けることができるというのは、本当にすばらしいと思います。
天職をご自分で作り上げた、という感じですね。
そして、さらなる向上心、さすが喜好さんです。
ありがとうございます。

8番喜好です
第7題「わくわくと天命 如何」
私は税理士事務というセカンドステージで働いてもう4年目を迎えました。
体はきついですが、時折、自分が次から次とお客さまの申される課題を解決し決算を取りまとめていく過程で、とても気分が良くなることがあります。
若い頃、経理事務はあまり好きではなかったのですが、長年この分野で働いて苦労してきましたので、いつの間にか性に合うようになりました。
お客様に喜ばれたときは、これが天職なのかと思う時もあります。
小さな仕事ではありますが、自分の心がわくわくと嬉しく、楽しく、飽きが来ない仕事なんて、この年令でめったに無いと感謝しております。
これが天職なのでしょうか。
とは申すものの、利他を実現する中で、自分の心が喜び深く感動する場面は、殆ど実現できていないので、知里講で、もっと心を磨き、良心レベルを向上させるよう勉強して、実行してまいりたいと思っております。


9番 ポジティブ欣也です。
「わくわくと天命や 如何」
毎日を「わくわく」で生きることでありがとう。
今日も朝からありがとう。

天命、、、、、

天から与えられた命

この世に生まれた目的は、

「喜ばれる存在になること。」

「喜ばれる存在」の喜びは、

「自分が喜ぶ」喜びとは

比べられない大きさでしょう。

今日も天命にありがとう。


5番 麻衣です。
わくわくと天命や 如何
自分のわくわくを人に分けてわくわく
相手のわくわくをもらって自分もわくわく
わくわくを共鳴させれば新しいことがうまれる、はじまる。

与えられた天命は気づかなくてもそこにある。

おだやかにしなやかに一生懸命生きていれば天意に沿って生きていける。

試練があっても乗り越えられる。

ありがとうございます。




  LESSON5  貯徳、旦那・・って?なぁに?

☆貯徳?旦那?・・ちょとく・・・だんな・・
・・・!!!そっか!
徳のあるだんなさん!・・・
ちがうっかなぁ・・?
私の中で、旦那っていうと「よっ、若ダンナ!」のダンナというイメージだったんですが・・。
まっ、その意味も含めまして他講からとってもわかりやすくって、すばらしい投稿が紹介されましたのでみなさんにシェアしますね。


知里です。「旦那」と「貯徳」について祐一講師さんからの投稿をご紹介いたします。

祐一です。
ぼくが以前、孝治さんの講で学ばせていただいたとき、言葉の意味を調べてくださる方がいらっしゃいまして、そのなかで貯徳と旦那についてのものがありました。参考になれば幸いです。

「旦那」は、サンスクリット語「ダーナ」の音写で元仏教語。六波羅蜜の一つ。
正確には「ダーナ・パティ」だったが、「パティ」が脱落したもの。

ダーナは「与えること」「布施」「施し」を意味し、パティは「主、主人」を意味するので、ダーナ・パティは、「施主」の意味で、仏教の後援者を指す言葉となるが、
転じて仏教や寺に関係なくてもいわゆる財物をくれる人を旦那と呼ぶようになったのである。

さらに、「面倒を見る人」「お金を出してくれる人」といった意味から派生し、旦那は奉公人が主人を、商人が客を、妻が夫を呼ぶときの敬称として用いられるようになり、現代では主に妻が夫を呼ぶ敬称として「旦那」が用いられる。

また、インドネシア語でもダーナ(Dana)は「基金」や「施し」を意味しを意味するそうです。
英語では、ダーナを語源とするドナーは、寄付者・寄贈者・献血者・臓器提供者などとなっています。

そして、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、以下に和平さんのお言葉をご紹介させていただきますね。

旦那の語源は梵語のダーナです。それは安らぎを与えてくれる人を呼ぶ言葉です。
慈愛を与える人、それが旦那さんです。
旦那の旦は、朝日の意味で、那は街を意味します。元気を与える人、それが旦那さんです。
向上発展のために慈愛と知恵と元気を無限に与えるのが天意です。天意と共に生きている人、それが旦那さんです。
                   (竹田和平氏 旦那待望論より抜粋)

感激してしまいました。


それでは、次に貯徳です。

国語辞典
【貯】
たくわえる。たくわえ。

漢和辞典
【貯】
1.たくわえる、ためる。貯蓄
2.たくわえ

国語辞典
【徳】
1.(心がきれいで)努力しないでも、すべての行いが人の模範とするに足ること。
2.精神的・物質的に人を救済する善行。
3.(高徳に裏付けられた)声望。
4.ある行為に付随する、よい結果。余徳。

漢和辞典
【徳】
1.収容によって身についた善行・道義など、人間のよい行いのもととなるもの。道徳。
2.教え。教化。徳教
3.恵み。恩恵。徳沢。恩沢。詩、既酔
4.感化。導き
5.幸福。幸い
6.もうけ。利益。得。
7.四時の盛んな気
8.ほまれ。声望。
9.恩に感じる
10.賢人。君子
11.ドイツ国。

徳って、国語辞典の意味しか掴んでいなかったなぁと思いました。この文字には、導きや幸福という意味もあるのですね。

これらを通して「貯徳旦那」について自分なりの解釈をしてみました。

貯徳とは、人をはじめ万物に対して精神や物質、魂を救済する善行(=よりよくするためのサポート)の積み重ねであり、貯徳旦那とはそれらの善行の積み重ねによって幸せや導きをもたらすことが出来る人、と思いました。



☆第8題
「貯徳心と旦那道 如何」

「貯徳心と旦那道」
3番謙一です。
旦那道とは,貯徳心を据えながら,自分の人生,そして
自分以外の方にもその貯徳を後ろ姿で花咲かせていく道ではなかろうかと思います。

しかも,
その花の咲いた道に,
後ろからついて来た家族,人々に「余慶」が拡がりゆく,
そんな道筋の生き方とでもいいましょうか。


20番妙子です
旦那道は花道ですね!和平さんが、まず家族、地域、そして社会の順番が大切、
順番を間違えないで・・・と著書に述べられていることを知里さんが紹介してくださり、
なるほど・・・と思いました。謙一さんの投稿を読んで、家族への思いが伝わり、順番が正しいなあ・・・
と思いました。私も順番を間違えないよう、心したいです。ありがとうございました。


15番幸久です。
貯徳心と旦那道は数学で定義するカーネル(Kernel)の関係ですね。
人は無から始まり、点(誕生)になります。
点と点が結ばれる時、点は直線(自我=幼年期)になります。
更に、直線と直線が交わると平面(平等=青年期)になります。
そして、平面と平面が交わると空間(人=成人)になります。
人を空間として例えると、カーネルは人の中心部(核)と定義できます。
つまり、人は誕生から成長して成人に至るまで、カーネル(誕生の起源)は変わらないまま次元(人間関係)が高次化します。
ここで、貯徳とは高次化してゆく自我の系(人格・人徳)で、貯徳心とはまさに複雑系そのものに思えます。
旦那とはそんな複雑系が表現する現象で、人の写像がカーネル(旦那=無の存在)になるように思えます。
旦那道とは、そんな無の状態に己を形作る道で、高次化した次元(人間関係や経験)をカーネルに収束(全ての受入れ)させる状態形成ですね。
数学でカーネルは零空間を意味し、ITやPCでカーネルはシステムの中核を意味します。
厳密なカーネルの定義解説は省きますが、人を数学すると貯徳心と旦那道が証明できたりしてと考えたりしました。


20番妙子です。
知里講で和平さま、みなさんから学ばせていただいたこと、
幸久さんに教えていただいた数学で表現すると

ゼロになります。無限ですもの。

細胞が喜んでいるような気がします。
啓蟄で、生き物が目覚める季節でしょうか。
間に合ってよかったね・・・と今日運転中になんとはなしに聞こえました。
幻聴???

8題の投稿です。
冬の時代に、貯徳の花。
さみしいときに、わくわくの風。
根氣・本氣・やる氣・安氣・・
旦那の氣はなくならない。
沿って歩く人がいるよ。

ありがとうございました。


2番仁美です。
第8題、貯徳心と旦那道について
貯徳心は、旦那道の栄養源と思います。
わくわくの木になる貯徳の実を食べながら、
わくわくの丘から吹いてくる風を感じながら、
旦那道を一歩ずつ歩いていくと、
後ろには色とりどりの花が咲いている。

そんなイメージです。

貯徳心を育てるには、感謝し、わくわくすることをやること。
まさにこの貯徳問答でさせていただいたことです。
ありがとうございます。

和平さんの話にありましたが、
子供にとって、旦那が近くにいてくれたら嬉しいですね。
ステキな旦那が増えますように・・・





  LESSON6 おべんきょ重ねて、晴れて卒業。

☆2ヶ月間の問答講が終ろうとしています。
べつに成績優秀者がいるわけでもなく、落ちこぼれがいるわけでもない。(わたしにとっては、とても好都合?なガッコーでした。)
普段考えもしないことについて考え、調べ、人の言葉に耳をかたむける・・。感謝と思いやり、そして自分のやさしさをとりもどせる貴重な時間を体感できました。
私たちは第5期生ですが、貯徳問答講そのものもやっと丸1年を迎えたばかりです。卒業して、また再入講される方もいるでしょう。また、別の道で貯徳旦那道を広げていく方もおいででしょう。全てが自由。すべてに感謝。すぐそばにあるモノから愛しはじめて、たくさんの出愛いをしちゃいましょう!

みなさんの想いが風に乗って世界中に広がって大気に充満していきます。そのすきとおった空に、あめ細工のようなリボン状の七色の道がつぎつぎに架かっていきます。そらのむこうの宇宙へ、やさしい光がどんどん運ばれてゆくのです・・。

こんな景色が、わたしのココロの瞳に映っています。まだ弱い光りかもしれないですけど、貯徳のやさしい光りが世界のあちこちで輝きだせば、この地球、第2の太陽になっちゃうかもしれないですよっ!


由貴さま
こんにちは、5番麻衣です。
つい最近見た雑誌の一文が頭から離れません。

子供は 親の言うことは やらないけれど
親のやることを やるもの。

やっぱり口でどんなに善いこと、正しい事を伝えても、
親である私達が普段の行いをきちんとしないと伝わらないんですね。

言ってることとやってることが矛盾しない人であり続けたいですね。

二人の娘さんは大和なでしこですね☆素敵です!
こんな時、自分で着物を着付けられたら・・・とか思っちゃいますね。

ありがとうございます。


24番知里です。
知里講の皆様、おはようございます。
朝日が昇ってきております。
私たちの素晴らしいできばえの卒業を祝っているかのようです。

「皆様、はじめまして、・・・。」の
ご挨拶から、始めさせていただいた、
第5回貯徳問答講知里講のスタートから2か月が経ちました。

一週間のフリー+8題のテーマに取り組んだ感動のスペシャル9週間は、思いもよらない かけがいのない、

宝物になりました。

本当に、短いようで長く、長いようで短かく感じたこの間に、
どれだけの感動の涙を流したことでしょうか。
どれだけ、笑ったでことしょうか。
どれだけ、許していただいたことでしょうか。
どれだけ、心洗われ、癒され、気づかされ、励まされ、成長させていただいたことでしょうか。

言葉に尽くせないほどに、たくさん、沢山を恵えていただきましたこと、

心より感謝申し上げます。
まことにありがとうございます。

和平さんがこの貯徳問答講を創設してくださったことで、このような素晴らしい感動の数々を分かち合えたことに改めて感謝申し上げます。

終わりは新しい始まりでもあります。

新しいことに取り組むのは不安もありますが、
希望や期待もあります。

和平さんが、次に示されてくださったことは
私には、ほど遠く感じました。
しかし、こんな私でも皆さまのお陰様で、一つの講を終えられますことは、みんなの力が集まれば、やってみる内に何とか、なってくるものなのだと感じてもおります。
それは成長することでもあるのですね。

和平さんの新しい取り組みの中の出来るところから、皆さんと共に、希望を持って、貯徳の世に少しでも貢献できることに挑戦したいと願っております。
そのことで、感謝の意を表したいと思います。

本当にたくさん、沢山、重ね重ね、ありがとうございます。(ペコリ)

1番麻子さん、ありがとうございます。「ありがとう」で一杯「まごころ」が顔をだしましたね。
2番仁美さん、ありがとうございます。冴えが出てきて、菩薩さんの存在感を感じられてきましたね。
3番謙一さん、ありがとうございます。大きな懐を持って、大きく包み見守られているのを感じます。
4番文彦さん、ありがとうございます。今度はお会いしましょうね。今生の続きは来世のように。
5番麻衣さん、ありがとうございます。貯徳の歌声を響かせてください。ナタリーさんとの架け橋ありがとう!!
6番真紀さん、ありがとうございます。素直な真紀さん、天からのメッセージで繋がってますね。
7番康弘さん、ありがとうございます。サッと手をさしのべる気転、向学心、学びます。
8番喜好さん、ありがとうございます。穏和な几帳面さ、つい頼ってしまってます。クラス名簿ありがとう!!
9番欣やさん、ありがとうございます。一番目にお会いしたポジテイブ欣ちゃん。自称通りのかつやくに尊敬です。
10番雅敬さん ありがとうございます。まごころ探求心、学びます。心境と環境の変化お待ちしてます。
11番美貴子さん、ありがとうございます。おいしいスイーツはありがとう一杯の貯徳入りでしたね。
12番辰也さん、ありがとうございます。アイデア、センス、行動、リード、すべてが貯徳心、ありがとう!!
13番元広さん、ありがとうございます。大いに笑わせていただきました。美しい丘だより、知里の風、心の泉になります。
14番真由美さん、ありがとうございます。いつでもそっと寄り添ってくださっている感じの真由美さん、メール楽しい思い出にしてね。
15番幸久さん、ありがとうございます。人なつこい、インテリジェンス。日本を、母を愛してやまない姿に感銘です。
16番憲吾さん、ありがとうございます。前回よりメール数多くて驚きでしたね。感動一杯です。お楽しみください。
17番いづみさん、ありがとうございます。素敵な言葉、想い、世界を一杯魅せていただきました。
18番哲寿さん、ありがとうございます。すべてに前向きに取り組む姿勢を見て、少年達は真似(学)んでますね。
19番芳美さん、ありがとうございます。芳美さんのお陰で知里講はスタートできました。海外講生を誕生させ、講をサポートし、盛り上げ、背負ってくださった貢献は極大です。
20番妙子さん、ありがとうございます。短いコメントの中に、洞察力、知的センス、思いやり、好奇心等の素晴らしい素質に感動です。
21番和平さん、ありがとうございます。肯定すること、言葉の人生、育てるお姿を直に学ばせていただきました。
22番和彦さま、ありがとうございます。一度も投稿させられなくて、ごめんなさい。課題にします。
23番由貴さん、ありがとうございます。心の余裕を広げましたね。キラキラ輝き出しました。
24番知里さん、ありがとうございます。奏でるそれぞれの楽器のように素晴らしいハーモニーに出会って感激です。
25番俊孝さん、ありがとうございます。宝島の地図に貯徳地域、入れてください。
26番ナタリーさん、ありがとうございます。バイタリテイに溢れ、常に向学心、家族想い、憧れです。
27番グレンさん、ありがとうございます。訳しやすい英語が印象的です。赤ちゃんご誕生、おめでとうございます。
28番ポールさん、ありがとうございます。新しい仕事おめでとう。いつまでも友達でいようね。来日待ってます。
    
みなさまの、ますますの貯徳が大きく花開きますことを
心より、祈念し、
ご挨拶とさせていただきます。

まことにありがとうございます。

みなさ~~~ん、ありがとうございます。
わくわく、お元氣で~~~~~!!

ありがとうございます。


終わりは新しい始まりでもあります。




       おわりに・・

貯徳問答講って、どんなことしてるの??
ということは、なんとなくわかっていただけたかと思います。学校の授業やセミナーみたいに講師の方が教壇に立ってカクカクしかじか教えてくれるっていうものではないんですよ。
受身の「教わる」じゃなくて「自分で気づく」というか、気づきのヒントを探りながらみんなで考えていく・・という感じ・・・
普段、時間や生活におわれて、じっくり考えなかったことを、あらためてかんがえてみる・・という作業。
「一度立ち止まってかんがえる」
その作業からはじまる小さなことが、すっごく重要で、みなさんにとっても「意味のあること」なのでは・・と思うのです。
なかなかそういうきっかけって、生活していてめぐり合えそうでめぐり合えませんよね。

新しいことに取り組む時、「さぁ、これからはじめるぞぉー!」と意気込んで始めるのは、ものすごい勇気と決断力、そして時間とお金がかかります。私からみて、貯徳問答講って、気軽なキモチで、マイペースにいっしょに進んで行ける「とってもいいトモダチ」みたいなものなんです。

●今、人生の転機を迎えているからという方
●一歩!を踏み出したい、と思っている方
●自分の人生「これで良いのか」と思っている方
●ちょっと、へこんじゃってる方
●なんでもやる気まんまん!元気な方
●勉強したい!自分を高めたい!とお思いの方
●ふつうの方

わたしはハッキリ言って興味本位で偶然出会ってしまいましたが、出愛えて

ほんとーによかった!

とおもっています。

あなたが、このちいさな本を手にとっていただいたことは、ちょっとしたひとつの「出愛い」なのかもしれません。

いつの日か、わたしの投稿にあなたのコメントをいただける日が来るのを楽しみにしています。

  きらきら光る氷のカケラの舞う丘より  元広

2008年2月 風穏晴日


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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様、元広さん。
元広さん、お疲れ様。
そしてありがとう!

気が遠くなりそうな数のメールをチェックして、知里講のライブな姿を見せて頂きました。
問答講なんていう、カタい名前のMLが実はこんなにハーティーv-238な集まりだと参加される方々が感じて頂けると思います。

ブルーベリーを丼で食べたくなるくらい目が疲れてしまったのではないでしょうか(^^ゞ
本当にお疲れ様。そしてありがとうございます(ぺこり)
2008/02/14(木) 14:45 | URL | 康弘 #GMt6E/5M[ 編集]
ご縁があった皆さんとの楽しい一ページを残していただき、お礼の言葉がみつかりません・・。
  
やっぱり、

ありがとうです。
2008/03/15(土) 21:35 | URL | 妙子 #-[ 編集]
始めまして
 知里講 さん

私は ちさと と思っていました

ともり というのですね 

失礼しました

私は和平さんのことも知りませんでした

 おもしろそうな集まり、真面目そうだな ということだけでした

 結果は

本当に いい出逢いを呼び込む

すばらしい 問答講です

自分の思考を訓練するのに 非常に

参考になり ありがたく勉強させて頂いております

 出逢いに感謝しております

孝(たか)
2008/05/03(土) 20:16 | URL | icgokamoto #-[ 編集]
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